三野優美
会議録に記録された「三野優美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○三野委員 そこで、実は次にお尋ねしたいのは、常にやはりそういう気持ちが正しいと思うし、私もそう思うのです。ただ、私がここでぜひ聞きたいと思うのは、今言ったように四十年代から始まってきたこの国債発行、建設国債にしろ赤字国債にしろ、その間に好不況がありますね。それで、この間も総理は、今日の経済、資本主義経済では好況、不況というのは必ずあるんだ、そういうことを言ってみえた。私もそう思います。 そうならば、四十年代から今日までずっと続いてきた…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○三野委員 実は、いろいろなものを私なりに読んでみますと、ある意味においては政治家というのは無責任だなと、私もそう思うんです。ずっと自民党内閣が続いているわけですわな。率直に言いまして総理大臣というのは一年半か二年かでかわってしまうものですから、自分が任期のうちは格好のいいことばかり言ってしまって、苦いことや渋いことは言わないわけ。あれもしましょう、これはまあ総理大臣だけでなくて政治家みんなだろうと思うのです。私が当選したらばこっちもト…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○三野委員 さて、そこでお尋ねしたいのですが、国民は何となくこの借金をあなたが常に言うものですから知っているわけ、これは大変だと。年寄りは長生きするというし、子供は産まぬというし、これだと年をとっても年金もらえぬのじゃないかと。だから、こんなことしているから、年寄りの初診料上げるぞ、入院費も上げてしまうぞということで締めつけがきているな、これは大変よなと。ほかにもありますけれども、後から触れますけれども、貯金は離せぬぞなといってますます…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○三野委員 私も赤字国債は反対なんです。ただ、時によればやらざるを得ないことがあるかもわからぬ。そのときに備える対応が政府になかったということを今指摘しているわけですね。ですから、その点はぜひひとつしかと受けとめてもらって、だからということで、減税のためにはやっぱりやらなきゃならぬことはやるべきである、こういうことを申し上げておきたいと思う。 さてそこで、もう一つお尋ねしたいのは、実はこの不況に備えて、あなたは御苦労だけれどもG7に行っ…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○三野委員 で、公定歩合をやることによってどういうようになるの、ちょっと聞かして。金利を下げて何が起こるの。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○三野委員 私は難しいことはわからぬけれども、企業と言う場合には、銀行等の企業を支えるためにか、それとも企業全体に設備投資をやってもらうために金利を下げて、それで支えをしていく、こういうことか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○三野委員 これ、実はあなたのところからもらったわけ。平成三年の一月、六%ね。そこから始まって、七月に五・五%、十一月五%、十二月四・五%。四年になって三回下げましたね。公定歩合を下げる、市中銀行の金利が下がる、金利が下がることによって企業が銀行の窓口へ行ってお金を借りる、土地を買う、設備投資をやる、そして景気を支えていく。これが私は公定歩合引き下げの政策の目標であったと、あなたの説明を聞いたらそう受け取ったわけ。これは間違いないだろう…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○三野委員 平成三年の一月から始めて、平成五年の二月時点で六回目を下げた。けれども、その効果は果たすどころか、貸出総額は減るばかり。何と三分の一割っちゃった。大蔵大臣、いいですか。私は経済のことはわからぬけれども、これでは公定歩合の引き下げが、実は、これから議論しましょう、ある部分は確かに支えた。しかし、日本の企業全体を支えるということにはならなかったんじゃないですか、これは。そう思いますよ。 さてそこで、もう一つ聞きましょう。 私の聞…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○三野委員 私は、こういうときに赤字国債でも出せるような状況をつくっておかなければだめなんだよという意味で、今まで怠慢であったよということを指摘しているわけなんです。本来ならば、私はこの議論は我が党の書記長に予算委員会の冒頭に総理のおるところでやってもらいたかった。 それであなた、安くしたら物を買うなんて、八百兆円持っている人が借金してまで買いやしない。さっき言ったように、結局結果的には利ざやを銀行にもうけさせた。その結果が歴然としてい…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○三野委員 これ以上あなたと議論しませんが、議院内閣制だから、自民党で決定したものをあなたは出してくればいいんだよ。社会党は社会党で出したらいい。そうして自由な討議をする、こうでなければならぬ。しかも選挙制度ですから、党で全部くくってしまうというわけにはなかなかいかないわけですね。自民党内にもいろいろ意見がある。社会党の中にもあるのです。私は必ずしも社会党の意見と全く一致していない部分も若干はありますので、自由に議論したらいいと思う。 …
