三野優美
会議録に記録された「三野優美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 長官、国会の移転決議はして、それで総理も、いやそれはもう国会の皆さんの御意見に従ってこれから準備をしていこう、それなりに調査していこう、こう言っている状況の中で、首相官邸だけは古いからといって建てかえたら、あれは建てかえたって十年や十五年でつぶして捨てるものじゃありませんから、やはりそれなりのものをするだろう、五十年なり七十年なりのものをするだろうと思うのですね。そこに矛盾が起こるわけなんで、これらについてはやはりしかと国民…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 一般的な議論としてはそういうことが議論されなければならぬと思うのですけれども、出てくる法案は、どうも東京にますます集積を強めるような法案がしばしば建設省からは出てくるわけなんです。これはひとつ注意してもらいたいと思うのです。だから、もっと基本的なあるべき姿について方向を建設省は決めてもらいたいということです。 さて次に、住宅局長に一つお願いがございます。それは、せんだっての委員会の一般質問の中で我が党の同僚から、住都公団の北…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 次に、道路局長に若干お尋ねいたします。 御承知のように、平成二年十月八日、国道十一号線、これは私のところの高松と徳島を結んでいる国道ですね。月曜日でありますが、ここで午前十時ごろ、徳島県鳴門市北灘鳥ケ丸、ここで御承知のように落石事故がありました。この事故は、台風二十一号の接近で十月八日午前一時から午前十時ごろまでの間九時間、連続雨量六十三ミリという発表がございました。建設省は、この事故に伴って調査委員会を設置して既に調査委員…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 あなたのところが、建設省が雨量計を設置しているところは、ここからどのくらい離れていますか。私の図面をもって調べたところでは、かなりの距離があるわけです。あなたはあそこを御存じかどうか知らぬけれども、かなりの距離がある。そして、あなたのところの雨量計は六十三ミリなんです。ところが一方、あなたの雨量計よりはこの災害現場は高松寄りですね。高松寄りに最も近いところでは、香川県の設置しております千足ダムの雨量計がございます。ここでは、…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 あなたのところは、ここの指定区間で百五十ミリ以上降れば一応通行を停止する、こうなっているわけですね。 そこで、その災害が起きた現場、六十三ミリと発表したわけです。それは大分東なんです。徳島寄りなんです。一方、それと逆の方向が百八十一ミリ降っているわけです、その区間に。したがって、当時の降雨量というのは香川県境に近づけば近づくほど集中的に降ったということが想定されるわけですね。したがって、この災害現場の鳥ケ丸では百五十ミリに達…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 局長、質問にだけ答えてください。 北灘町内で落石があって、それは鳥ケ丸ね。調査地点は櫛木ね。同じ北灘町内だから問題ないよと、こう言う。いいかな。それは北灘町だからいいじゃないか。北灘町は香川県の県境まで来ているわけ。香川県の県境と櫛木と鳥ケ丸とは、災害あった鳥ケ丸ね、ちょうど中間なんだ。香川県に入ったところは引田町、ここで百八十何ミリか出ているわけ。いいかな。したがって、当時の雨は香川県側に集中的に降ったということが想定され…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 今局長の話によると、五百キログラムが二十メートルの高さから落ちてきた場合には耐えられる防護さくであった。落ちてきたのは一・四トン、九十七メートルの高さから落石してきた。耐えられませんな。ということは、ここは危険地域である。落石がある、あるいは土砂の流出があるということを想定をしてこの防護さくをつくったのだけれども、いわばこの周辺、あそこの山は非常に切り立っているところですね、その周辺の調査不十分のためにこれだけのものしかでき…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 そうすると、落ちてきた石だけ見て、この落ちてきた分が、また同じものが落ちてきたらこの程度でいけるわということをやったわけですね。そういうことですね。それである程度の防護さくをやった。ところが山の現状はどうなのか、あるいはどういう危険性があるのか、どういう転石が配置されているかということは、そこまでは調査をしなかったということですね。そのとおりでしょう。だから、そういうこと。そこに私は、この危険区域を指定しておきながら調査不十…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 局長、あなた、五百キログラムで二十メートルのところから落ちてくる部分を想定してつくったわけですね。落ちてきた石だけ見てつくったわけです、それは。だから、あの山にはそれ以外のかなり大きな転石が存在したということは知らなかったわけです。だから、指定するのであれば一定程度調査すべきではないか。そういう意味でのここには科学性がなかったということを指摘しているわけです。別に責任追及するわけじゃなかった。それはやはり素直に認めたらどうで…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 済みません。私が十メートルと間違えました。いずれにしても亀裂があるわけです。危険なところが発見できたわけですから、それに対応してください。 そこで、この際希望を申し上げておきますが、海岸線は一本だけだ、十一号は。そうなりますと、今後もしばしば通行を規制しなければならぬ場合が非常に多いと思う。