三野優美
会議録に記録された「三野優美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 私は、今から特に林野庁に対して、国有林野の売り払いについてお尋ねしたいと思うのですが、とりわけ私の地元の香川県綾歌町における国有林野の払い下げの経過、並びにその取り扱いの例について少しお尋ねしたいと思うのです。 まず最初にお尋ねしておきたいのは、香川県綾歌町栗熊西外で、売り払い面積約二百三十七町歩、これが当時の綾歌町長二神町長の申請によって昭和六十年三月一日の払い下げ申請があり、同三月二十日に第一回の売り払い。これは高知営林…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 そこで、第一回目は、今私が指摘したように、六十年三月一日に払い下げ申請が出され、三月二十日に売り払いがなされた。これはその間約二十日間。第二回目が、六十一年三月五日に払い下げ申請、同三月二十日に売り払い、十五日間。この間にこれだけの国有財産を払い下げするに当たって、事務的に何ら支障なく行われましたか。もちろん用途廃止その他の手続があるのですが、わずか十五日、二十日間で一切の事務が滞りなくできましたか。
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 長官もさすがですね。申請から十五日間、二十日間の払い下げの期間というのは一般的に早過ぎると今お認めになりましたね。私の聞くところによると、正式申請が出る前に既に用途変更の手続が行われておったのではないですか。事務的にはできるはずがないのです。事前の話があったとしても、正式申請が出てから所要の手続をするのが役所の事務の通常のやり方でしょう。申請が出る前に既に用途の変更がなされていた、こうしか考えられないのですが、そうでしょう。
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 余り調子がよ過ぎますな。一日に申請が来て、それから、用途は何に使われて、地域にどういう影響をもたらすのか、これが他の周辺に対して影響があるのかないのか、あるいは目的に通した活用ができるかどうかということを審査するのに、わずか十五日間でなされたという。そんなにスピード速く営林署は何でもやっておるのですか。ほかのことについては、申請しても、いつまでたっても返事がないというのが慣行なんですが、これは事前にやっていたという話さえある…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 さて、三回目は申請が出る前に既に用途廃止をして待っているわけだ。申請は十一月四日。十月一日に用途廃止をして待っているわけだ。役所というのはそういう事務的な処理をするのですか。幾ら話があっても町なり開発公社から正式に申請がなければ、役所としては正規の申請があったものと考えることはできないはずだ。その前に用途廃止して待っているわけね。そういうことあるの。そういう点からいうと少し急ぎ過ぎているのではないのか。しかも第三回目に限って…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 時間的な経過から言うと何かおかしいことがある。第二回が済んで、その間に既に第三者に転貸しをしている。これは十年間だ。事実上売買なんですよ。そこで第三回目が後日出てきた。慎重に慎重に検討した。そのときの総務部長は、国有財産ですから、国民の財産を処分するに当たっては慎重に慎重に検討しました、こう言っているわけです。せざるを得ないでしょう。にもかかわらず、第三回目が、またこの綾歌町開発公社とレオマとの関係を無視して払い下げが行われ…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 お調べになってください。こういう経過があったときに、高知営林局長から当時の林野庁長官なり農水大臣に、あるいはその筋から高知営林局に対して何らかの相談があり、何らかの示唆があったのかどうか、これもひとつ聞いておきましょう。
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 もうこれはあなたも御存じのとおり、昭和六十三年四月に綾歌の町長選挙が行われ、五月二十四日に二神町長から井原現町長に交代をいたしました。そして六十三年の五月ないし六月ごろに地元から高知営林局に通報があり、この不法事実を知って現地に当時の杉本総務部長ほかが指導に入りましたね。杉本総務部長は、第三回目については、国民の財産を処分するのだから、慎重の上にも慎重にと考えて時間をかけて検討したという言葉が出ているわけです。しかも、その直…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 解消するということは、契約に基づいて、契約違反だから営林署が買い戻す、ないしは町がそのまま県民、町民のための森林公園として実施する、そういうことの確約を得たのですか。その確信を持ったのですか。持ってそのまま契約を続行したのですか。それともそういう不安があったけれども、なおやったのですか。それを聞きましょう。
