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日本社会党参議院
総発言数
1,629
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,629 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/10

19参議院 本会議 第16号

○三輪貞治君 私は日本社会党を代表いたしまして、イラン石油輸入の問題につき、岡崎外務、愛知通産の両大臣に質問をいたしたいと思います。 特に本日、緊急質問をいたしますゆえんは、御承知のようにイランは三月二十一日がお正月でありまして、例年の状態を見ますると、その後急速に政局が動き始めておるのであります。そもそもこのイランの石油輸入の問題は、昨年の二月十四日に日本商社とイランの国有石油会社の間に取交わされました契約に基きまして、日本の船がガソ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/10

19参議院 本会議 第16号

○三輪貞治君(続) 時間がございませんので、私の質問はこれで終ります。併しながら、昨年の輸入で日本に対する期待が大きかつただけに、その後のあいまいな日本の態度に対しては最も失望し、今にして毅然たる態度をとらなければ悔いを千載に残す結果になると考えられますので、特に懇切にして熱意ある御答弁を期待いたしまして、私の質問を終る次第であります。(拍手) 〔国務大臣岡崎勝男君登壇、拍手]

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 通商産業委員会 第17号

○三輪貞治君 公益事業学会の細野さんに一、二の点についてお伺いしたいと思います。先ほどの御公述の結論といたしまして、結局或る程度の改訂は認めなければならないであろう、併しその場合に利用者もその値上げの受入態勢についてそれぞれ生活合理化で吸収に努力しなければならないだろうし、電力会社も又合理化に努め、通産省も料金算定基準等を立派に立て、国会も又如何にして電気料金のコストを下げることができるかを検討実施されることが望ましい、こういうような結…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 通商産業委員会 第17号

○三輪貞治君 それからもう一つ、先ほどの梶浦さんの御公述の中で市中金利の引下げの見込という項でお述べになつたことに、これは現実には不可能で、むしろ資金の需要を抑圧するためには引上げるべきであるという意見が多い。併し資金運用部からの金融債の引受け等がその条件、特に金利が市中と同様であるので、これが若し引下げられるならば、電力会社の金利に若干の考慮をする余地があろうと、こういうふうに述べておられると思うのです。このことについてはこれは勿論資…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 通商産業委員会 第17号

○三輪貞治君 門屋さんにお伺いしますが、これはなかなかお答えしにくい点があると思うのですけれども、皆さんがたはこの建設業の立場から一般の市中金融によつて、これを主なる財源として開発されるものもおやりになるであろうし、電源開発会社のごとき金利のかからない国家資金で開発するものもおやりになつている。いろいろなものをおやりになる場合に、一体これはいろいろと条件も違うでしようが、どれが一体一番あなたのほうで非常に大きな資金で、而も相当長い間に工…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 通商産業委員会 第17号

○三輪貞治君 今のに関連して……。藤田委員の質問の中に、現在においても、各電力会社の料金は相当の幅の差異があるということがございましたが、これは実は火力調整費を、北陸なり東北なりが相当多額に四国なり中国なり九州等に払われ、なお且つそういう差が出ているわけですね。だから火力調整費に対しては再編成のときに相当問題になりまして、その後北陸、東北からは早くあれを撤廃してくれという陳情、請願がいつも参つているわけです。我々のほうは、私のことを申し…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

19参議院 通商産業委員会 第16号

○三輪貞治君 全国土地改良協会の安部常任理事さんにお伺いします。先ほどの御公述の中で灌漑排水設備の場合に、送電変電設備が需用者の負担であつて、それは所有は電気会社に帰するという御説明がございましたが、これは例外なくそういうふうになつているのでありますか、それとも又適当なる評価をされてそれが料金その他で考慮されているという事例等もあるのですか。全部これは需用者に送電、変電の設備をさせて、例外なくこれをば電気会社に寄附させて電気会社の財産に…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

19参議院 通商産業委員会 第16号

○三輪貞治君 それから地下水を利用する場合は別として、河川の水を利用する場合は、同じ川の水を一方は電気に利用し、一方は水に利用するわけで、水利権等で競合等が起る場合がかなりあるのであります。或る場合は電気のために一歩灌漑排水のほうが退いて取入口を下げるとか、或いは又水を或る地点で分けてもらつて、もつと上で取れば動力でポンプ・アツプしなくてもいいのだが、発電の関係で止むなく取入口を下げられたためにポンプ・アツプしなければならん、そのために…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

