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日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 三十年度におきまして一〇%程度の引き上げをしていただいたのでございますか。

日本社会党1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 次にお尋ねいたしたいと思いますのは、住宅公団におきましても、明年度は財政機構融資及び民間資金に大きく依存しておると思います。本年度国と地方公共団体からの出資が、国からはたしか六十億、地方公北団体から十六億、合せて七十六億円あっ たと思うのでございますが、明年度はわずか十九億の出資があるだけであります。そのために利息の関係などから、建設コストは高くならざるを得ない。従って家賃の値上げも必然となるのでございますが、先ほど局長のお…

日本社会党1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 大体どのくらいに見込んでおられますか。

日本社会党1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 次に公団住宅は本年度に比しておっしゃる通り三千戸が増になっておりますけれども、その陰には公営住宅が犠牲になっているのではないかという工合に考えるのでございます。一体大臣は現在住宅に一番困っておる階層をどの辺に見込んでおられるの、でありましょうか。次に民間の自力建設二十五万五千戸などに至っては、私はもう質問の外であると考えるのでありまして、問題にいたしません。私がお聞きしたいのは、真の大臣の住宅対策でございます。大臣はお医者さ…

日本社会党1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 大臣の御答弁の御見解が偽わりないといたしますれば、私はやはり公営住宅に今後ともほんとうに重点を置いていただかなければならないと考えるものでございます。住宅問題は大体以上で打ち切りまして、次に災害復旧関係について若干お尋ねしたいと考えます。 昭和三十一年度災害復旧関係予算を見ますと二百五十三億、その二百五十三億中の大部分を占めるところの補助工事が二百三十七億になっております。この予算を調べてみますと、過年度災については三分の一…

日本社会党1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 この問題につきましては、なお後日いろいろと詳細にお聞きしたいと思います。幸いにして三十年度災害は大へん少かったのでございますから、私はこういうときにこそ今までやろうとしてなし得なかったところの過年度災の復旧を促進するような措置をもっと積極的にとらるべきではないかと考えるのでございます。三十一年度も大したことはなかろうといったような甘い考え方では大へんなことになるのではないかという懸念があるのでございます。この点に対しまして大…

日本社会党1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 次にダムの関係につきまして若干御質問いたしたいと思います。現在すでに着工しているダムについて見ましても、これを完成するのには三十一年度以降なお三百二十億以上の公共事業費がいるものと推定されるのでありますが、現在のような六十九億五千万円程度の予算措置をもってするならば、完成までになお四、五年かかるものと思われるのであります。三十一年度に完成を予定されておるところの五十里ダムについて考えてみますと、二十五年度に着工いたしまして、…

日本社会党1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 大臣のお気持はよくわかるのでございますが、気持はそうであっても、実際にやはり実施面におきましてその気持を現わしていただかないと何にもならないのでございまして、まああっちからもこっちからも、いろいろとまたそれぞれ地方民の強い要望もありましようけれども、私は税金を効率的に使うという立場からいたしまして、国が貧乏であればあるだけ、こういうところは情実に押し流されることのないように、確固たる信念と御計画をもつて、今後とも一つ進めてい…

日本社会党1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 先ほどの私の、いろいろの問題点でお尋ねしておる論旨からいいましても、まず早急に効率を上げて効果的にといった点から考えましても、今の道路局長のお考えは妥当であると思うのでございますが、しかし新設をすることによって、より以上に現在よりも効果的に効率的に成果を上げ得るものが必ず私は各地方にあると思うのでございます。またその要望も実際強いのでございます。これらに関しましても、私はやはり結局は財源の問題になると思うのでございますけれど…

日本社会党1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 農林省運輸省の関係がなかなかむずかしいやに聞いておるのでございますが、私はこういう各省で所管争いがあるのかどういうのか知りませんけれども、やはり人命尊重、国土保全という立場から、各省の立場を超越した対策がどうしても立てらるべきであると私思いますので、この上とも大臣の御尽力と、この法案の成立を心からお願いいたす次第でございます。 大体、私の質問はこれで終らせていただきます。

