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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
814
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

814 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 今言われたように、実際にはもっと高いらしいですね本当は。ですから、結局監視区域の指定というものも、必ずしもこれですべてがおさまるという状況にはない。 そこで、一般的には、もうこれは土地の所有権、利用権の問題、そこまで手をつけない限りどうにもならないのじゃないかという意見さえ出ているような状況ですね。利用権は認めてもいいけれども、所有権というのはどうなんだ、空き地でそのまま置いて値上がりだけを待つというようなことまで出ている状…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 それでは建設省は、今の程度の酸性雨であれば、これが継続的にずっとコンクリートのいわば割れ目部分に入ってきても、その影響はないという見解ですね。今の程度であれば問題ありませんよという見解で間違いないですか。そうですね。 それからもう一つ聞いておきますが、さて、あなたはいいコンクリートを使えばということを言われました。いわばコンクリート工法の場合の骨材として、かつては川砂利が使われておったのだが、これが不足しまして海砂利を採取し…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 いや、私の聞いた範囲では、むしろ石灰石を使用することによって、率直に言ってセメント部分は強度が上がるのが早いものですから、セメントを少なく使っても強度が強まる。ところが、強度が強まるものですから、逆に言えば、早いものですから、亀裂が起こりやすい、時間がたたなくても。逆に亀裂も早い。そこに酸性雨なりそういうものの侵食によって、こういう現象が起こる。こういう説を聞いたわけなんですが、それはあなたの方とのちょっと違いはあるが、いず…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 これも私、聞いた話なんですが、素人なんですけれども、アメリカなどは建造物ができた後の維持費、補修費というのは日本よりも四倍ないし五倍の費用を使っている、こう言うのですね。日本は、後の管理、補修は余り金をかけないということもよく言われております。いずれにしても、私の聞いた範囲とあなたの見解とは石灰石に対する物の考え方は少し違うようですけれども、こういう事態が全国的に、橋梁も含めまして問題になっている。ですから、そういう点では早…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 ということになると、今の局長の話によると、世帯数に対して現在のいわば生活水準、文化水準で住み得る住宅は数の上ではあるよ、こうなってしまうわけです。ところが住宅不足があるということになってしまうと、それはかなり地域差があるということなんだろうと思いますね。地域差があるということになると、大都市ということを言いたいのだろう。ところが、地方でも必ずしもそうではない。余って、もう新築は全然できてないよなんてことはないのですね。 とい…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 そうすると、戸数はあるんだけれども、今日の社会的な文化的生活水準に達してない部分が随分あるということですな、結果的には。 さてそこで、あなたの方は、第六期住宅建設五カ年計画で、当面平均的床面積九十五平米というのですね。九十五平米にすれば、これから五年間の日本の文化的、経済的水準に到達する。九十五平米のものに該当する戸数といったら今の日本の三千幾らの中でどのくらいあるのですか。ついでに二〇〇〇年のも言ってください。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 さてそうなると、これは三七%ですから、思い切って猛スピードで走らないと追いつきませんわな。 さてそこで、この際ひとつ聞いておきたいのですが、そうなりますと、今度の二〇〇〇年目標に行くために、到達するために、今の例えば公庫の融資基準というものはどう変えればいいのか、あるいは公営住宅の一種、二種の構造別の標準床面積というものを、昭和六十五年以降変わってないのですが、これをどういうふうに変更すればいいのか、聞いておきたいと思います…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 さっき六十五年と言ったが、五十六年から公営住宅の床面積は変わっていないのですね。 そうすると、まず公的機関がやる公営住宅が誘導しなきゃならぬわな。これがまず先頭に立たなきゃいかぬわけ。これは五十六年からずっと変わっていないのですが、ここのところはどう変えますか。それをまず聞いておきます。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 ですから、こういう計画を建設省は立てるわけですから、やはりまずみずから公営住宅が先頭に立って誘導していかなきゃ、民間、民間といって常に民間ばかり期待したっていけませんから、そのことはしかとひとつ合理的な方針を出してもらいたいということをまずお願いをしておきたいと思います。 これはむしろお願いなんですけれども、勤労者の所得がずっと上がっていったものですから、公営住宅の入居基準、さっきもちょっと出ておりましたけれども、零細企業で…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 河川局長にお尋ねしますが、あなたが生まれたのはどこですか。あなたにはふるさとというのがあるはずだけれども、東京の人だったらもうしようがないけれども、あなたの生まれたところに川は流れておりましたか。それをちょっと聞いておきたい。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 川を知らない人に川のことを聞いてもしようがないと思うのだけれども、私は山の奥の徳島県との県境なんですね。私の生まれたところには川があり、その川には魚がおり、蛍が飛び交うところであったわけ。ところが、建設省の方が今度何か河川の改修に伴って多自然型河川パイロット事業というのをおやりになるようですね、どういうのをやるか知らぬけれども。このごろは建設省が力を入れて河川をやってくれればくれるほど、蛍もおらぬようになるし、魚もおらぬよう…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 建設省は都道府県に対して、河川改修をする場合に、中小河川などについてもある一定区間だけ例えば堤防の傾斜を二割勾配にしろなんということで御指導になっていますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 御承知のとおり用地の取得が非常に難しい状況の中で、それは二割勾配とれたらいいけれども、なかなか難しいわな。だから、そんなことを言い出したものですから、河川によると五分勾配でやっているところがあって、あるところに来たら二割勾配にしちゃうとかということで、なかなか用地の取得もできないし、地域住民からも合意が得られないというような難しさもあるわけですよね。 これは建設省の指導なのかどうか知らぬけれども、例えば河川改修するでしょう。…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 建設委員会 第9号

