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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
814
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

814 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○三野委員 建設大臣、あなたの都市局がまとめて我々建設委員会に提示してきた。それを他に転嫁してはいかぬですよ。いわば、いまだにまとまっていないなんという法案を我々に審議させて、自治体はこれからどうするのですか。既に運動の始まったところもある。こういう無責任なことは困るのであって、私は直ちに、ここに大臣そろっているのですからまとめて、後で最後のところで回答してくださいよ。私にできなければほかの議員にでもしてください。そうでなければこんなも…

日本社会党・護憲共同1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○三野委員 調整機能は国土庁が持つというのは前々から聞いているのですけれども、この法案をもともと私ども建設委員会に提案してきておるのは都市局なんです。したがって、そこらのところは責任を持ってちゃんとしないと、提案したところが横にのいちゃって、いやよそでやってもらうなんて、そんなのだったらこれは問題にならぬですよ。ですから、そこらのところはもう少し整備しないと、せっかく六省庁が合同してつくった法案が、地方自治体がますます混乱を起こすことに…

日本社会党・護憲共同1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○三野委員 あなたの話を聞いておると、伊藤忠商事や丸紅が北海道や四国や九州へ来てくれるみたいな話ですから、あなたを人質にとっておかぬとこれは危なくてしょうがないですけれども、人質の話はまた後からします。 農林水産大臣にお尋ねします。本法による拠点地域の指定によって農地の転用が緩和されるわけですね。リゾート法もこういうものが適用される。これらが悪用されて、農村では環境の破壊及び多目的に利用される等被害が出ていることも事実あるわけであります…

日本社会党・護憲共同1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○三野委員 郵政大臣にお尋ねします。 本法施策に当たって特に重視されることは、情報通信に負うところが非常に大きいと思います。電気通信の利便性を効果的に高めるその機能を持つ共同利用施設の整備及び管理に対し、郵政省は応分の出資をするということになっているわけであります。聞くところによると、一カ所に約二億円、二カ所程度で四億円を計上していると聞いているわけでありますが、これは間違いないのか。 政府は本法の施行に当たって、初年度十カ所、五年間に…

日本社会党・護憲共同1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○三野委員 建設大臣にも聞きますが、今聞いていたように四億、二カ所なんだ。あなたのところはどこを指定するか知らぬけれども、十カ所やったら来年は何十億にしなければならぬ。それほど郵政省は銭持っているかどうか知らぬけれども、これは後から聞きます。 まずこれは、自治大臣にお聞きしてもいいし建設大臣の方でもいいのですが、窓口はよくわかりませんけれども、指定された一つの拠点都市が基本計画に示された、諸事業が整備される、そのために必要な年月、指定し…

