三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○三鍋委員 現在の状態において危険性をあなたの見解ではっきり確認できるのかできないのか。
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○三鍋委員 委員長にお願いいたしたいのであります。それは北陸電力株式会社神通川第一発電所貯水池沿岸の一部の土地崩壊の問題でございます。これにつきましては同僚委員の松岡氏からもこの委員会におきましていろいろと質疑がかわされたと思うのでございますけれども、いずれにいたしましてもこの問題は当初から予想された問題で、それがなおざりにされていたところに今日の大きな問題が出てきたのであります。つまり通産省の調査によります報告と、地元調査員、中部鉱業…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 山手政務次官にお尋ねしたいと思いますが、先ほどから同僚委員の瀬戸山、二階堂さんあたりからの質問に対する御答弁によりますと、結論的に公共事業は当初予算通りどんどん能率的に遂行していって一向差しつかえない、大蔵省はこれに対して何ら予算的の制約を加えません、やむを得ずどうしても仕事ができない場合は繰り延べる、こういうことにしっかりと確認してよろしゅうございますか。
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 お話の点はよく了解の上での私の質問なのであります。暫定予算が六月まで組まれておる。実際に予算が確定されたのがおくれたのでありますから、これに制約されて事業がなかなか思うようにいかないということももちろんでございます。それから地域的に気候の制約を受けて十分仕事ができないということもお話の通りでございます。そういういろいろな悪い条件のもとにおいてやはり一生懸命に仕事をやろうとしておるのが地方の熱意であり、努力であると思います。こ…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 私ずっとこの国会が始まりまして、地方財政の問題等にからんで、いろいろな方面から切実な陳情を受けておりますが、ただいまの御答弁によりまして私もそう理解いたしまして、どんどん仕事をやりなさいという工合に言うておきましたが、私の地域は非常に冬季間が長いので仕事がやりにくいのでございますけれども、幸いことしは天気がいいし、どんどん能率が上っていっておりますので、どんどんやらせますから、どうかその点よろしくお願いをしておきます。 それ…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 住宅問題の重要なことは、民自党の政策に掲げられておる点でもございますので、この上とも鋭意実現に最善の努力を払っていただきたいと思います。そうして繰り延べとか削減とかをされないように、一つがんばっていただきたい、このようにお願いいたします。
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 住宅局長にもう一点お尋ねしたいのでございますが、新潟の大火によりますところの住宅対策はいろいろと心配していただいたのでございますけれども、住宅金融公庫の融資率を、耐火、木造とも一〇%ぐらい今回引き下げることになりましたあれを、新潟の——新潟だけでない、その後災害を受けたところも出てきたわけでありますが、こういう大災害を受けた地域に対して、その引き下げをいたさない元のままで融資をしてやる、そういうお考えをなさっているかどうか、…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 大へん御好意のある配慮をしていただいているようで感謝するのでございますが、繰り延べとか何とかいう地方財政の問題とからんでいろいろ財政上困難な事態に立ち至っておりますけれども、この冬を控えまして難民の方々の気持も十分御配慮になって何とかこれを研究中というのを早く結論を出していただいて善処していただくようこの上とも御配慮を願いたいのであります。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○三鍋委員 資料の要求をいたします。明二十七日決算委員会開会の前に、栃木県の農業共済組合連合会の不当経理についての概要、それから農林省の指導監督等についての資料の御提出を要求いたします。
第22回 衆議院 建設委員会 第36号
○三鍋委員 関連して。ただいま提案者のお気持はよくわかりましたが、この別表を決定されるまでには相当な御研究をなさったと思うのでございますが、今後審議会その他で研究した結果、いわゆる総合開発その他の法律のできた趣旨に沿うためによりよき地点が発見された、こういう場合は変更しても差しつかえないか、その点についてお聞きしたいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第36号
○三鍋委員 よくわかりましたが、松澤委員の心配されるのは、何か固定して、これは絶対動かないものであるということに対する不安だと思うのです。面線最短距離であって、そうして資源開発のこの法案の趣旨が徹底されれば、審議会その他の審議の結果、よりよきものがあった場合に、多少変更しても差しつかえない、こういう御見解だと思いますが、それでよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○三鍋委員 昨日も同僚委員から質問があったと思うのですが、気温、湿度それから積雪量の関係でございます。自動車道が凍った場合に、これに対する処置が全然ない。これは技術的なことですが、東北、北海道関係の積雪地帯で、かりに除雪されたとしても路面が凍った場合に、東京においてもわれわれが体験しておりますように、速度二、三十キロでも盛んに事故を出しているのですが、百キロ以上の速度をその建前としているこの計画に対しまして、こういう面はどのように解決さ…
第22回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○三鍋委員 そういうことはいろいろ科学的に考えて心配がないということをお聞きしまして、安心するのでございますが、何分にも長い距離を冬季間に、しかも雪が降ったり、あるいはこれをのけてそれをやる。こういう気候的な非常に変化の激しい長い距離の日本の気候風土におきまして、実際的に間に合うように、これが適宜に実施できるかどうかということに対して、不安を持っておるのでございます。外国の実際の実験例等の研究をされての御答弁であったと思いますが、こうい…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○三鍋委員 関連して。過年度災害、二十五年以降二十九年まで全部合せて一千億ですか。二十八年、九年も全部入れて一千億ですか。それで間違いないですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第22号
○三鍋委員 関連して。現に二十九年九月当時に至っても着工に至らなかった状況ですが、その後どういう工合にこれが運ばれておりますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第22号
○三鍋委員 防衛庁の経理状況を、先ほどから吉田委員の御質問による答弁を通じてみましても、単にこれは防衛庁関係だけでありませんけれども、特に防衛庁の問題につきまして、何か道楽むすこが親から金をたんまりせしめて、その使い道に困って、どうしてこれを使おうか、こういうことに苦心して、非常にむだ使いされているといった感じを強く受けるのでございますが、先ほど吉田委員から被服の購入のルーズな点に関して質問があったのでございますが、最後に今年度にその予…
第22回 衆議院 決算委員会 第22号
○三鍋委員 そうするとおかしいですね。あなたの方からお出しになった資料に、三十年度には二十三億七千四百七万四千円という被服費を見てあるのですが、これはどういうのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第22号
○三鍋委員 そうするとこれは冬服の予算はとらなかったということですか。
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 竹山さんの住宅対策に対する根本的なお考えと申しますか、住宅難はあらゆる階層にある、この御見解は、私はやはり理解できるのでございます。しかし、今瀕死の状態にある病人と慢性の胃腸病をわずらっておる病人と二人あるときに、どちらを先に手当をするかということは、これはおのずから明らかであると思うのです。私は、やはり最も切実に家なき人とか、一番家に困っている人はだれかということを考えて、これにまず投薬する、これが一番住宅対策の重点でなけ…
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 ただいま竹山さんから、非常に御熱意のある言葉を聞きまして、私は心からうれしく存ずるのでございます。財政上いろいろと困難な点があることはわかりますけれども、この点は一つうんとお力添えを願いたい、こう考えます。一間を一軒に数えるならば、四十二万戸が五十万戸にすぐなるのであります。 それからもう一つ、私は本会議のとき、ちょっと触れたのでございますけれども、靖国の遺児が東京へ朝早く来ましたので、私も偶然ですがこれを出迎えに四時ごろ出…