日本社会党1956/02/03

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○三鍋委員 引揚者に対するいろいろな援護法は、もちろん当委員会でも審議されまして、不十分ではありますけれども、対策を講ぜられておるのでありますが、私は、主人公——抑留されておる人の問題が、今までどれほど考えられてきたかということについて疑問を持つのです。いわゆる主人公の問題が、私はやはり中心にならなければならぬと思うのです。そういう観点からいたしまして、現在までに抑留されている人に対する当委員会の対策はどのように行われていたか。それから…

日本社会党1956/02/03

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○三鍋委員 いろいろ訪ソ議員団その他の、抑留状況を視察してこられた方々の情報によって、そういうお考えになったんだろうと思いますけれども、もちろん議員団の調査された、そして実態をつかんでこられたそのことを、どれほどまでに実態をつかんでこられたかという疑問を持って私は申し上げるのではないのですけれども、やはりもう少し国が、国の立場でこういう実態を詳細に調査する必要はないか。そして、それに対して適切なる処置を講ずるということが、やはりとらなけ…

日本社会党1956/02/03

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○三鍋委員 ただいま、次官からのお話の中に、新聞、雑誌の件が出たのでございますが、これはどうですか、直接本人に渡るように処置できておりますか。

日本社会党1956/02/03

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○三鍋委員 大体政府の御見解を承わったのでございますが、今後ともこの問題を十分御検討なされ、善処していただきたいと思います。

日本社会党1956/02/03

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○三鍋委員 今、内容の詳細な御説明を承わったのでございますが、私が聞いたところによりますと、ソビエト自体が野菜に非常に不足しておるということでございます。特にハバロフスクあたりの抑留者が、野菜に非常に困っておられるということを聞いたように思うのですが、その中へ、大根、ニンジンを送るわけにもいきませんが、何かこれに対する対策をお考えになっているかどうか。

日本社会党1956/02/02

24衆議院 建設委員会 第3号

○三鍋委員 大臣に若干お尋ねしたいと思います。昨年の、たしか十二月の二十三日の朝日新聞だったと思いますが、「同日の広い建設行政のうちで、どこに重点を置くか」という記者の質問に対しましてあなたは言下に、「道路と住宅」このようにお答えになっていられるのであります。その中の住宅問題につきまして量より質である、こういう見出しのもとに、建設省は今年度の公約四十二万戸を仕上げた上に、来年度は四十三万四千戸を作るというが、これまでのやり方では無理では…

日本社会党1955/12/23

24衆議院 建設委員会 第1号

○三鍋委員 時間もだいぶ経過いたしましたので簡単に要点だけお聞きしたいと思います。 二十二特別国会、それから二十三臨時国会におきまして、決算委員会において問題となっている北陸電力株式会社神通川第一発電所の貯水地の沿岸の一部が崩壊しておる問題でございますが、これについて河川局長にお尋ねしたいと思います。決算委員会で取り上げられているのは別の観点からでございますけれども、私は建設委員といたしまして、その立場からお尋ねしたいのであります。 そ…

日本社会党1955/12/23

24衆議院 建設委員会 第1号

○三鍋委員 私の心配するのは、先ほど大橋委員から起業者と漁民との関係の事例をお話になったのでありますが、こういう問題は、至るところでやっぱりあると思うのです。考えられることは、湛水してしまってからでは、これはどうにもなりません。湛水前に、こういう問題は慎重に契約通り実施されているかどうか、こういう点を建設省はどれほど熱意を持って今までやっておられるかということを、一応お聞きしたいのであります。今佐久間ダムがどんどん湛水を始めておりますが…

日本社会党1955/12/15

23衆議院 決算委員会 第4号

○三鍋委員 斎藤参考人から先ほど技術者としての立場からいろいろ御意見の開陳があったのでございますが、この工業技術院の調査とあなたの御見解と非常に食い違っておるのでございますが、これに対しまして、あなたの所見といいますか見解、御意見をお聞きしたい。

日本社会党1955/12/15

23衆議院 決算委員会 第4号

○三鍋委員 これはこういう食い違いの点から申しましても、地元農民の方々の生活安定という日々の問題から考えましても、いずれ再調査をずる必要があると私は思うのでございますが、あなたの御見解によりますと、現在湛水されているのを放水して、そして根本から調べた方が最も適切である、こういう御見解のようでございます。これはだれが考えてみても当然だと思うのでございますが、実際問題としてこれがなかなか大へんなことと私考えるのです。しかしいざとなれば、先ほ…