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日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 帰り車、これらもやはり料金をとるのでございましょうか。これは大へん大事なところだと思うのでございますが……。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 そこらへんのところちょっと納得いかないところでございます。 次にお尋ねしたいのは、有料道路ができることによって並行するところのほかの道路の管理が乱れるのではないか、こういう心配がありまして、ますます有料道路にたよらざるを得ないという結果になると思うのでございます。この法案提出の腹の奥底にあるものをさらけ出して、いうならばむしろ並行道路の管理を怠っておけばこの成果が上るのではないかと、こういうちょっと人の悪い考え方と言われるか…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 もちろん計画されるときにはそういう御考慮はなさるべきでありますけれども、実際やってみるとなかなか思うようにいかなかったという場合が予想されるし、現在もあるのではないかと思うからの質問でございます。 次にお尋ねしたいのは、通行者のうち駐留軍人、軍属、家族等の通行、あるいは政令で定める自動車等とはどんなものか。国または公共団体の自動車が全部政令によって除外されるのか、またたとえば陳情団がバスに乗って東京へやってくる、あるいはどこ…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 そうであろうと思います。それでは次にお聞きします。争議団が通る場合はいかがですか。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 その点を将来悪用されないように私心配するからお尋ねしておるのでございます。 次に第八条第五項におきまして「第三条第二項第四号若しくは第五号に掲げる事項又は元利償還年次計画のみを変更しようとするときは、建設大臣に届け出ることをもって足りる。」となっております。この四号の「工事の着手及び完成の予定年月日」は単なる届出で事足りるとあるが、単なる届出制では不完全ではないかと思います。工事の着手と完成予定年月日が著しい天災地変による不…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 次にお尋ねいたしたいのは、不慮の事態の発生によって償還が非常に困難になる、こういう場合が考えられると思うのでございますが、こういう場合に何か減免の措置をお考えになっておるかどうか、お尋ねしたいのであります。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 次に、第二十七条に「建設大臣は、公団に対して、公団の管理する道路の管理に関し必要な勧告、助言又は援助をすることができる。」このようになっております。この条文は、公団が道路管理者としての権限を代行するのでありますから、第二十六条ともからみ合せまして、大臣は勧告、助言ではなくして、ある程度強く指示するところの必要性があるのではないか、このように考えるのであります。私はこういうところにこの公団法の性格のあいまいさを感ずるのでござい…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 二十八条は、「公団が取得した道路を構成する敷地又は支壁その他の物件は、公団に帰属する。」ということでありますが、道路管理者との関係はどうなのでございましょうか。私はこれは重要な条項だと考えるのであります。この御所見を聞きたいと思います。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 私はこの条項は非常に問題があると思うのでございますが、先へ進みたいと思います。 次に道路公団法案につきまして若干の御質問をいたしたい。第三条第二項「公団は、建設大臣の認可を受けて必要な地に従たる事務所を置くことができる。」こうあるのでありますが、どういう地域に何カ所ぐらい予定されておるのか、その他の地域に対しては業務をどのようにして所管されるのか、あるいは府県へでも委託されるのかどうか。地方はただでさえ国の業務の負担が多いと…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 第二十五条二項「公団は、毎事業年度、経営上損失を生じたときは、前項の規定による積立金を減額して整理し、なお不足があるときは、その不足額は繰越欠損金として整理しなければならない。」その項でございますが、公団の利益というものは一体どういうものか、Aという有料道路の利益とは何か、借入金とかあるいは利子、これらを完全に償還いたしましてその後になお何カ月か何年間か引き続いて料金を徴收することによって初めてここに利益というものが出てくる…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 その延長の期間がやはり問題だと私は思います。それではお尋ねいたしますが、A有料道路がなかなか初めの目的通りに成績が上らない。しかしB道路が非常に成績が上りまして、そして初めの予定よりもずっと早く短縮されて償還ができた、こういった場合、当然料金の徴收期間を短縮さるべきであると思うのでございますが、短縮されるのかされないのか。それとも予定の徴收期間をずるずる延ばしていって欠損の伴うA道路に補填されるのか。こういう操作が当然出てく…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 当然に出てくる限度、これは一応うなづかれますし、またそう言わなければならぬでしょう。しかし私はやはりそこに問題があると思うのです。結局ずさんな計画のためにB道路の受益者が不合理な負担をかけられるという結果になると思います。そこでやはりこの料金の徴收期間というものをどのように設定するかという論拠をしっかりと示してもらいたい、ずるずると言葉巧みに、言い過ぎかもしれませんけれども、うまい理屈を並べて、そうして半永久的に料金をちょう…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 これは大きな問題だと思うのです。これに対する私たちの納得いく御答弁を政府はしていただきたいと思います。 次に第三十条でありますが、「政府は、予算の範囲内において、公団に対し、第十九条第一号及び第二号に掲げる業務に要する経費の一部を補助することができる。」とあります。この経費の一部の補助は一般会計からなされるのか。本法の附則第十二条と関係はないと私は思うのでございますが、一般災害の場合と同じように補助をするのか。これに対して別…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 慎重に検討されまして、こういった問題を解決される気持でございましょうけれども、私この項も非常に問題があると考えます。これに対しましては後ほどまた関連して質問いたします。 次に五ヵ年計画による道路整備と公団による道路整備と何か非常にややこしいことになってくるように私は考えるのでございます。私の勉強の足りない点からかもしれませんけれども、この混淆せる、不分明な間隙に乗じまして、またいろいろな問題が出てくるのではないかという懸念が…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 五ヵ年計画の道路整備と公団の道路整備の関係を画然と区別して、もう少しわかりやすいように御説明を願いたいと思います。五ヵ年計画中のどういう個所がその対象になるのか、御説明願えないでしょうか。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 ただいま北九州の例を引いて御説明願ったのでございますが、私も北九州の道路を視察いたしまして、関門トンネルとの関係から、これは切実な問題であり、妥当な線である、こう思います。しかし何も北九州だけでなくして、全国至るところにこういう問題があると思うのでございます。 次にお尋ねしたいのは第三十二条でございます。「公団はその役員及び職員に対する給与及び退職手当の支給の基準を定め、又は変更しようとするときは、建設大臣の承認を受けなけれ…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 この関門の二百名を地建が受け入れる対象になっているのか受け入れられるのか、その点について……。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 次に附則についてお尋ねいたします。第九条第二項「前項の規定により公団が国の有する権利及び義務を承継したときは、その承継の際における特定道路整備事業特別会計の資産の価額から負債の金額(前項に規定する繰入金に相当する金額を除く。)を差し引いた額は、政府から公団に対し出資されたものとする。」こうありますが、現在の状況を少しお聞きしたいと思います。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 次に第二条についてお尋ねいたします。第一点は、臨時措置法によって舗装、改築、修繕、北海道は維持をも含むんですが、この実施計画をなされておると思います。その個所に公団が別途に事業をやるということができるのかどうか。これは私は非常に大きな問題だと考えるのでございます。これは臨時措置法の立法精神を根本からゆがめるものであると考えます。臨時措置法で計画完成した道路は、これは無料で大手を振って通ることができるのであります。それを横合い…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 それは所定のいろいろの合法的措置をとられるだろうと思いますけれども、私はやはりこれは根本的に臨時措置法の精神を踏みにじっておるものであると思うのでございます。私はさきに大臣に対しまして政治の欺瞞性を突きました。前回の委員会において一くれの砂糖にたかるアリのようにと表現いたしましたのは、この臨時措置法の財源の根本精神をだんだんと虫ばんでいくところの政府のやり方について義憤を感じているからであります。地方道路税の行方は一体どうな…