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○三野委員 私は、もちろん党が違う、立場が違いますから、それぞれ状況は違うと思いますが、こう思うのです。今や政治には金がかかると学者や評論家までも言う。自然とマスコミもそれを認めている。もし政治に、選挙のない年も一億五千万も一億八千万も要るということが普通になったらば、私は山のダムの奥の百姓ですから、出られないわけです。普通の百姓やサラリーマンや中小企業、出られないじゃありませんか、そんなに金かかるんだったら。政治に出るのは、特定のお金…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○三野委員 民意の反映である場合に、あなたのところが言っている小選挙区で民意は反映できますか。過去の実績を見ても、県議会議員選挙でもそうだけれども、ヨーロッパ見ても、それは併用や並立をやっているところはありますよ。少なくとも小選挙区だけに限ったらば四十何%は死票なんです。国会へ出られないわけ。しかも、私申し上げますが、二大政党になっているんじゃないんですよ。自民、社会、公明、民社、共産、五大政党があるがな。日本の選挙区でも、大阪や愛知の…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○三野委員 終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 私の質問が下手なものですから、通告しておったけれども全部できませんので、きょうは総理に主としてお尋ねをしてみたいと思うのです。 一つは、総理が、政治改革にすべてをかける、こう何回も言われていますね。私どもが漏れ聞くところによると、その政治改革は、公職選挙法の改正、政治資金規正法、公的資金にかかわる問題、これらはすべて、自民党でお決めになったと言われるいわゆる単純小選挙区制、これを何かパッケージとかいうのだけれども、私はわかり…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 いやいや、総理に聞きよる、総理 に。総理に聞きよるんじゃがね。だめだ。
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 本当は、今のは答えになってない。どう思うかというのを、思うことを言ったらいいんだけれども、検討といったって、もうあなた、五月、六月、すぐなんですよ。 過去のを見ると、選挙違反を起こして公民権停止になった人が控訴して、裁判中であって、もう恩赦があると思ったら取り下げてすぐまた立候補するとか、こういう例があるでしょう。そこに政治不信があるんですからね。そんなことは本当は回答にならぬですよ。 さて、総理、選挙の改正、政治改革、決め…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 総理大臣としての見識が一つもなしに、あなた、これに政治生命をかけるなんて言ったって、それは問題にならぬでしょうがな。とにかく、いずれにしてみても、この法案をあなたは今国会中に出すと言う。政治改革――(発言する者あり)いや、言葉を知らぬからちょっとこらえていただく。私、ちょっとよう言葉がわからぬで、済みません。 総理、あなたが政治生命をかけると言っているわけですから、いずれにしてみてもこれを出してみて、これは内閣の命運をかける…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 私が命運をかけるんですかと言ったら、命運をかけるとは言わないということは、命運をかけないわけだわな。そう受け取っていいですね。(発言する者あり)気が小さいから余り言われたら質問できぬがな。何をごてているんだ。ちょっと委員長、それではおれはできぬ。
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 それでは、竹下問題についてお尋ねをいたします。 もう私が言うまでもありませんが、この国会が始まってからもうずっと議論されていますように、竹下元総理の衆参の国会における証言、金丸元副総裁の尋問、そして生原元秘書の証言、これらをさまざま考えてみると、もう竹下さんが、総裁選挙に当たって、渡邉東京佐川の社長を通じて暴力団石井会長の介在があった。本人も金丸さんから直接お聞きになっているわけね。後からだけれども聞いた。 そして、八七年の…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 いや、この問題については、私はあなたが何か竹下さんに総裁としてあるいは友人として、あなたが総裁に選ばれる際にお世話になった恩人として何かお話ししたことがありますかと言ったら、何もしてないんですか。冷たいね。昔からよくエリートは冷たいと言われるが、冷たいと思う。やってないんですね。 私は前にもあなたに言ったことがあると思うが、我が党の同僚の中で、事件の真相は知らぬけれども、真里谷に関係していた、一緒に旅行していた、事務所を借っ…