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日本社会党参議院
総発言数
1,629
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,629 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 通商産業委員会 第5号

○三輪貞治君 そうすると、これはどういうことになるか。政府が勝手に緩和できるのですか。どうしてもアメリカさんとの間で、又あれでしよう、どうせ折衝をすることになりましよう。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 通商産業委員会 第5号

○三輪貞治君 これはやつぱり軍需物資になるのですか。トラツクも含むのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 通商産業委員会 第5号

○三輪貞治君 非常に賛成ですが、ただ問題はここで採択して、緩和してあれでもできるのだつたらあれにする。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 通商産業委員会 第5号

○三輪貞治君 賛成だ。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 通商産業委員会 第5号

○三輪貞治君 これは一般の法律と、この問題になつておる公労法の十六条によつて、開会中は十日以内、閉会中は開会劈頭五日以内という法律に従つて出されておる裁定案は一般の法律案と別に考えるべきじやないでしようか。これを、裁定を両院に議決を求めて、これは公労法によつて求めているのですから、それが結局歪められた形で議決をされる。それが原案になつて、こちらでそれを土台にして審議して行くということは公労法の建前上おかしいんじやないでしようか。一般の法…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 通商産業委員会 第5号

○三輪貞治君 この初め出された議案を見ますと、とにかくこの案件は公労法の十六条の二項に該当するから、議決を求めて来ておる、そうしてその内容は、裁定の経過、それから裁定をされた内容、それから両方の主張の理由、それから今度は政府がこの原案を出すに至つた理由と、こういうふうに分けられておる、そうすると今度はここに修正案が若し議案になつたら今度は衆議院においてされた経過をここに添えられなければ我々は審議できないということになる。この原案というも…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○三輪貞治君 先ほどの小松委員の質問に対する局長の御答弁ですね、団体交渉をしているけれども意見の一致を見ないと、それは要求はどうであり当局のほうの主張はどうであり、どれだけが食い違つておるのか、御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○三輪貞治君 先ほど愛知政務次官が金曜日の御発言に対して取消されたような御発言があつて、事態がはつきりいたしましたが、それは裁定の出し方と補正予算の出し方というものが非常に微妙な関係にありまして、若し補正予算が通過後においても、裁定が、別な形において国家の意思が表示された場合にはどうするかということで、この前金曜日に質問をいたしました場合に、愛知政務次官は、それは再びそういう事態になつたときには予算を修正すべきものである、こういうような…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○三輪貞治君 ところがこれは如何なる結論を出して見たつて、実施されることはきまつているのです。これは猿芝居ですよ。やつて見たところで、それは実施されることはわかつているが、一応の形を出そうという、これはわかります。併しもうすでにきまつているのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○三輪貞治君 それは委員会の結論であつて、予算は通過しているのです。それは参議院は勿論通過していません。併しこれは予算は参議院に優先しますから、幾らここで違つた結論が出ても、両院協議会の議がまとまらなければ、衆議院の決するところによりますので、参議院が議決しなくても三十日たてば実施されるということになれば、事実上予算は通過していると見るべきである。そうすると通過した予算には裁定のほうが従はなければならん、そういう先の統一された政府の見解…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○三輪貞治君 それは第十七国会に裁定を出され、それについての予算を出されなかつたのはどういうわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○三輪貞治君 先ほど申された公労法第十六条の資金上、予算上支出不可能の場合は拘束しないということはよくわかりますが、併し労働大臣のお話を聞いておりますと、資金なり予算というものが裁定というものを拘束するように聞えます。それは出され方もそうなんです。そういう御見解を持つておられるのですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○三輪貞治君 十六条の二項というのは飽くまでも例外規定ではないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○三輪貞治君 今まで予算上、資金上可能であつて、裁定を実施された例がありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○三輪貞治君 この際委員長におかれて、資料の提出方を各機関に取計らつて頂きたい点を要望したい件があります。それは中小企業の金融は、一年中非常に重要なもので、殊に年末になると毎年のことで非常に重要なことでありますが、併しそれだけにその重要な中小企業の金融というものが、公平に、妥当に貸付けられるということでなければならんと思うのであります。ところが巷間ややもすると、中小企業の金融というのは、非常に何というか、端的に言えば政治資金の巣であると…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○三輪貞治君 今のに関連して……今の質問は裏を返せばこれは裁定の国会承認を経たものでなければ、予算は出せないということを意味するんでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○三輪貞治君 そういたしますると、大体十七国会を仮に早く無理に引上げてこれを審議未了にしておいて、そうして同時に予算のほうが先行しそうな形でやつているという現在の形が非常に無理をしたんだという反省を私は政府はすべきだと、こういうふうに考える。あの期間には絶対にできなかつたんだ。できなかつたならば結局予算を組む以前に裁定の承認をするか不承認をするかという国会の意思の反映を見る余地ない状態において、そうして予算が組まれておる。ここに私は非常…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○三輪貞治君 大体予算上、資金上支出可能か不可能かということは政府がきめるものですか、国会がきめるものですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○三輪貞治君 併し現在は政府がきめて出しておるじやありませんか、どうなんです。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○三輪貞治君 先ほど一月実施も裁定通り実施も一カ月しかずれていない。こういう御発言がありまして、藤田委員よりよく検討してもらいたいという御注意といいますか、注文がありましたが、これはどういう根拠で一カ月しかずれていない、ただ一カ月のことじやないか、こういうことをおつしやつたか。