三野優美
会議録に記録された「三野優美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 問題になりませんね。 続いてあなたにお尋ねしますが、政治家をめぐるさまざまな事件が起きたときに、よく秘書が秘 書がという言葉が出る。議員と秘書との関係というものについて、あなたはどういう位置づけをして、どんな理解をしていますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 一心同体とは思いませんか。
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 総理あなたはエリートだから、秘書も、お仕えもしたこともないだろう。私は、実はわずかの期間だけれども、秘書の経験があります。青木伊平さんという秘書は竹下さんの生涯にかけた。秘書というのは、忠実であればあるほど、自分が仕える政治家をぜひ立派な政治家にしたい、自分の生涯と家族を含めてささげるんだ、これが秘書なんです。そういう認識はありませんか、あなた。
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 だから困るんだよ。だから困るわけ。私も、今言ったように、わずかの経験だけれども秘書をしてきた。立場は違っていても、やはり党の首脳部にしたい、そして滞りなく任務を果たしてもらいたい、そのためには本当に血みどろになるのです。青木伊平さんも恐らく竹下さんに、いつ秘書になったか知らぬけれども、秘書になってから後は竹下さんにすべてを尽くしただろうと思う。大臣のいすに座ってもらおう、歴代大臣のときにはちゃんとこなしてもらおう、そしてかつ…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 今度の一連の事件で、金丸先生は自分が……(発言する者あり)話だから聞いたらいいじゃないの。金丸先生は五億円問題について、当初僕が聞いたところによると、新聞での報道ですよ、渡邉社長から金を渡すと言ったけれども、いや、そんな金は要らぬと言った。しかし、結果的には持ってきた、事務所へ。事務所の隅に置かれておったという。これは生原さんが受け取ったのでしょう。余りにも金額が大きいものですから、自分個人ではなしに同志に対する陣中見舞いだ…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 総理、私はやはりこういう問題について政治家がちゃんとしないところに、今政治不信、世間から批判を浴びているわけなんですよ。この点をあなたも一党を率いる党首としてちゃんとしてもらわないと、何ぼ国会でいろいろと言ってみても、トップのあなた自身がそういう態度では私は政治不信はなくならぬと思いますよ。ぜひ竹下さんに今あなたが考えていることを申し述べてもらいたい、伝えてもらいたい。私はここに竹下さんに来てもらいたい。もちろん恐らく証人喚…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 韓国に対しては、従軍慰安婦を含めて強制連行その他について調査をして、それなりの対応をすると言ってきたんですね。そのほかはまだ言っていませんね。 いずれにしても、かなり大きなさまざまな問題がある。しかし、平和条約が締結されたという経緯からいうと、国際的にも解決しなきゃならぬが、しかし同時に国民の合意も得なきゃならぬ、国内においては。したがって、そういう立場からいうと、調査を含めてどう対応すべきかということについて、私は、国民の…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 次に、一昨日の問題について、委員長、私、この際、途中で終わっていますので、触れておきたい。 この間、政府当局の方から私に対して答弁いただきました。答弁書を、一部ですけれども、見てみました。そこで、その中にこんなことがあるんです。 「金丸前議員の指定団体の収支報告書には金丸前議員からの多数回にわたるあるいは多額の寄附がなされている旨の記載があるわけでございまして、金丸前議員の保有金報告書は提出されていないということとも相まって…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 失礼しました。委員会運営についてちゃんとしてもらう。だから、向こうから出してもらいたい、検察からね。出してもらってください。
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○三野委員 だから、政治資金であったと、そこへ入っているということを国民にわかるように立証してください。それだけです。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 社会党の三野です。予算委員会、初めて質問いたしますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず最初にお断りしたいのは、実はせんだって本委員会で、自民党の委員から、正しい日本語、美しい日本語をぜひ国民に教えるという話がありまして、まことに感銘を受けて聞いたわけですが、さて、困ったなと。