三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○三鍋委員 宅地造成の問題は、一番重要な点だと思うのです。大臣は、東京都内に約五百万坪緑地帯があるとおっしゃったと思うのですけれども、その緑地地帯というものは、やはり必要に応じて設けられてあるものだと思います。これを住宅建設のために一部解放をするということが、果して法的に可能かどうか、そういうことをやって差しつかえないか、あとからまたその趣旨に反するような事項が起きた場合にどうされるか、この点について御見解を伺いたい。
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○三鍋委員 私の心配して御質問申し上げたのは、大臣の言葉の中に、緑地地域設定の趣旨に十分とは沿えないけれども、こうこうこういう範囲のものを求めたいと思う、こうおっしゃったこの地域設定の趣旨に十分沿えないけれども、宅地として設けたいという、その十分とは沿えないという言葉に多少疑問を持ちまして、今御質問申し上げたのであります。と申し上げますのは、区域設定されたその趣旨というものは、やはりいろいろの目的があるのですから、あとでその目的に沿わな…
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○三鍋委員 終ります。
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○三鍋委員 関連してお伺いいたしますが、この船はどこでできたのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○三鍋委員 戦争中、ことに戦争末期には工事を急ぎまして無理をしている点がたくさんあると考えるのです。と申しますのは、私もかって学徒動員で駆逐艦を作りに行ったのです。私も一緒にびょう打ちをやったのですが、しいうとがやったのです。もちろん重要な点は私たちはやらなかったわけですが、全般的に考えて非常に無理な点があったのではないかという考えを多分に持つのですが、これが引き揚げられて、もし防衛庁で作られた場合に、どの方面にお使いになるお考えである…
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○三鍋委員 練習艦としてお使いですか、警備艦ですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○三鍋委員 この調査報告によりますと、相当綿密に御調査になっているようでございまして、私たちはこれを信頼いたすのですが、大体大丈夫だといった、大体というところに多少の不安を持つのです。というのは、やはり海上自衛隊の方々がお乗りになって訓練されるのに、その尊い生命こをの船に託しておられるのでございますから、もし訓練中にまた任務についておられるときに、ああいうものを引き揚げて使ったがために事故が起きるとか、それから紫雲丸とか洞爺丸とか、ああ…
第22回 衆議院 本会議 第22号
○三鍋義三君 私は、ただいま政府より御提案になりました日本住宅公団法案に対し、日本社会党を代表して、鳩山首相を初め関係各閣僚に明確なる所信をただしたいと思います。(拍手) まず最初に鳩山さんにお尋ねします。過般の総選挙におきまして、民主党のたくさんの公約のうちで、特に日ソ国交の回復、中共貿易の拡大、住宅政策等を大きく掲げてお臨みになったのでありますが、そのうちでも、住宅対策の公約は、幾多住宅難にあえぐ国民に、真夏の旱魃になえしぼんでいる…
第22回 衆議院 本会議 第22号
○三鍋義三君(続) かえって住宅政策の低下をたどるような本法案をすみやかに撤回されて、真に国民のための対策を確立されんことをお願いいたしまして、私の質問を終るものであります。(拍手) 〔国務大臣鳩山一郎君登壇〕
第22回 衆議院 建設委員会 第8号
○三鍋委員 関連して官房長にお聞きしたいと思います。この予算書は、私たちもいただいておるのでありますが、これは幾ら見ても、実態がなかなかわからないのです。せめて査定の明細書——これは実に膨大なものだと思いますが、各党に一部くらいずつ提出いただけないものかどうか、その点をお聞きしたい。
第19回 衆議院 建設委員会 第44号
○三鍋委員 私は、主として中部地方における土木関係公共事業調査の報告をいたしたいと思います。 今般、去る十月十二日より六日間にわたり、衆議院規則第五十五条に基きまして、久野委員長を団長として、佐藤、岡村、山田、志村の各委員並びに小生は、静岡、愛知、岐阜、富山及び福井の各県内における災害復旧状況並びに土木関係公共事業の進捗状況を調査して参りましたので、その概要を本委員会に御報告申し上げ、あわせて政府当局の御所見を詳細に承りたいと存じます。…
第19回 衆議院 建設委員会 第44号