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 さて、当初の申請どおり履行するためにレオマとの十年間の契約は白紙に戻しなさい、そして森林公園として市民に開放するためにやりなさい、こういう指導をしたのですね。それは間違いないですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 では、もとの申請どおり十年間の賃貸借及び売買契約については破棄しなさいということで、それはそのままの指導に基づいて町は応じる、あるいは円滑に今後もそれが運営できるという確信を持って指導しましたか。それで合意しましたか。
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 さて、そこで、もともと森林公園で出発したものが違法で転貸しあるいは売買予約契約までしてそれを戻しなさい、しかしその時点で既に一部についてはいわゆる解除申請を出して転売してもいいというところにずれ込んでいるでしょう。その時点であなたのところは、契約を解除しなさい、同時に、用途指定の解除申請を出したならば売ってもいいですよというところにずれ込んでいるでしょう。そこでは全く一体になって、国民の財産が、当初申請があり町民が考えた以外…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 あなたの言われるとおり、一月十九日に用途指定の解除の申請をしたわけです。そして、三月八日に高知営林局より、さっき言ったこの不法な契約に対する違約金一億五千六百万円を三月二十四日までに支払えという命令書が届きました。三月二十日にこの命令書が来たものですから、井原町長、土岐議会議長ら町開発公社理事が高知営林局に、一部用途の指定解除、森林公園からの解除が認可になるのかどうかという確認に行っているわけですね。そのときに高知営林局はど…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 局長、私が聞いているのは、この違約金というのは不法な処分に対する違約金でしょう。我々素人で言えば罰金みたいなものですね。それが入っていない段階で既に本省から用途指定の解除の許可が高知営林局へ来ている。もう届いていますよ、と言っている。そんなことがあっていいのですか。これは問題がある。問題があるけれども、百歩譲ってたとえそうであってみても、ちゃんと納入され、それが確認されてから、用途指定は本省の認可が要るはずですから、高知営林…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 そうすると長官、あなたのところは、いわば当初森林公園というもので、安い価格で申請をして、県民、町民のためということで開放して、そして、それが裏でレオマに一回、二回分が十年間ということで賃貸借契約し、一方においては売買契約がなされ、それを正常に戻しなさいと指導しながら、続いてまた一部用途変更をして、指定解除しながらこれがレオマに転売されるということの一連のスケジュールは承知の上でおやりになったのですね。あなた、これが合法だとい…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 そうすると、営林局は、当初一回、二回目に契約したこの契約条項というのは全く無視して——契約違反した場合には原状に復して返すということになっているわけだね。そういうことがまず第一義的にされているわけだね。他の財産でもみんなそうですよ。契約違反であった場合には必ず原状に復して返します、その間の一切の損害は要求しません、これが通常のことでしょう。この契約書は一切無視しちゃって、向こうがなすままに、それにあなたのところもおんぶしなが…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 いわば、あなたのところは、もらったのは四億幾らですね。四億の差額金をもらっているわけ。四億六千万ですね、評価の差額金。これが七億二千万になってしまったわけです、いいですか。国民に与えたこの損害はどうしますか。一億六千万は、これは違約金ですから関係ありませんよ。この国民に与えた損害の責任は、だれがどうとるの。 そして最後に、これを聞いてもらって、これが正当であったのかどうか、どうするのかということを農水大臣に私は聞いておきたい…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 もうこれで終わりますが、大臣、これが適切だという見解をあなたが出すようでは、第二、第三、同じようなことが起きますよ。あなたは本気になってこれは適切だと思っているの。地元では大変な疑惑があって、率直に申しまして、少し的外れだけれども、警察当局も動いているわけですよ。私は根拠なしに言っているわけではない、事件になるかどうかは別として。適切に行われているなんという、こんなことが、私は暴言だとおしかりを受けるかもしらぬけれども、この…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○三野委員 冗談じゃない。委員長、これはもう一遍検討してください。終わります。
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○三野委員 若干建設省に対してお尋ねしたいと思います。 一つは、今問題になっておりますいわゆる建設業界の談合事件についてであります。正式には談合と言わないそうでありますが、我々は談合事件と言っているわけであります。 せんだって、米軍横須賀基地の工事の談合事件について、アメリカ側からこれが強く指摘されまして、日本の建設会社百四十社が米側から要求されております金額が五十億円、こういうふうに報道されたわけですが、けさ見てみると、何か四十七億円…