三野優美
会議録に記録された「三野優美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三野分科員 もう時間が来たから、最後に大臣にお尋ねいたします。 実情は今言ったような調子です。私は、このことを十分に重みを考えて、大臣としてそれなりに指導をちゃんとしてもらえるかどうか、これを確認しておきます。 この問題については、時間がありませんから、農林水産委員会で時間をとってさらに質問を続けてまいりたいと思いますから、大臣、ひとつよろしく。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三野分科員 これで終わりますが、一つだけ申し上げておきますが、この一連に関して競馬会では、直接であるかどうか知らぬけれども、阪急産業が自治会の同意をとるために、おまえたちの集会室を建ててやるわ、あるいはその下請その他されておる者が金銭授受、物品の授受が存在した場合に、やめるかと言ったらやめるとよう言わないのです。そういうことまでやって同意をとったのを、発表できません、一方で反対者もいっぱい出てきているわけです。 そういう実例があること…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 大臣、予算委員会の方へ呼ばれているようでありますので、時間が少なそうでありますから、まず冒頭に若干御質問をしておきたいと思います。 今国会の建設委員会の際に、二回ほど例の住都公団の問題についていろいろな角度から私ども質問をいたしましたし、また資料も出していただきました。資料説明を会派としていろいろと聞かせていただいたわけでありますが、その過程の中で、日本住宅公団が発足当時は、出発当時でありましたからかなり無理な計画をしたとい…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 ではそこで、大臣は、リクルートからのいわば陣中見舞いをもらったということをちょっと言っていますわね。どうも選挙事務所でもらったらしい、秘書かなんかが。これはもうお認めになったのですが、それは確認できるわけですね。それは秘書がもらったのですね。何という秘書か、それをちょっと聞いておきたい。 それともう一つ、そのほかには何にもないよと言うのですが、これもし間違いなら間違いで私はやっぱり明らかにした方がいいと思うのですが、マスコミ…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 では、どこからもこの金額は入ってないと。入ってないわけですね。 実は、きのう報道されましたのは、これまた大臣御承知のとおり、これによりますと、御承知のように昭和六十三年七月に新潟中央銀行東京支店に三百万入っているというのですね。ここには大臣もしくは家族ないしは秘書、元秘書の通帳はありますか、ありませんか。
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 この問題について官房長官にすべて報告する、こういうことを言われているのですが、もうあなたの身辺のことに関する一切の問題について調査をして、官房長官にはもう報告は終わりましたか。
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 じゃ、忙しくて官房長官とすり合わせができてないと言うのですが、大塚大臣の方の側はもうそのすり合わせをする準備は全部終わったわけですね。秘書及び元秘書、家族含めて全部、いずれも終わったわけですね。
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 はい。ただ、担当大臣ですから、私はこの際、大臣、あなたのためにもお願いしておきたい。こういう問題、出たものは、その問題その問題についてあなたも徹底的に調べて、マスコミも含めてその点は明確にした方がいいと思う。これはお互いに政治家として、単なるうわさやそこらで出ていたじゃ困るだろうと思いますよ。我々だってそうですよ。うわさを立てられたらどうにもなりませんからね。それは消していくようにはいかぬわけですから。そういう点では、私はこ…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 ぜひそういうことのないことを期待したいと思うし、我々も率直に言って、政治家の中でこういう問題がうわさされること自身も、私も地方議員も含めて二十何年やってきたわけ、困るわけね、お互いに。ですから、どうぞひとつその点は、大臣みずから政治家の名誉にかけてやっていただきたいとお願いしておきたいと思います。 さて、公園法の一部改正の問題についてお尋ねをしておきたいのですが、その前に、大臣がおるときにちょっとだけいいですか、これはほかの…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 ありがとうございました。結構です。 さて、この都市公園の整備緊急措置法なのですけれども、けさからさまざまな角度からいろいろと議論されてきたわけであります。いわば公園の整備の一番基本となるものはやはり都市住民の環境の改善、住民の心身の健康の保持、増進が公園建設の最大の目標であろうと思うのであります。そのためには、やはり人間には土と水と緑と太陽、これが必要ですわね。それを確保するために、公園の機能というものはそれなりの役割を果た…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 公共が設置する公園の中で、都市公園とは国及び地方公共団体の営造物公園を指す、自然公園を除く都市公園を言うのでありますが、基幹公園の中で種別ごとのこの第五次の中における目標計画、現状と目標計画は一体どうなのか。