三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 坪当り二千円の修繕費をかけた場合に、その後の家賃はどの程度に増額されるものか、大体の御構想をお開きしたいと思う。
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 こまかく入りますと、際限はないと思いますが、たとえば坪当り二千円の大修繕をするということ、あるいはしたということですが、これなんかは、判定といいますか、果して二千円かけられたか、あるいはそれがどういう坪数修繕されたかといったような問題は、実際問題としてはやはりいろいろな問題があるのではないかと思うのでございます。 次に七条の第一号におきまして、改良工事については、著しいという言葉を今度は削除してありますが、実際には著しい改良…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 借家人が現在住まいをしておる家は雨が漏るし、それがために床が腐朽したとかなんとかいうような、いろいろな住宅としては非常に条件の悪い住まいに住もうておる。ここで改良とかあるいは大修繕をしてもらいたいというのは、やはり住んでいる人の願いだ、こう思うのでありますが、これをやってもらったら家賃が上る、自分にはその能力がない、少しぐらい雨が漏っても、少しぐらい畳にでこぼこがあっても、何とか現在の家賃で住まいを続けたいといったような、そ…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 これはずいぶん局限された事態を取り上げることになるかもしれませんけれども、住んでいる者が、何としてでも雨も漏らないようにしてもらいたい、もう少し戸のあけたてもすらすらといくようにしてもらいたい、こう願って修繕してもらいたいという気持は一ぱいなんですが、どうしても修繕後の家賃のことを考えると、自分の現在の収入からその能力がないといった場合に、不本意ながら現状に甘んじて住まわなければならないという人たちも、私相当にあるのではない…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 先ほど御説明願ったかもしれませんけれども、もう一ぺんちょっとお聞きしたいのですが、この対象となる老朽家屋、これは大体どれくらい見込んでおられますか。どうしても修理をしなければならないその対象の家です。
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 今度の改正によって借家についての修繕費を家賃の増額によってまかなうことになるわけでございますが、現行の第八条の規定によりますと、家主が借地または借家の維持に必要な処置を怠る等の事由によりまして、借地または借家が不良となった場合、地代または家賃の減額をすることができるようになっておるのでございますが、借家の維持に必要な修繕は家主の負担という建前になっておる。こういう観点から、今後は修繕費を家賃に転嫁されるということは、統制家屋…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 私はこう考えるのでございますが、統制家屋の老朽化を防止するということは、何といっても住宅対策上緊急の問題である、これは私も了解するのでございますが、私はやはり住宅不足ということ、こういう事態を考えますときに、もう少し大局からこの問題を解決するように考えたらいいのじゃないかという工合に考えるのでございます。すなわち大修繕をいたしましたその費用を、直接家主に大きな負担のかからないように、またそのしわ寄せが借家人にかからないように…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 増築の三万戸といったような計画もできておるのでございますが、実際はなかなか思うようにいっておらないようでございますが、何かこういう面からも一つ考えていただきたい、このように考えるのでございます。 次に三十坪以上の建物については、統制を廃止することになるのでございますが、三十坪という基準を一体どこから求められたか、その根拠をお聞きしたいのでございます。それからいわゆる三十坪以上というそういう貸家が、全国にどれくらいあるのでござ…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 この対象は大体戦争前にできた家が対象になると思うのですが、戦争前にできた家というものは、現在の住宅の構造から比較いたしますと、廊下とかなんとか実にむだが多いと思うのです。だから結局この三十坪という基準を設けられましたけれども、現在の家の構造からいくと、大体三十坪あたりに相当するのじゃないかというような見解を持つのでございますが、この点局長はどのようにお考えになっておられますか。
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 これは三十坪というたら、昔の古いうちはそう大したものではないと思うのです。しかし、これは局長が専門的に調査されて、専門的の立場からの結論をおっしゃったのでございますから、これはやはり局長のお言葉を信頼しておきたいと思います。 次に、お尋ねいたしたいと思うのは、この法律が施行される前に修繕しておるのはたくさんあると思うのですが、これはどのように取り扱われるのですか。
