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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
814
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

814 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 建設委員会 第7号

○三野委員 わかりました。農道、水路は農地と一体なんです。離れて農道、水路というのはない。そこへ水を入れる、そこへ行く通路ですから。一体性ということになると、農道、水路は含まれる、こういうように理解していいですね。議事録にちゃんとしておいてください。これはもう必ず問題になりますから、そうしておいてください。 さて、その次にお尋ねしておきたいのでありますが、今度の指定をする場合に地方審議会を置くでしょう。各町、区なりに置きますね。この地方…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 建設委員会 第7号

○三野委員 そうすると、さまざまな代表が入るわけですね。だから、市民代表も入ると考えていいですね。市民代表も、住民代表も入る。自分たちの町づくりですから、やはり住民の意見も聞いてもらわなきゃいかぬ。住民代表はどういう方たちが入るのか、それを確認しておきます。 もう一つは、けさほどからの議論をいろいろ聞いてみると、農地の所有者、その人が農業を永続的に経営する意思があるのかないのか、宅地化する意思があるのかないのか、これが優先される、土地の…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 建設委員会 第7号

○三野委員 いわば保全すべき農地、これは農業経営が何らかの形で行われていなきゃだめですね。それは、市民農園もあるでしょう、あるいはみずからが生産する場合もあるでしょう。ただ、保全すべき農地として指定された以降も国の政策で休耕地となった場合、これも依然として農地なんですが、やや連続的に休耕地になった場合にもこれは生産緑地として認められるのかどうか、これを聞いておきたいと思います。 それから、時間の関係でまことに恐縮なんですが、自治省と大蔵…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 建設委員会 第7号

○三野委員 今のはいいあれですけれども、時間がないからまた今度にします。 最後に、ぜひひとつ大臣に確認しておきたいと思うのです。実は私ども事前に五つの問題について通告しています。これは実は農業団体の要請もあって、ぜひ大臣自身からという意見もありますので、帰ってきたものですから、ひとつ大臣にお願いしたい。 一つは、生産緑地制度は市街化区域内農地の税制度と密接に関連した制度であり、生産緑地地区の指定に当たっては農家が不利益をこうむることのな…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 建設委員会 第7号