実は私はそういう話を聞いて、私のところの部会長なり理事の方から、おまえ、きょう質問せよと言われたものですから、実は正しい日本語でしろと言われる…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 総理、この点はしかとひとつお願いをして、サミットでこの問題だけはすべての国民にわかるようにちゃんと言ってもらいたいということをまず申し上げておきたいと思います。 次に、これは急に申しわけありませんが、建設大臣、御承知のように、二月一日の夜、東京都かで水道工事の爆発で四名が亡くなりました。これを見ると、労働大臣は行かれたようですけれども、建設大臣は行っていないのです。御承知のように、あなたがかつて建設委員長をしていた当時、私も…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 建設大臣、もちろん労働基準監督署だとかさまざまな機関があるけれども、やはり建設業については建設省がもっと責任を負わなければいかぬですよ。やはりそうでないと、こういうことが次々起こる。しかも、こういう事件が起きたらば、東京で起きたら東京の範囲で二十日か十五日か、影響のないように指名停止するだけで、ほとんどこういう事件が起きた場合にも責任は問わないというのが――形式的にはとっていますよ。何の実害がないような処置しかしないのですよ…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 そうしますと、金丸さんの新国土なんとかという指定団体に入ったのは何月何日で、そこから出たのは、何月何日に幾らずつ出ていますか。これをひとつ聞かせてもらいましょう。――自治省でもどっちでもいいよ。書いたものを見せてもらおう。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 東京佐川から金丸先生個人に五億円渡したという。それを受け取った。それを何日に、どこで受け取って、その受け取った金丸先生が新国土開発、政治団体、そこに何日に入れてるの、それを聞いているわけなんです。そして、新国土開発に入っていますね。それをちょっと、いつ入っているというのをちゃんとしてください。 それで、入ったものが、それから向こうは六十人に渡されたと言われるんだけれども、捜査しているけれども、その指定団体から出ているの、出て…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 ないと言っているかね、東京地検、検察庁。記載がないと言っている。記載がないということになると、金丸事務所へ来たことだけは間違いないわな、これはない。じゃ、金丸事務所へ来て、いわば政治資金規正法に基づいて新国土開発に入った記載がなかったわけ。自治省、それは間違いないね。なかったとすれば、ポケットに残っているじゃない。そこのところを私は聞いているわけ。国土開発に入金した記載がなかったの、それとも国土開発から出た記載もないの、どっ…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 新国土開発へも行ってない。そうすると、金丸先生が受け取っただけははっきりした。政治資金として日本列島のどこにもない。そうすると、金丸先生に残っているんじゃないの。だって、受け取ったって政治資金で報告した人も全国どこにもない。残っているんじゃないの。 さて国税庁、どこもないで金丸先生の懐に残っているんだよ。税金をどうするの。国民は、そこのところなんだ。政治資金としてそれぞれにちゃんと記載されて、それぞれのルートを通じて政治活動…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 そんなこと聞いておらぬがね。いわば政治資金であれば、我々のところも言ってくるわな。ちゃんとおまえ、もろうたの全部報告せいよと。使い先も報告せいよ、これが政治資金だ。どこも政治資金は行ってない。私的な財産になったんじゃないの。そんな答弁はだめ。答弁になっとらぬ。できません、これでは。ちゃんと質問に対して答えてもらわな困るがね。そんなの困る。そんな相手が子供みたいな話がどこに通るの。だめよ。質問に対して答えろよ。 我々百姓にもわ…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 委員長に言います。 東京佐川の渡邊さんから五億円を受け取った、これは金丸さんが認めていますからね。公的な場で言っているから、受け取ったのです。それは、国土開発何とかというところも記載されてないというんですね、さっき聞くと。もちろんその先はなお記載されてないわね。そうすると、金丸さん個人が受け取ったことになる、記載されてないんですから。 政治資金というのは、全部記載しなきゃならぬわけ。記載されて初めて政治資金になる。だれかが私…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○三野委員 今話があったように、五億円来たのが政治資金であるかどうかはっきりさすのは、政治資金規正法に基づいて届け出ることによってはっきりするわけ。それが届け出てなければ、私のポケットへはめて、政治資金であるかどうかわからない。それは政治資金とは言えない。私個人がもらったことになるわけ。ですから、それは政治資金ではなしに、五億円、金丸事務所にあるんですねと、それを私は刑事局長に聞いたわけです。あなた、お調べになって、もう決着したと、二十…