そういう点からいうと、こういうところこそ私はバイパスが必要だと思うのです。それで、ついでの便ではないけれども、高規格道路の計画があるわけ…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 この問題については余り深追いしようと思いませんが、ただ局長、あなた、補償問題があるからではないだろうと思うけれども、管理の問題は全然問題なかったと言いますと、私が指摘した雨量の計算の方法、列車その他全部とめているのにあなた方がとめていなかったという問題、あるいはその防護さくの対応の仕方、いろいろと出てくるわけです。ですから、私は補償のためにこれを詰めているわけではないわけですが、問題なかったというこの中間報告を見て私は問題あ…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 今の局長の答弁の中に、市街地など住居専用地域でという話がありましたね。そういうところについてはと、そういうことをおたくの方は考えているようです。ただ住居専用地域といっても、東京や大阪の住居専用地域の排気ガスに汚れたところよりもまだ住居専用地域ではない、農村地域ですから。そっちの方がもっとよりきれいな土地なのです。不便だけれども、賃金安いけれども、そこで住みたいと思って住んでいるわけです。環境庁呼んだら、〇・〇四から〇・〇六の…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○三野委員 もうやめようと思ったが、あなた、〇・〇二五だから、基準の中にいるからいいということにならぬというのです。だから、東京や大阪のような汚れたところ並みに北海道も四国もしろというのは無理だから、現状から大きく影響する、あるいはオープンのところよりもトンネル坑口は大変迷惑をかけるということは、だれでも判断できればそれに対して対応するということだけ言ってくれればいいわけです。あとは現場でやりますから。いいですね。 ありがとうございまし…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○三野委員 若干質問させてもらいたいと思います。 まず最初に国土庁長官にお尋ねするわけでありますが、長官は、就任以前、時々私は新幹線の中でお見受けをして、非常に勉強家であるし努力家だなということをよく知っておるわけであります。自民党の中にもこんな立派な人がおるのかと思ったら、今度国土庁長官になって、おつき合いできることを非常に光栄に思っています。 さて、まず最初に長官に聞きたいのは、土地基本法に基づいて土地白書が閣議で決められた。この土…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○三野委員 今日まで政府がさまざまな土地政策をとってきたけれども歯どめにならなかったということになると、政府がとってきたさまざまな土地政策が機能しなかったということですね。それはお認めになって、さて機能しなかったその原因はどこにあるのか、このことはどう思っているのか、白書の中では明確でないわけです。機能しなかったその原因はどこにあったのか、さてこれからどうしなければならないかと続いて方針が出ないとうまくないと思うのですが、それはどうでし…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○三野委員 今長官は、一年間の地価上昇率が一〇%程度上がった地域は早急に区域指定をしてしまう……(佐藤国務大臣「監視区域です」と呼ぶ)ええ、監視区域指定をする。それから二〇%以上のところについては百平米まで下げて監視区域に指定する、こういうわけですね。もう一つ出ていたのは、リゾート整備や大規模開発のプロジェクトが予定される土地については計画段階から監視区域に指定してもいい、こういうことが言われているのです。 ここでまず一つ聞いておきたい…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○三野委員 市街化区域の六割が監視区域の指定になっているというのですけれども、例えば今日リゾートブームあるいはゴルフ場というのは各地においてうわさに上っているわけです。どうもまゆつばみたいなものもあるわけですね、ゴルフ場にするのではないのではないかというような。とにかく村じゅうどこの村でも、ゴルフ場とかリゾートの名前が挙がらぬところはないほどなんですね。それで突然に上がってきているわけでしょう。このままいくと、恐らく特定の地域を除いたら…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○三野委員 指定したのが六十三年の十一月とかいうのは、これは間違っていませんか。六十三年からでしょう。六十三年の秋に指定したにもかかわらず、このように一年間に六九%も上がってしまったわけです。指定がしり抜けになるのですが、これはどうしてなんでしょうか。私は、実はこのことを一番気にしているわけです。各地方において指定はしているけれども、指定しても何のその、どんどん上がってしまうわけです。何の効果もなしに筒抜けになっているのですが、これはど…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○三野委員 私は率直に申しまして、まことに言いにくい話でありますけれども、行政官の皆さんが考えて知恵を出す以上に業界の方はさらに細かい策を練るわけです。これは別に山梨県だけじゃないのです。どこでもそうなんです。 例えばこういうことでしょう。高松市の番町一丁目何番地で、例えば平米百万だと一応指定しましょう。決めましょう。ところが、三百平米とした場合、それならば百平米のものはその届け出必要ありませんから、例えばそこで百五十万なり二百万で売買…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○三野委員 一年間にどのぐらい上がったのですか、土地の上昇、それを聞いているのです。