○三野委員 今から一時間質問させていただくわけですけれども、建設大臣は国土庁長官以来のおつき合いで、第二議員会館で恐らく二階だっただろうと思うのですが、私まだよくわかりませんから、ひとついろいろと教えていただきたいと思います。大臣になったときにお祝いを持っていっておらぬからかもしれませんがあいさつはなかったけれども、それは別として……。 先ほどから小野委員からも出ておりましたけれども、日米構造協議の問題がいろいろと議論になっています。こ…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 建設委員会 第9号

○三野委員 四百兆というのは固まったものではない、これから固めつつある。あなたが固める一人ですな。重要な一人だ。その重要な立場にある、しかも建設省は公共事業の中心的役割を果たすわけですから、やはりそうは言いながら、建設省は建設省として今日の日米構造協議を一応きっかけとして公共事業拡大を、しかも十年間集中的にやるということになると、建設省は何をやるのか、どのぐらいな規模でやるのか、もちろんこれは内部で議論されていると思う。したがって私は、…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 建設委員会 第9号

○三野委員 さて、四百兆円が三百兆円になるか五百兆円になるかは別として、公共事業が拡大することは間違いありませんね。 そこで、綿貫建設大臣は海部内閣の重要な立場におる者として、その財源はどこに求められるとお考えでしょうか。従来から国債問題が非常に議論になったのですが、いわゆる赤字国債は一応解消した。建設国債は依然として残っていますね。やはりここでも建設国債にかなり重点が置かれるとお思いでしょうかどうでしょうか。私はそういう今の内閣のやっ…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 建設委員会 第9号

○三野委員 日本の縦割り行政で、大臣までがよそのことは答えないなんて言わないで、やはり海部内閣の大臣ですから、どこの委員会に行っても海部内閣を代表するようなつもりで物を言ってもらわなければ困るわけなのです。これではどうも議論にならぬ。ただ、私ども駆け出しは予算委員会になかなか行けませんので、やはりこういう場で聞かざるを得ないわけです。 さて、一つ建設省に聞いておきたいのです。この機会ですから、ついでの折にと言っては悪いのですが。 御承知…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 建設委員会 第9号

○三野委員 今官房長が言われた数字が近いようです。 そこで、昭和四十年から今日まで国債を発行して、そして払った利子は百兆円を突破しているわけです。来年以降一銭も借金をしないで、国債を発行しないで建設国債も発行しないで、そしてこれから平成十六年まで払う利息もまた百七十兆円くらい払うわけです。そうなりますと大臣、四百兆円か三百兆円か、いずれに決まるか知らぬけれども、この財源の裏づけというものがかなり重要な部分になってしまうわけです。六十年間…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 建設委員会 第9号

○三野委員 大蔵大臣代理らしくお答えいただいたわけであります。 私は、本来財政法に認められた建設国債は全く臨時的な措置だと思うのです。やはり好景気、不景気がありますから、そして国の財政が逼迫して、これで景気を刺激しなければ日本の経済は持たないというときの臨時的な措置として認められたものであって、これは原則的にはあってはならないわけです。それが昭和四十年以降、毎年当然のごとく行われる、しかも赤字国債を出しておる、ようやく赤字国債なしになっ…