○三野委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 ただいまから場外馬券所設置問題について、農水大臣以下関係者に御質問いたします。 きょうはまた、お忙しいところ、参考人として競馬会から御出席いただいたことはありがとうございました。 ここへ立ってみますと、前に私は今の委員長に何か池の問題で質問したことがあって、非常に歯切れのいい答弁をいただいたのですが、まだ実現しておりませんので、またその機会を持ちたいと思います。どうもここへ来ると二人大臣がおるみたいな気分がして、どっちから…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 その書類が全部整うまでは協議はないんですか。そんなことないでしょう。そんなことやっていたらば、土地は買収した、建築申請はした、その時点で協議していたのでは、もう手おくれじゃありませんか。そこのところを聞いているわけなんです。どの時点でするのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 そうしますと、もう用地買収も終わってしまって、建築申請も出して、周辺の同意も得て、そこからということになってしまうね。その時分には、ノーと言った場合には土地がパアになってしまうね。使いものにならないようになるね。そういう不手際な問題があって、競馬会なり設置者である阪急産業は非常な無理な対応をせざるを得ない。ここに行政上問題点があるということを私はまず指摘しておきたいと思います。 次に、中央競馬会にお尋ねいたしますが、この設…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 場所を言わぬかね、どことどこで、いつとったか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 時間がないんだから、あなたに言いますが、そういう秘密主義でやらなければならぬのは何の理由があるのですか。とったらとったで、どこそこの自治会、どこそこの自治会、何月何日同意をとりましたと言ったらどうですか。それを言えないというのが問題なんです。どうして言わないのですか。 それから、聞きますが、それならばそれに対するあなたの考え方を聞くと同時に、これを一つ聞きましょう。 松並自治会はとりましたね。これは私は、とったということを…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 そういうとったところさえ言えないというのはおかしいでしょう。 では、そこで聞きますが、畜産局長、同意という場合に、あなたのところは、周辺の同意というのはどの範囲を指すのですか。自治会だけを指すのですか。質問だけに答えてください。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 例えばあなたのところは、周囲の同意を得なさいという指示をするわけです。いいですか。それで競馬会は農水省の指導に基づいて、私どもは周囲の自治会の同意をとりました、こう言っている。とろうとしています、こう言っている。あるいは、とったかもしらぬ。とった、こう言っている。いいですか。その自治会の中には、例えば松並自治会はとっているのです。とったと言ったわけです。今理事長は言わないけれども、とっているわけです。田村解放自治会もとって…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 さてそこで、いわば松並自治会は同意を求める必要があると競馬会は考えた。あなたのところの指導に基づいてこのように考えた。その中に小学校、中学校、文教施設その他の公的施設があった場合には、とりわけ教育施設があった場合には、その範囲は含まれるわけですから、面の中で、もちろんそこの管理者の同意というのは必要ではないですか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 私は、今の発言は少し暴言だと思う。自治会長の同意さえ得られれば、そこに学校施設があろうが障害者施設があろうが何があろうがいいんだという局長の答弁というのは、私は、余りにも暴言過ぎると思いますよ。それで、あなたも今までもしてきた。今後もそれをやるのか、もう一遍確認しておきましょう。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 そこで、もう皆さん、あなたもお聞きになっているし、地元の教育四団体、育成会、子供会育成会、小学校、中学校PTA、教育四団体があなたのところに二万九千余の署名を持って陳情に行ったわけですね。したがって、その地域の実情は百も承知の上だろうと思う。あなたに面会に行ったわけですね。実は、田村解放自治会も同意をとっている。その田村解放自治会に隣接しているところには、御承知だろうと思うが、香川県身体障害者総合リハビリテーションセンター…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 私は具体的に挙げているわけ。競馬会が、そこを含まれた自治会あるいはその隣接の同意必要なりと考えて同意をとっている。しかし、これほど重要な施設があってみても、あなたはまだそれでもそれは必要ないと考えますか、あるいはそれは必要だとお考えになるのか、どうなんですか。あるいは競馬会からも言ってください。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 実はあなたはそう答えるだろうと思っていたわけ。あそこにおる人たちは、四六時中生活しているのですから。いいですか、養護学校も、たまも園も、その他の施設も約二キロの範囲で、散歩もしなければならぬ、道草もしなければならぬ、あそこにない病院にも行かなければならぬ、訓練のためにスーパーにも行く、もちろん親がつく、先生がつく人もおるでしょう、つかなくて行かす訓練もするでありましょう、こういう事実がある。私、全部施設を回ってきました。そ…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 今配りました、これは非常に重要な資料なので、警察庁もひとつ持っておってください。 実は、ここは鶴尾小学校、中学校があるわけです。小学校も中学校も同じ校区なんです。そこで、ここにあらわれていますように、例えば昭和五十七年、小学校入学者二百一人、小学校卒業生は百五十八人で四十三人が消えてしまうわけです。中学校になったら、同じ校区であるにもかかわらず、同じ人が住んでいるのに、百二十一人しか卒業しない、八十人抜けてしまうわけね。こ…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 私が聞いているのは、したがって自治会とも話し合ったらいいわけ。鶴尾校区には五十八自治会がある。今ここに間もなく出てきますが、五十一の自治会長は皆反対署名をしたわけです。出てきたわけです。あなたのところで賛成しているかもしらぬけれども、また反対もしておるわな。賛成署名をした、あなたのところがとっている自治会の中で、とり方はどうかというと、出席できにくい人は自治会長が全部委任状をとるわけです。総会には、もちろん自治会全部は来ぬ…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三野分科員 それで、施設の関係者からは近く申し出がありますから、しますね。そして、ちゃんとすると約束してください。これはしてもらわぬと困るわけです。これは県もどうにもならぬわけです。それとも、あなたのところはあの施設全部をどこかへ移転しますか、そんなことできるはずがない、県も応じるはずがない、だから、施設部長と約束してくださいね。 それから、この際、大臣も含めて知っておいてもらいたい。私ども、あなたも選挙で飯食っているわけですけれども…