三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 通商産業委員会 第2号
○三輪貞治君 そこで話が先ほどに戻りますが、この専門家を以て編成する調査団の派遣を要望している。イラン及びシリアの石油開発を要望している状態を考えますと、若し将来この調査団の派遣をされるというならば、これはイランのみならず中近東のそういう地下資源の問題を含めて調査団を出すと、こういうふうに一つ通産省としてはお進めをして頂いたらいいのではないかというふうに考えるわけです。その点一つ余り長くなるとこれは競争相手もおることでありますので、一つ…
第18回 参議院 通商産業委員会 第2号
○三輪貞治君 これは資料の請求なんですけれども、今の御説明でも、先ほどの需給計画の具体的な数字でもわかりますように、確かに政府が石油の輸入について原油中心主義をとつておられることはよくわかるわけなんです。又原油中心主義がよいか、又精油中心主義がよいかとか、そのバランスをどうするかということはいろいろ議論のあるところでありますが、問題は国内の精製業者が不当に云々ということがありましたけれども、国内の精製業者であればまだ許される場合であつて…
第18回 参議院 通商産業委員会 第1号
○三輪貞治君 第十七臨時国会で私が発言をいたしまして、最終の日でありましたが、イラン国から日本の政府に宛てて、地下資源の開発についての調査団を派遣してもらいたいということについて、委員会としても意見をまとめて、政府にその旨を折衝してもらいたいという申出をいたしました。丁度最終日でもあり、又出席議員も少なかつたので、将来開かるべき委員会において継続的に調査を進めることにして、一応委員長から政府に対してその趣旨を申入れるというお答えを得たの…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○三輪貞治君 これは裁定の問題とはちよつと直接に関係ございませんが、今海野委員から基本的な問題について御質問があつておりまするから、私も非常にいい機会でありまするからお教えを頂きたいと思うのであります。海野委員が一体なぜ日本の労働運動の賃上げの問題が起るかということについての質問に対しまして、歴史的には根本的には日本の後進資本主義国として発展をして来た歴史的な過程にその原因を求められました。そうしてその過程において当然出て来る利潤が軍国…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 今の支払能力の問題なんですがね。先ほど一瞬初めに御説明になつたときもお触れになりましたが、このアルコール専売の経理内容から見て、アルコールの売渡価格の値上げをもたらすことなく支払い得るという御見当の上にこの裁定をお出しになつたというふうに私は了解をしているわけであります。又そうでなければこの公労法から見ましても、ただ単にそういう御見当なしに、而も十六条によつて予算上、資金上不可能であるという結論でこれが実施されないというこ…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 その際に、この裁定を完全に実施したといたしましても、三千万円足らずの予算の追加で人件費が済むわけであります。そこでアルコール専売の予算を見ますと、予備費が相当にあるわけでありまして、四千五百万以上のものがあるわけであります。この予備費についての御検討をなされたかどうかお伺いしたいと思います。
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 その原材料費によつて賄い得るという御判断は、一方的に諸般の事例等からお考えになつたのでありますか、それとも当局との御相談の上でそういうことが可能であるという結論に立たれたのでありますか。
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 それに関連して、この本年度予算の審議のときに、実は予算総則の給与総額というものは相当問題になつたわけです。これが事前にきめられて枠がはつきりしてしまうと、将来の給与引上げ等についての一つの束縛になるのではないかというようなことで、相当問題になつたときに、いやそれはそういう必要があつたときには、これは幾らでも改訂できるものであるというようなことで、決して一つの既定事実を作つて、それによつてもうこれは上げられないのだという御説…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 そうしますと、これは次の臨時国会に出されるのではないのですか。臨時国会で、給与総額の変更をされる場合にやられるのではないのですか。悠長にこれから国会の意向がきまつてから考えましようなんという問題ではなさそうです。もうきまつていると思うのです。政府が、八月からやるのは当然だが、併しいつからかわかりませんが、いずれにしても百円出すのも千円出すのも、同じ出すということについてはそれをどこから出そうとしておられるか。