○三鍋委員 私はこの治山治水の問題及び災害復旧対策に関しまして、やはりもう少し根本的にこの際考えてみる必要があるのではなとかと考えるのでございます。ただいま瀬戸山委員の質問に対する政府の答弁にいたしましても、また先ほど私が報告を通じて質問申し上げました、あるいは堀川委員の報告質問に対する政府当局の答弁を通じてみましても、要するに、日本が貧乏でお金がないということでございます。過般七月、内海団長のもとにわれわれが四国地方の災害復旧状況を視…
第19回 衆議院 建設委員会 第44号
○三鍋委員 ただいま荒船政務次官から御答弁を願つたのでございますが、この限られた予算内においては何とも処置なし、それをできるだけ有効に生かして行またいという心持は、私よく了解しておるのでございますが、先ほど申し上げましたように、政府の、もつとはつきり申し上げれば、自由党の立場というものもありますし、私はこれはやはり尊重すべきだと思いますが、実際においてこういう毎年繰返されておるところの災害に対しまして、どうかもう一ぺん根本的な財政面にお…
第19回 衆議院 建設委員会 第30号
○三鍋委員 私はこの際当局に資料の提出をお願いしたいと思うのでございます。日本が安全保障条約あるいは行政協定を締結いたしました関係上、当然今審議されようとしているこういう法案も出て来るのでございますが、現在まで米軍、国連軍に対して、日本の原野、山林、田畑は、どれくらいな面積を提供しておるのか。また水面における提供の箇所、面積、これらから受けておるところの損失、これらに対する補償はどの程度に行われておりますか、こういつたことを、米軍の場合…
第19回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 ただいまの瀬戸山委員の御質問とも関連するのでありますが、この整理法の施行法案に関連いたしまして、具体的な問題を一、二あげまして御質問いたしたい、このように考えます。 第一の問題は、あの大きな話題になつております、八重州口の埋立地に建築されている鉄道会館の問題でありますが、お尋ねしたいのは、あの鉄道会館は公共建築物の中へ入るわけですか、それとも一般の営利会社の建築物の中へ入るのですか。どうもはつきりしませんので、これに対してお…
第19回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 決算委員会で、八階以上は建築させないといつたような決議がなされておるということを聞いておるのでございますが、現在の進捗状況と多少食い違いがあるように思うのでございますが、その点どういうふうになつておりますか。
第19回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 ところが実際問題は、すでに九階のところまて進んでおるようでございますし、それから構想が十二階であるといつたことを耳にするのでございます。都知事の権限に属するわけでございますけれども、しかし、やはり当建設委員会といたしましてもこれに全然無関心であり得ない、このように考えます。 会館はそれといたしまして、もう一つ問題なのは、その会館に隣り合つて、路面に接近して鉄鋼ビルとか観光ビルといつたものが建築されておる。これによりまして、呉…
第19回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 もちろん都市計画なるものは五十年、百年後のことを考えてやつて行くべきものでありまして、現在自分の建物が不動のものであるといつた考え方は、私は偏狭であると思うのでございますが、当事者にしてみれば、また切実なものがあると思います。これはあまりこまかく入り過ぎるかもしれませんが、この人らの気持を私受取つてお聞きするのでありますが、ああいつた八階の建物が実際の技術面において移動することができるものかできぬものかということをお聞きした…
第19回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 この陳情によりますと、何といつても今までの行きがかりもある、既得権といいますか、この場所を確保したい、補償料その他幾ら積まれても動きたくないのだ、こういつたことを言つておるのでございますが、こういう場合に対して、実施上どのようにこれが適用されるかということを御質問いたしたいと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 もう一点お伺いしたいと思います。これは委員長にお答え願いたいと思いますが、過日当委員会におきまして、例の高速度自動車道路の問題が取上げられまして、非常に真剣に各委員から御意見の御発表があつたのでございますが、いわゆる安全上、防火上、交通上、衛生上、あるいは都市美の関係から、非常に真剣に御審議がなされまして、そして現地を実際に視察したりしておる。私は発言はしませんでしたけれども、大きな問題であると思つて、非常に関心を持つてその…