日本社会党・護憲共同1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○三野委員 ありがとうございました。 答弁漏れその他いっぱいあるのですけれども、後は同僚に譲ります。一番大事な投資規模はあなたは答えなかった、どのくらい投資するか。ですからこれは同僚に譲りますが、ありがとうございました。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○三野委員 第八次の治山治水事業について、若干お尋ねをいたします。 第一次から第七次まで、今日まで建設省及び林野庁含めまして、大変御努力いただいたことに対して敬意を表したいと存じます。 さて問題は、この七次までの実績について資料をいただいたわけでありますが、実はそれなりの成果を上げている点は率直に認めたいと思うし、なお努力してもらいたいと思います。私の手元にいただきました資料によりますと、昭和四十二年から今日まで、元年までですけれども、…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○三野委員 ぜひお願いしたいと思うのですが、この前も私は国道十一号線のバス事故のときに指摘したわけでありますが、これは一体原因者は山なのか道路なのか、さまざま議論のあるところだろうと思う。結果的には道路の方が責任を負わざるを得ない、こういうことになったわけでありますが、単に道路というのは、今局長も言われたように、平たん部だけでなしに山間部もこれから通っていくわけでありますから、山の状況も含めながら広域的に安全対策等を考えなければ道路の安…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○三野委員 いろいろと御説明をいただいたわけですけれども、やはり建設省河川局は堤防屋さんですから、堤防の決壊が減らないということになってしまうと、あなたのところの任務が遂行されているとは言えないと思うのですね。もちろんこれは、随分金もかかることですからなかなかうまくいかないと思うのですけれども、私は率直に申しまして、これはまた別なときに議論しますが、例えばこの前長良川を見せていただきましたが、せきには非常に熱心だけれども、堤防の部分につ…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○三野委員 建設大臣、外国のお客さんが来ているようですからどうぞ、政務次官おりますから。 政務次官、よく聞いておいてください。今言ったように、二百億要るのに査定は百二十七億で打ち切りなんです。そうすると、この秋でも来たらどうしますか。ですから、そういう点からいうと、やはり災害復旧などについては大蔵省交渉も大胆にやらないと、それこそ安全安全と言いながら災害が災害を呼ぶというような事態になるわけですから、こういう矛盾があることをひとつぜひ知…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○三野委員 私は、実は国有林のふもとで生まれて育ってきたわけ、山の奥ですからね。私が子供のころは、国有林というのは私の村でも常駐者が二名ないし三名おって、点検をしながら小災害のときに歯どめをする、それで直ちに対応していたわけ。今や全然していないのですよね。人もいないわけ。実は営林署もだんだん人減らしで、事業も従来のようにはやられていないわけ。一つはそういう状況がある。それから民間の場合は、御承知のように今の山林の状況ですから、もちろん採…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○三野委員 ありがとうございました。私のところの名前挙げてくれて、うれしいやら悲しいやら、毎年小豆島内海は水不足で、ことしも残念ながら、実は平成四年度にかかったのは全国で香川県内海町だけなのです。もうこれは御承知かと思いますが、島国でして、しょうゆそしてつくだ煮、観光、これ以外に何にもありませんね。また、水不足だということになるものですから、小豆島は水がないから汚いぞということで観光客来ないのですわね。もう決定的な被害を受けているわけで…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○三野委員 忙しいところをありがとうございました。 今気象庁からも報告がありましたが、もちろんこれはおてんとうさんが相手ですから必ずしも一〇〇%とはいかないけれども、かなり今までの経験なり科学技術の進歩で、とりわけこの大雨については八〇%ぐらいの近い数値を出すことができるということで、精度もよくなってきているわけです。これはもちろん建設省にその都度その都度連絡があり、お声があって、建設省もそれに対応しているんだろうと思うのです。 さてそ…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○三野委員 終わります。 また連続で、次の機会に大臣とじっくりこれをやりますから。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○三野委員 大臣なり住宅局長に、関連して、その点ちょっと私の見解を述べておきたいのですが、先ほどから住都公団の方は、いや、所沢よりも鶴瀬の方が便利がいいんだ、こういうことを言われたり、あるいは地価は一切入れてない、従来は地価を算出していたんですよね。変わったのかどうか、その辺は後からまた聞きますが、いずれにしても、そういうことから考えてみると、これだけの国土庁の地価の差があるということは、やはり便利さも含めて地価というのは高いわけ。いい…

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○三野委員 大臣にちょっと一つだけ聞きますが、いや大臣、実はこの住都公団については、聖ケ丘団地のことについても非常に不満があるわけです。今度の問題についても、もう少し居住者が納得できるように、値の高い安いもあるのですが、納得できるように説明してもらうし、今言ったようなことについても、ぜひ大臣としてもう一遍再検討して指導するというお約束をしてもらいたいと思うのですが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○三野委員 ありがとうございました。よろしくどうぞ。 じゃ、終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 ただいま議題となりました琵琶湖総合開発特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえさせていただくことといたします。 琵琶湖総…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○三野委員 お忙しい中を各省庁から御出席をいただきまして、ありがとうございます。私の持ち時間は一時間でありますので、一時間のうちに三つの課題について今から質問をいたします。若干順序が上下するわけですけれども、まず住都公団の問題についてから質問をいたしたいと思います。 この問題は、もう言うまでもありませんが、住都公団もあるいは建設省ももう既によく御承知のとおりの問題です。東京都多摩市聖ケ丘団地の問題であります。昭和五十九年三月から四月にか…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○三野委員 建設省もちょっと聞いておいてもらいたいんだけれども、私が今度のこの道路建設について、市と道路公団とに何らかの約束があるのか、あるならば持ってきてくれ、あるいは、この予定地にかつて農道その他の道があったという歴史的な経過はあるのか、それもありません。一切ないと言うのです。一切ないと言って、きのうになってみたら、建設省も一緒になって、いや都市計画やったときに、あったとかなかったとかいう話があるわけですね。今もそうやって言ってた。…