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 当然そうだろうと思いますけれども、何か現実におきまして矛盾するように思うのでございますが、これは法が制定後の問題でありますから、まあ、局長のお言葉は当然だと思うのでございますが、この辺にもこの改正令にやはり足りない点があるように思います。私は大体これで私の質問を終るのでございますけれども、私はやはりこの改正案は局部的に部分的な問題を取り上げてみると、無理からぬ、妥当な点を認めるのでございますけれども、現在なお住宅にあえいでい…
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○三鍋委員 私は質問をいたします前に委員長に一つお願いいたしたいのでございますが、こうやって国会は二大政党が対立いたしまして国政に参与することになりまして、国民が非常な期待を持っていたと思うのでございます。ところが国会の審議の過程を見ますと、どうも相当の批判があります。保守党は絶対多数にあぐらをかいているし、社会党は少数だからいくらやったって勝負はきまっている、こういつたところで国会の審議が非常に低調であるという世論が相当に起っていると…
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○三鍋委員 そうすると今までの組織というか構成では、その機能を十分に発揮することができなかったから、それをすっきりしたものにして、今後ますます金融公庫の業務を充実したものにしていこう、こういうことでございますか。
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○三鍋委員 そうすると急に態勢を整備しなければならなくなったからその処置としてやった、まあ五年もたったから職員も大分なれてきているし、それから正常な姿でいきたい、こういうわけでございますね。
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○三鍋委員 この改正案の第二条に二つの項目が加えられたのでございますが、その第六号に簡易耐火構造の定義について改正の事一項が書いてあるのでございます。私がお聞きしたいのは終りのところで、「又は主要構造部を不燃材料その他の不燃性の建築材料で造ったものをいう。」こういう工合になっておるのでございますが、この点をもう少し具体的に御説明願いたいと思います。
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○三鍋委員 附則の第六項でありますが、退職手当は支給しない、こういう工合に今度新たに規定されたのでありますが、この点本人が希望した場合は支給してやっていいのじゃないかと、このように考えられるのであります。しないと断定的にこういう規定を設けられたその根拠をお聞きしたいのであります。
第24回 衆議院 建設委員会 第13号
○三鍋義三君 ただいま西村委員から提案者に質問をいたしましてこの付帯決議の趣旨が私たちの心配しておる問題ではないということが一応了解できるのでございますけれども、私は法の建前といたしまして、いろいろと付帯決議をつけたり何かするということはみずから作った製作品に何か不安を感じておる、法に対する自信を持っていない、そういう批判を免れないと思うのでございます。かかる意味におきまして私はこの最も適当と認められる計画及び方法という字句に対しまして…
第24回 衆議院 建設委員会 第11号
○三鍋委員 私はただいま議題となっております道路整備特別措置法案並びに日本道路公団法案の二法案に対しまして、日本社会党を代表して、修正部分を含めてそれぞれ一括して反対の立場を明らかにせなければならないことを遺憾とするものであります。ただ建設大臣は特に法曹界の御出身でありますので、私がこれから述べることにつきましては、たとい見解の相違がありましょうとも、わが党の反対する意義は単なる反対理由として放置しておけないという政治的道義を強く感じて…
第24回 衆議院 建設委員会 第11号
○三鍋委員 委員長の報告に対しては異議はございませんけれども、報告の中に、やはりただいま述べました社会党の立場、その要点を入れていただきたいと私希望いたしますから、この点御配慮を願いたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三鍋委員 一昨日国会周辺にかもし出された雰囲気というものは、国民が見ましても、また直接政治に携わる私たちがその場面に遭遇いたしました感じから見ましても、非常に好ましくないというよりも憂慮すべき状態であったと私は考えるのでございます。御承知の通りあの警察法が改正されましたのはたしか一昨年の問題のあった国会末期であったと思いますが、それもどうも割り切れない状態において通過したのでございますが、私たちがあの当時反対いたしましたのは警察権が国…