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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
814
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

814 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○三野委員 総理、あなたがすべてにそういう態度をとるから、国民から宮澤総理の顔は見えないというわけなんです。今の世論調査もそういう結果をあらわしているじゃありませんか。そのことが逆に言えば政治全体の信頼をなくしていることをあなたは知らなければならぬと思う。やはり政治全体に対して総理・総裁として責任を持つという態度がなければ私はこれからの政治改革はできていくと思わないし、国民は納得しないだろうということを申し上げておきます。これ以上の押し…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○三野委員 実はここで月に一千万以上の金が要るとあなたは言われました。自民党の人もそんなことを言っているわけです。じゃ、一千万以上もの金の要る生活を、どんな生活をしているのだろうか、どんな議員活動をしているのだろうか。冠婚葬祭と言われていましたけれども、冠婚葬祭に年に幾ら出ているのだろうか、幾ら包んで行っているのだろうか。秘書の人件費が要るとあなたは言うけれども、国会は二人しか認めていません。ところが、実際には少ない人でも十人、十五人、…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○三野委員 戦後、国会議員をめぐる汚職事件は、もう言うまでもありませんが、共和の阿部文男さんでもって十六件、四十三人です。これはそのすべてが全部企業献金ばかりなんです。個人の陣中見舞いや政治献金で汚職は一件もありません。ここに企業献金と個人献金の性格の違いをあらわしていると思うのです。個人には趣味や好き嫌いがあるでしょう。会社、企業が趣味や好き嫌いでもって経営している人がおるでしょうか。ここでどんな職種でどんな経営をすればもうかるかとい…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○三野委員 これまた、また機会があったら続けて議論しましょう。公選法と連座制の強化についてお尋ねします。 去る三十九回の総選挙で、投票日から五十日間で検挙されたものが三千三百件余り、逮捕者は八百四十五人、その九〇%までが買収事犯ばかりであります。現金の買収は増加してきています。一件当たりの買収金額は平均五十二万円、前回の二倍以上であります。とりわけ激しかったと言われる奈良、奄美群島では、特に奄美群島は一人区でありますが、ここでは一票の値…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○三野委員 総理、選挙違反が減った、買収が減ったというのは間違いなんだ。買収事件はふえているのです。金額も多額に上っている。だから私は問題にしているわけなんです。先ほど例も挙げたでしょう。買収事犯そのものは最も悪くなりつつあるわけです。ですからこれに対して、例えば秘書や家族や後援会の少なくとも幹部が事件を起こしたときには連座制を強化して失格する、そして立候補制限をする、これがなければ国民は納得しませんよ。これだけ毎回毎回多くの逮捕者を出…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○三野委員 これで終わりますが、そんなはぐらかしたようなことばかり言っているから国民は総理の顔が見えぬ、今の政治に対する不信がますます強まっているということを申し上げて、またの機会にいたします。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○三野委員 委員長を初め各党の理事の皆さん、そして委員会の皆さんの御協力をいただいて、都市計画法及び建築基準法の閣法、衆法ともに今日まで議論をしてきたわけです。しかも、委員会で四日間という討論をしてきて、参考人の御意見も聞きながら今日まで至ったわけでありますが、この間、大変熱心な御討議をいただくと同時に、委員長の特別な配慮でかなり長時間にわたる議論ができたことを感謝しておきたいと思います。また、政府側及び木間議員も、ともに誠実に誠意をも…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○三野委員 ありがとうございました。 今、木間議員の回答の中に、もっと審議時間が欲しかった、あるいはまた公聴会もぜひやってもらいたかった。確かに私も公聴会の問題については頭になかったわけではないわけでありますけれども、不十分な点がまだあっただろうと思います。この点については、理事の一人として非常に責任を感じておりますが、今後さらにこれを一つの経験として、十分審議できるように各党にも協力要請をしていきたいと思っています。 さて、山崎建設大…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○三野委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 三人の参考人の皆さんには、大変お忙しいところ御出席いただきましてありがとうございました。