国会の意向とい…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 そうしますと、この際は予備金からでも出しておかずばなるまい、それは妥当な方法であると思うというようなことになれば、大体わかります。そうなりますと、それは何月からやるかというようなことになりますと、これは実際出せる額があるわけなんですね。非常にそうすると予備費というものは、将来予想される不時の支出に備えて出せないなどというようなことは、どうも理由にならなくなつて来るわけですね。これは金額は幾らということは、何月から実施という…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 関連して……。先ほどお述べになつた当局の裁定拒否の理由の一つに、今も何回も述べられておりますが、一般公務員との給与のバランスということを言われておりますね。それにはアルコール専売特別会計法の十五条の二ですか、それを引用されているのですが、これはちよつとおかしいと思うのです。アルコール専売特別会計法というのは昭和十二年にできた法律であつて、勿論その当時は公労法というようなものはなかつた。公労法というのは二十三年の十二月二十日…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 私も大臣が出席された後でいいわけですが、又このことは予算書を見ればわかるのですけれども、この際局長が見えているのでお聞きしておきますが、本年度のアルコール専売益金の歳入予算は幾らでしたか。
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 そうしますと先ほど局長の言われたこのアルコール専売事業労働者の労を多とする、感謝しなけばならないというような御発言がありましたが、これはこのような給与の状態において、なお且つ設備のアメリカ等に及ばざるところ甚だしい状態において、新賃金実施後三回も値下げを行なつてなお且つ将来において国際価格に鞘寄せできる見通しの状態にまでこぎつけた、而もその状態において二億五千万円もの益金を歳入予算に見込まれている、こういうことについての総…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○三輪貞治君 皆さんお揃いでないから不適当かと思いますが、実は第十六国会の終りの頃から九月の終りにかけまして、東南アジア並びに欧州を廻つて参りました際に、丁度クーデターのあつた直後のイランに私立寄つたわけであります。その際にイランの新内閣の閣僚並びにザヘデイ総理なんかにも会いましたが、非常に対日的な感じはいいのでありまして、日本の協力を非常に期待しておられました。ところがその後問題になりました出光興産の代表者のかたが数名行かれて、その際…
第17回 参議院 通商産業委員会 第4号
○三輪貞治君 今の資料に加えて仲裁委員会が裁定をいたしました裁定書の写しをお配り願いたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○三輪貞治君 ガツトの加入国とすることについて二十六カ国の賛成と六カ国の棄権があつたということでありますが、一般の会議ではとにかく何分の幾つの投票によつてそれを決定するというようにきまつておれば、たとえ反対をしてもその決定に従うというのが普通の慣例でありますが、この場合にはこの六カ国は依然としてガツト加入が二十六対六によつて認められても、この六カ国はやはり依然としてガツトの関税を課せないということが許されるのですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○三輪貞治君 先ほどビルマの関税の改正について簡単にお触れになつたのですが、これは非常に今まで不利な関税を押し付けられていたことに対して、我々非常に不満に思つておつたのであります、いろいろと御努力頂いて平等になつたということは同慶に堪えない次第であります。これはどういうふうに解釈したらいいのでありますか。このコロンボ・プランに日本が将来入り得るこれが一つのステツプである、或る関連性があると考えていいかどうかということ、もう一つはその関税…
第16回 参議院 通商産業委員会 第5号
○三輪貞治君 鉱業権の取消処分並びにその補償の方法、金額等に対して異議があつた場合、それを民事の裁判によるほか協議会に対して異議の申立をする方法は考慮されておりますかどうか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第5号
○三輪貞治君 この法律の改正の内容と同様の問題について、他の法律によつて鉱業権の取消等が行われた実例がございますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第5号
○三輪貞治君 たしか去年でしたか伊東の問題がありましたのですね。あれはどういうふうに処分をされて、その補償等はどういうような法令に従つてされたのか。