三野優美
会議録に記録された「三野優美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○三野委員 局長、私の言ったことに間違いありますか。では、あなたに聞きますが、そんな抽象的なことを言ったってだめ。申請書が出ている。私からの、地元の反対決議案も陳情書も出ている。私の言ったことに間違いありますか。言ってみなさい。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○三野委員 私の言ったこと、間違いあるかないかを聞いているんだよ。ほかのこと言うな。委員長、答えさせてくださいよ。私の言ったことについて、あなたのところに全部書類が行っているわけだから、競馬会からの申請書が出ているんだから。私の言ったことに間違いがあるかどうかを聞いているんだよ。答えなさいよ。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○三野委員 私の言っていることを言っているんだよ。あなた、何言ってるんだ。私が今ここで明らかにしたことについて間違いがあるかどうかということを聞いているわけ。あなたのところとも何回も接触し、この書類は私の目の前であなたのところに渡っているわけ。競馬会の書類も私は持っているわけ。私の言ったことが間違いがあるかどうかを聞いているんだよ。質問に答えなさいよ。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○三野委員 ちょっと委員長、これ注意してくださいよ。私の質問に答えなさいと言っているわけ。それは答えられぬの。答えられないんでしょう。 さて、余り時間とってもいけませんので、大臣、今言ったような経過であります。もう既に御承知のとおり、そういう教育困難校を抱えた地元は、小学校PTA、中学校PTA、そして教育関係団体、この町を何とかちゃんとした教育の町にしようとしている人たちが必死になって、とにかくここだけほこらえてくれ、こういうことで競馬…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○三野委員 ありがとうございました。大臣、市長はきょう議会が終わりますので、恐らく最も近い時期に農林水産省、大臣にお目にかかりに来るだろうと思います。どうぞひとつ地元の実情をよく市長から聞いていただき、そして今私が申し上げました経過というものも精査していただいて、住民が納得のいくような、あるいは私も含めて納得のいくようなひとつ結論を出していただくように特にお願いをして、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第121回 衆議院 本会議 第7号
○三野優美君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、議題となっております政治改革関連三法案について、海部総理に質問をいたします。 海部総理、あなたは政治改革を本気で取り組む決意があるんでしょうか。もしあなたがまじめに政治改革を国民に語りかけようとするならば、あなた自身で海部内閣の身辺整理を行うべきであります。さきに明らかになったとおり、政治改革担当大臣である吹田自治大臣の脱税問題、いつも身辺に疑惑が漂い続け、国会のたびに陳謝を繰り返す大塚…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○三野委員 けさから参考人に対する質問、昼からはそれぞれ公団及び建設省に対して、我が党の五人の委員がそれぞれ質問をいたしました。また、その質問の過程を通じて大方の問題点は出たと思うのですが、質問に入ります前に一言申し上げておきたいと思うのですが、先ほどの答弁を聞いておりますと、安仁屋参考人と丸山総裁との答弁にかなりの食い違いがある。あるいはけさの石原参考人の場合は、家賃算定のこの評価をするに当たっての土地に対する考え方、これは地代相当額…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○三野委員 価格を実は知りたかったわけ。いわば政府が全力を挙げてやりますと言ったのですから、市場価格の本来ならば五〇%であったのか三〇%であったのか、これがわからなければ、市場価格と同じだったら何の意味もないわけ。別に国公有地でなくてもいいわけね。とりわけ公営住宅に対する払い下げないしは建設率が非常に低いのです、国公有地の中で。これは大臣、やはり非常に問題ですね。ですから、国会で答弁したことと現実とはかなりかけ離れておることをまず申し上…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○三野委員 ありがとうございました。
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○三野委員 本論に入ります前に、まず、国土庁の御出席をいただいておりますので、少し地価の問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 近年、大都市中心の地価上昇が大変議論になってきたわけですね。それに対してさまざまな措置をしたけれども、なかなか歯どめがきかずにかなり上がっちゃった。上がり詰めたところで、金融の融資その他の引き締めによって一定程度鎮静化してきた。鎮静してきたといっても下がっているわけじゃないわけです。ところが、それが地方都…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○三野委員 局長、こういう事態が起きたから早目に手を打ったと言うけれども、これはもうよそのことを言ってもなんだから、私のところですけれども高松。