三野優美
会議録に記録された「三野優美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 じゃ聞くが、あなた、記載されてないけれども五億円は政治資金だというと、政治資金のどこに使うたのです。それがはっきりせなんだら、あなた、政治資金と言えぬじゃないか。言うてみい。どこへ使うた、五億円の行方。それなら明らかになるんだ。政治資金をどこに使うた。勝手に説明したっていくか。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 違う。五億円、金丸さんの事務所、受け取っただろう。だから私が言ったのは、あなたが言うように、それが国土開発何とかいう政治団体に入ったというのだったら、いつ入ってどこの通帳にあったのと、これを聞きよるわけ。それがどう政治活動に使われていると、そこがはっきりしなければ政治資金と言えぬじゃないの。自治省の方は、どこも記載ありませんと、こう言う。記載がないのに、政治活動に使うたという証拠、どこにあるの。それをちゃんとしてもらわぬと、…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 じゃ聞きますが、収支報告書に報告がない、ないけれども指定団体に五億入っていたの。入っていたという何か証明ある。それをまず出してください。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 もう捜査打ち切ったわけなんですよ、この限りにおいては。したがって、隠す必要はないのであって、もし、収支報告書による届け出はなかったけれども指定団体に入っておったというのであれば、何月何日どこのに入っておったの、それをやはりしてもらわぬといかぬわな。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 私は、だから聞いているのは、あなたは記載してないからそいつだけを今度、今調べるんやと、こう言うんやけどね、記載はされてないけれども、入ったという事実確認はどういうようにしてしたの。それを聞いたの。だから、何月何日、どこの通帳に入っていたんですかと。それは政治団体の通帳でなければ、金丸個人の通帳ではいかぬですから。それを聞いているわけです。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 五億円が、さっき出たように平成二年の一月の中旬ごろに金丸事務所へ届けられた。この五億円を指定団体に入れたと言うんだけれども、それならば、指定団体にいつ、何月何日、どの名義の通帳に入っているんですか。その通帳がやはり指定団体のものであるのか、金丸個人かそれとも生原個人の通帳やらわからぬ。そこらをちゃんと出さなきゃいかんがね。国民はそういうところを知りたいわけ。 いや、そうではなしに、いや保有金として持っていたんだけれども、それ…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 だから、それを出せよ。いつ、だれの名前の通帳に入れたのか、それを出してくれ。現金で置いとった。それなら現金を、それをどこの政治活動に使ったか、それをはっきりしてもらわなきゃ困る。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 委員長の言うとおりでいいです。あなたの言うとおりで、通帳でなくて現金を置いたかもわからぬ。しかし、とにかく政治活動に使われなければいかぬのだからね。だから、委員長の言うとおりで結構です。 ですから、私は、それは現金、現ナマで持つこともあるだろう、通帳へ入れたときもあるだろう。しかし普通は、五億円の金というのは、政治団体に入ったというのであれば、そこに記載されて、通帳に一たん入れるかで、すべきことなんです。だから、政治資金で出…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 だから、それを出してくれ、入ったという証拠を。いやいや、委員長、委員長が言われたとおりに、政治団体に入ったのなら入ったという証拠を出してくれたらいい。そこでまだ寝よるのか、あるいはそれから使うたのか。とにかく政治活動に使うていなければどうにもなりませんからね。だから、そこのところを出してくれというのだから、もうさっきのでいいんです。それが出るまでだめ、それが出るまでだめ。(発言する者あり)
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 じゃ、委員長に言おうかね。 政治指定団体である国土開発何とかというところに入ったと、こう言う。ところが、自治省は入っていないと、こう言う。記載されていない。記載されていなければ、入ったという証拠は何もないわね。で、本人がそこへ入れた。それは貯金通帳に入れぬでも、現ナマでもそれはそうだわな。入れたと言うたからそうだろうというだけであって、それを裏づける何の、我々を納得さす証拠は何もないのです。それでは困る。 ですから、それが実…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 委員長、私は、認定したならば、こうこういう理由で、こういう事実があったものですから認定しましたというのでなければ、国民はわからぬですからね。自分だけ認定しただけではだめ。本人が言うただけでは、それはいかぬ。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 委員長、これはそれこそ委員長と余りすべきことではないんだけれども、委員長が言うものだから……。 だから、検察審査会は不服なんです、これは。ああいう結論はだめなんですと、こう言ったのですわね。本人が言うたからというだけでは困るのです。それを、いや、入ったのだというならば、こうこういうところへ、こういう方法で入ったのだということを国民にわかるようにしてもらわないと。だから検察審査会は文句を言ったのですからね。それはだめよ。それは…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 本人が言うただけではだめよ。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 納得せぬ、そういうことでは。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 質問に答えてくれませんからできません。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 私が言っているのは、委員長、発言しろしろと言うけれども、国民にわかるようにしてもらわなければ困るわけ。政治資金に使ったと言うならば、政治資金のどこに使ったのか。政治団体に入ったって、入ったと本人が言ってみたって、今までも、さっき刑事局長言ったでしょう、金丸さんの事務所というのはそんなことばかりずっと従来やってるんや、従来の慣行からいったらそんなもんじゃと、いつも報告もしてないし、どこへ金が行ったかわからぬわねと。それに従って…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 委員長、さっきからあれを繰り返して言っていますけれども、まことに失礼だけれども、今の答弁を聞いていると、金丸証言、委員会における証人喚問、そのとき尋問されましたね、あるいは生原さんの話、それによるとということなんですね。それによると指定団体に入れた、こう言っているわけです。まことに失礼な話だけれども、二人とも政治資金規正法違反者なんです。言葉は悪いけれども、犯罪者なんです。だから、金を受け取った、あるいは金をどこかへ持ってい…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○三野委員 私は、ただいまから宮澤総理に、今日の政治の現状及び政治改革について見解を聞きたいと思います。予算委員会に続いて大変御苦労ですが、ぜひおつき合いをいただきたいと思います。 さて、質問に入る前に総理にお願いしておきたいのですが、あなたの国会答弁をしばしば聞いておりますと、政治改革の主要な部分については、今自民党内部で検討しているだとか、そのことは与野党協議でいろいろとやってもらいたいとか、そういう答えが非常に多いのでありますが、…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○三野委員 要点だけ答えてください、時間がありませんから。 それで、さて総理、このような政治状況にあって、あなたが政府を代表する総理として、自民党の総裁として、今何をなすべきかということをお考えなんでしょうか。金丸さんは御承知のとおり、世論の厳しい怒りのもとでついに議員辞職をされました。竹下さんも政治家として身の処し方があるだろうと思うのであります。本人は証人喚問の際かなり無理な発言をしておられます。もし議員辞職をすれば暴力団との関係を…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○三野委員 まさに自分が議員としてその職責を全うできるかどうかということを自分で判断するのは当然だろうと思います。あなたの言われるとおり、政治家として自分で決めることだろうと思う。しかし、今のこの激しい世論の怒りのもとで、率直に言って竹下さんがこれ以上議員の任務を果たせる状況にあるとは世間は思っていないと思います。ですから、竹下さん、あなたおやめなさいというコールが全国で巻き起こっているわけです。地方議会でさえその責任を問う決議がされて…