私は、日本社会党を代表して、お三方に若干質問をしたいと思うのです。 まず第一に、三木真鶴町長さんにお尋ねいたします。 先ほど御説明を聞いておりますと、いわばリゾートブームの結果、もともと水不足の真鶴の町にリゾートマンションが次々と建っていく、これを抑えるために何とかしなければならぬということで、窮余の策として水道条例でもってこれを抑えよう…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 もう一点、三木町長さんにお尋ねいたします。 さて、あなたの町の町づくりは、あなたのところの住民と議会、あなたをトップとする住民全体でこれから条例でおつくりになるわけです。その条例が有効的に効力を果たすために、今の政府案にはどこに足らない部分があるか、どこを強化してもらいたいとお考えになっているのか、それを聞いておきます。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 伊藤参考人にお尋ねをいたします。 伊藤先生は都市計画中央審議会の委員であり、委員長もお務めになった経験があります。同審議会の答申の中に「都市計画の決定手続」という部分に、「都市計画における権限配分、国の関与等について今後も国と地方の機能分担等の基本的枠組みを踏まえつつ適切に見直し、可能な限り国から地方へ権限委譲を進めるとともに、都道府県・市町村間の機能分担等についても地方公共団体の規模、行財政能力に応じた権限の配分を進める必…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 花形先生にお尋ねいたします。 先ほどから、先生の言葉の中にもしばしばイギリスの都市農村計画法みたいな話がちょっと出ていたわけですが、実は私の住んでいるのは、四国の山の奥でダムの奥なんです。都市計画法も全然無法地帯なんです。そこでもやはり、冷泉があるものですから十階なりなんなりのマンションが建つ。一方で過疎が進む、川の水は汚れる、こんなことが進んでいるわけですが、私はやはり先ほども出ていたように、都市計画あるいは町づくりという…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 ありがとうございました。 どうも先生方、ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○三野委員 まず小島地方振興局長にお尋ねしますが、あなたは随分学があるんだろうと思いますが、「無味乾燥」というのはどういう意味なんですか。説明だけでいいよ、ほかのことは要らぬから。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○三野委員 私はあなたに「無味乾燥」という言葉の説明をしてくれこう言っているわけです。私は余り学校へ行っていない、あなたみたいに。だから、ようわからぬものですからね、「無味乾燥」というのを教えてもらいたい。 実は私は、間違ったらいかぬと思ってけさ辞書を引いてみた。「無味」というのは「味がないこと。「−無臭の液体」」と書いてあるのです。「単調にして木偶を模写せしかと想はしむ」もの。「乾燥」とは「湿気や水分がなくなること。こう書いてあるわけ…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○三野委員 建設大臣、あなたのところが窓口になって、六省庁まとめてこの法案を出してきた。この法案はいいですか、六省庁の大臣が協議をして基本方針を決めてしまう。基本方針を決めるけれども、他党の質問であるけれども、倉田委員の質問に対して、その基本方針は無味乾燥なものになるだろう。甘みもにおいも辛みもない、粘りも水気もない、そういうものを我々に審議させて何ですか。あなたも本会議で代表して提案説明した責任がある。どうしますか、これは。そんなもの…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○三野委員 これは委員長に一応お預けしますが、こういうことでこれを審議しろなんて、委員会をばかにしている話なので、委員長で適切な処理をひとつお願いしたいと思います。 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○三野委員 本法案の連合審査に当たりまして、各党、各委員会の御協力をいただきましたことを、まずお礼を申し上げたいと存じます。 また、関係大臣には、大変多忙な中をおそろいで御出席をいただきましたことに感謝を申し上げ、まず私の方から冒頭、きょうは各大臣にお尋ねをいたします。そのことをまず申し上げておきたいと思います。 政府は、平成二年度の国勢調査の結果、日本列島の人口動態が、北海道、東北、山陰、四国、九州において大幅な人口減少県が目立ち、首…

日本社会党・護憲共同1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○三野委員 一つは、先ほど指摘したように、昭和三十年代後半から次々と地方振興政策をとってきた。それはそれなりの役割を果たしたと自治大臣は言うのですが、政治や行政というのは結果に責任を負わなければならぬわけでしょう。それをやったけれども、今日のような異常事態が生まれてきたというこの事実、これは逃げるわけにはいかないわけです。ですから、私はその点を指摘したわけなんであって、これを繰り返してはいかぬ、今度また同じことを繰り返してはいかぬという…