この中で種別ごととは、もう私が言うまでもありませんが、この種別ごとに児童公園だとか近隣公園、地区公園、総合公園、運動公園とされていますね。その種別ごとの目標設定というのは、この第五次計画の中ではどういうふうに定めておりま…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 私がこれを聞くのは、実は後から出てきますが、都市計画事業をやる場合にもこのことは非常に重要な役割を果たすわけ。したがって、やはり私は、国が第一次から第四次までやってきた、その場合もそれぞれ種別ごとの目標があったはずなんだ、また持たなければならぬわけ。そういう意味でこれは聞いているわけなんで、これなしに審議せよといったって、そういう点では不備なんですよ、審議する材料としては。ですから、その点を指摘しておきたいと思います。 次に…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 私は、我々もこれから都市公園問題を議論する場合にぜひ神戸市に行ってみたいと思うし、神戸市でそれこそ全国公園大会をやってもいいぐらいじゃないかと思うほどですね。やっぱりこれを目標にしながら、全国が追いつけ追い越せという運動をやらなければ、なかなかいかないと思う。 なぜかというと、御承知のとおり、都市計画決定をした千九百二十八市町村の中で、第五次五計の目標、一人当たり七平米以上の達成団体は二八%、五・五平米未満は六二%になってい…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 東京二十三区は、まあ代表的な分ですわね。それ以外でも六二%という自治体は未達成ですから、これを全体に対する建設省としての第五次の中においてやはり到達するようにというプランを持つべきだと思う。どうもその点が今度の計画の中で見えませんので、指摘しておきたいと思います。 それから次に、先ほどもちょっと自民党の先生から出ておりましたけれども、住区基幹公園の中で、児童公園とその近隣にある地区公園との整備手法というのは異なってこなければ…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 そこでこの際申し上げておきますが、いわば近隣公園あるいは地区公園と運動公園との性格は別にすべきだ。しばしば地区公園なり近隣公園の中でテニスコートが三分の一の面積を占めていて、特定の人だけが占有していますわな。ちゃんと金網でおりをこさえているわけですから入れないわけ。これは地区公園なりあるいは近隣公園にはふさわしくないと思う。その点は明確にしないと、特定の人だけが特定の時間だけ占有したら、あとは使えないのですから、こういう問題…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 私はもう三%を見直すべき時期に来ていると思う。そうでなければ、とてもじゃないけれどもあなたのところの都市公園の目標は達成しないだろう、またゆとりのある町づくりはできないだろうと思うのですね。今直ちに答えはできないにしても、これはぜひ検討してもらいたいということをお願いしておきたいと思います。 さて、あなたも言われましたけれども、用地を買わなくても確保できる公園というものをぜひ考えたい、これは私もそう思っているわけです。実は、…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 もうそろそろやめますけれども、無指定地区、ここはぜひ考えないと、公園を確保しないまま、広場を確保しないまま進んでしまいますからね。これはもうぜひ考えてくださいということです。これはあなた、おれらの範囲ではないといったら終わりだけれども、やはり公園全体を考えなければならぬ。 それから農水省も、あなた、無理して舗装せよと言っておりません。さっきから議論しておるのです。舗装はだめよ、こう言っているわけです。器具も置かぬでいいわけで…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 ありがとうございました。終わります。
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 まず国土庁長官に御質問いたしますが、いわば東京一極集中から多極分散へということが議論されて久しいわけです。とりわけこの問題については国土庁が中心になって進められているわけでありますが、御承知のように、前国会で国会議事堂の移転決議がなされました。この移転決議がなされて、これに対する政府側の決意なり見解を述べられたわけですが、国土庁長官としてはこの決議の持つ意義をどうとらえておるのか。しかも、これからの取り組みについて、どういう…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 まことに恐縮ですけれども、質問にだけ答えてください。 国会議事堂移転決議が国会でなされて、それに対して総理もそれなりの決意を述べられましたね。これから各方面の、今長官が言われるようにいろいろ意見を聞きながら進めていく、まず率先する、いわば国会が率先していくんだということを示唆したわけです。そうしますと、近年首相官邸の新築の問題がしばしば議論されたことがあるわけです、言われたことがあるのですが、この問題が決議されて、それを軸に…