19参議院 通商産業委員会 第16号

○三輪貞治君 それから先ほどの御公述の中で誘蛾灯の例を挙げられまして、二十七年から八年にかけて約一万灯が減少しているという御説明がございました。これは確かにいろいろな、ほかに原因があると思いますが、料金改訂がその一つの重要な原因になつているのだろうと思います。その他の灌漑排水、或いは脱穀調製その他農村の電化ということは非常に大きな問題であり、政府或いは地方の公共団体等でもこれを非常に勧奨しておるわけでありまして、そういつたような、農業と…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 通商産業委員会 第15号

○三輪貞治君 保険でありますから一般的に申しまして事故の将来における発生率というものをば基準にしてこれは考えられておると思うのであります。又今日頂きました予算書の中にも輸出保険特別会計予定額明細書が載つておりまして、その中には恐らく委託の場合のも含まれておるのでありますから、恐らくその事故率というものをば一応想定されていると思いますからそれを一つお知らせ願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 通商産業委員会 第15号

○三輪貞治君 昨年の事故率の四・八%を修正して〇・四八%と想定したと言われるのでありますが、その場合これは昨年委託販売輸出保険制度が実施されない場合の例でありまして、このたびこの法律の改正によりまして、委託販売輸出保険制度が実施されれば恐らくこれは委託販売が件数が増加するのではないか、又保険制度のない場合よりも事故の発生が、先ほどの白川さんの御質問でもありましたが、増大する虞れもあるのではないか、そういうこともよく御勘案の上で修正された…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 通商産業委員会 第15号

○三輪貞治君 尤もこの特別会計予算には相当額の予備費も含まれていることでございますから、それで運営はできるでありましようが、先ほど白川さんも御心配になつておりましたが、こういう制度になりますと、外国の受諾者が販売に対して熱心にならなくてもいいというような安易な気持になりはしないかということを非常に大きく私は懸念されるのですが、そういう懸念はありませんか。又それを監督するというか、査察する何らかの機構なりを考えておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 通商産業委員会 第15号

○三輪貞治君 次に第十条の三の二項に、「前項の販売価格は、当該貨物に係る同項の費用の額に百分の百五を乗じて得た金額を下つてはならない。」即ち販売価格はコストの百分の百五以下ではいけないというふうに百分の百五というものをきめられているのですが、これはどういう理由で百分の百五という数字が出て来たのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 通商産業委員会 第15号

○三輪貞治君 第十条の二の二項の「当該貨物の輸出及び販売のために支出した費用を回収することができないことにより受ける損失」でありますが、この回収することができない場合はどういうふうのことを考えておられるか。いろいろあろうと思うのですがね、あらゆる場合にそれは保険の対象になるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 通商産業委員会 第15号

○三輪貞治君 そういう場合のほかに実際に受託者が売つた、売つたが先ほどの白川さんの御懸念もあつたようにその売つた代金を払わなかつたという場合もあり得る。七万円で売ればその損失はこの勘定ですぐわかる。八万円の場合も出る。併し実際に何ぼで売つたか、その代金を受託者が払わない値合もやはりこの「回収することができない」場合に入ると思うのですが、これはどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 通商産業委員会 第15号

○三輪貞治君 いや、これは何もそういう場合までも保険でやれということを言つておるわけではないのですが、それが含まれないということがわかればいいんです。併しながら一番大切なことは保険の契約のときにはつきり示されていないと、保険の契約には勿論明記されるわけですね。こういう場合に保険には入らないということは明記されるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 通商産業委員会 第15号

○三輪貞治君 今のと関連して一緒に答えて頂きたいのですが、結局そうなると、この十条の四の第二項にある「三月以内」という期間が又問題になつて来るわけですね。これを売つてしまえば、これはもうその金額を「回収した金額又は回収し得べき金額とみなす。」こういうことになつております。るから、この「三月以内」という期間がどういうことによつてきめられたかということは私は問題になつて来ると思います。一緒に一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 通商産業委員会 第14号

○三輪貞治君 部分的な賠償交渉について関係国との問についての御説明は聞きましたが、全般的に関係各国との間の具体的なる賠償交渉の進捗の状況、それから今年の予算に計上されておりますところの賠償予算の各国別に想定されておる金額、こういつたものについてお伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 通商産業委員会 第14号

○三輪貞治君 日本政府の賠償処理の機構ですね。どういう機構でやつておられるか、これをお伺いしたいと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 通商産業委員会 第14号

○三輪貞治君 先ほどインドネシアの賠償について岡崎大臣が関西で演説したのが非常に悪い影響をインドネシア当局にもたらしたというようなお話がございましたが、併しこれはいずれにいたしましても、日本は賠償を支払わなければならんという最も悲しむべき義務を果さなければならんわけであります。併しこれをこの機会に禍を転じて福とする計画の下に、この逼迫している日本の貿易経済の打開のために、又これをば考慮して行くということは、言うと言わざるとにかかわらず、…