高松というのは片田舎で島国だけれども、平成二年が一四・一%、平成三年が三〇・七%でしょう。これでもう二年間で四五%、住宅で。それから、商業地だと二年間でもう六十何%でしょう。これは積み重ねていくわけですからね。で、鎮静したといったって、鎮静したところでも六%か七%上がっているわけですね。そうしま…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○三野委員 せっかく政務次官御出席なんで、今のような議論なのですが、実はこれは勤労者は非常に困るわけ。実は今ここに出されたのは私の家のそばなんです。これほど、実際はこれよりもっと、取引はもうないのです。実はもう取引できなくなっちゃったわけ、上がり過ぎちゃったものだから。土地が動かないわけ。買う人がないわけ。しかし、そのまま高いままで、売買件数は非常に少ない。時たまあるという程度ですわね。そうしますと、これ実際に困るのは、こういう公示価格…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○三野委員 本論に入ります。 さて、この生産緑地法ですけれども、けさからの議論をいろいろと聞きおってみて、私が頭が悪いからか、ようわからぬ。結局、この生産緑地法というのは、本当のねらいは都市における宅地化の促進なのか。いやそうではなしに、二つ目、かなり都市が過密化しているから、そういう意味では緑と空間を確保するための緑地を確保するのか。三つ目は、いやいや、もっと農業を大事にせにゃいかぬから農業生産をより高めるためのこの生産緑地法なのか、…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○三野委員 そうすると、局長の今の答弁は、主たる目的は農地を保全するための法案なんですよと、これでいいですね。そう言ったのですね、この法律ですよと。わかりました。 自治省から出席していただいておりますが、いろいろと今日までの議論の中で、大都市の中で市街化区域内農地が点在している。しかもそれは熱心な農業とは言えない部分もある。逆に言うと、いわば農地としておいて隣の土地との税の不均衡をもたらしておる、こういう意見もありましたね。したがって、…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○三野委員 さて、そうなっちゃうと、大都市に市街化区域内、本来、市街化区域というのは、いわば都市化していく。さっき建設政務次官が言ったように、もっと都市化を拡大していく、都市化していく。それで住宅宅地、あるいは住居なりあるいは事務所用地なり宅地をつくっていく、そうすることによって鎮静化するだろう、こう言うのですが、さて、今度の法律は税制上からいえば大都市に最も適用されると思うのですね。全体にこの法律は適用されるけれども、税制上からいえば…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○三野委員 それで、あなたの言うようなことも今あると僕も思うけれども、拡大されて、実は大都市に農地面積が余計残っておるわけ。残っておるにもかかわらず、この一番多い愛知県で、最近豊橋市、岡崎市、三河地区で五百二十ヘクタール、今度市街化区域に組み込んだわけね。これは今度の法案を予測してなんですか、それとも何の意味があってこういうように拡大することにしたの。農地は余計残っておるのですよ。これは農地の整備、市街開発、例えば区画整理事業その他はそ…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○三野委員 これは局長、ますます私は大都市集中を拡大すると思うのですね。むしろ逆に言うならば、さっきも言ったように、地方の都市の活性化を図る、そういう意味ではいわば地方の都市の市街化区域内農地は少ないわけですね。ここのところをもう少し拡大して、都市整備をしていくということによって労働力がそこに定着できるように、それに基づいて労働力を創出するから企業がそこに配置されるという形の、逆の面をとらないと、大都市にこういうことをやっちゃうとますま…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○三野委員 そうなると、やはり未来永劫に農業以外やれないのですよ。それを宅地見込み地として買う理論的な論拠はどこにありますか。
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○三野委員 もし三十年、さっきも少し出ておりましたけれども、三十年以前に農地所有者、生産緑地所有者が事実上農業経営を放棄している、農地としてあっせんをする、自治体は財政上買わない。農地としてあっせんするという点でも、宅地見込み地であればこれは農地として買う必要はないわけですね。そうしますと、その場合に罰則規定はあるのですけれども、その場合にどういう措置をされますか。それは、自治体はもうそういう場合には買うのか、あるいは生産緑地というもの…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○三野委員 私は、途中で放棄することはあり得る、三十年という年月になると途中で農業経営を放棄するという人が出てくると思う。家庭の事情その他、構成上の問題で出てくると思うのです。その場合に、自治体に買い取り義務があればいいですよ。あるいは、資金的な保証も国がするというならいいです。ところが、そうでない場合に、農地として第三者に、農業経営者に譲るといってみた場合に、その価格は宅地見込み地となると農地ではなくなってしまう。宅地見込み地でも都市…