三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○三輪貞治君 第二十五条の特定供給の問題でありますが、これは先ほどの委員会でも種々質疑が交わされまして、特定供給を受けておるガスは高カロリーで、而も電気ガス税が課せられないということになれば、ガス会社の供給区域内において多量に高カロリーの原料ガスを使う業者が特定供給を希望することはこれは当然の成行きであつて、そういうことがだんだん多くなればガス事業者の事業内容を撹乱するような虞れはないかということについて種々質疑が交わされました。こうい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○三輪貞治君 第五十三条の関係でありますが、その三項に、「ガス事業に従事する者が正当な事由がないのにガス工作物の維持又は運行の業務を取り扱わず、ガスの供給に障害を生ぜしめたとき」二年以下の懲役又は五万円以下の罰金に処せられるわけですが、その「正当な事由」というのはどういうことを予想されておりますか。又「正当な事由がないのにガス工作物の維持又は運行の業務を取り扱わず、ガスの供給に障害を生ぜしめたとき」というのはどういう場合であると想定され…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○三輪貞治君 それでは労働組合が休暇、時間外の労働拒否等の場合は、これは正当な事由と認められるわけですね。
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○三輪貞治君 それでは第一項の「ガス工作物を損壊し、その他ガス工作物の機能に障害を与えてガスの供給を妨害した者」云々とある項も、やはり労働組合の休暇戦術、或いは時間外労働拒否というようなものは該当しないと解していいわけですね。
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○三輪貞治君 工作物の損壊は勿論そういうふうに私も了解いたしますが、その次の「工作物の機能に障害を与えてガスの供給を妨害し」というのは、これは時間外の労働拒否等の場合には、手不足になりますために、工作物の機能に障害を与えることも望ましくないとしても、これも予想される場合があるわけで、そういう場合を私は聞いておるわけです。工作物を故意に損壊する場合は、これは如何なるものがどういう理由によつて行うにしても、この条の適用を受けることは勿論であ…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○三輪貞治君 一昨日森委員からこの予算の基本となるべき重要法案は二十九日までに結論を出して頂きたいという申入れに対して、委員長のほうから御発言がありまして、これを了承するにやぶさかではありません。併しながら今も委員長が仰せになりましたように、この入場税関係の二法案並びに繊維税関係の法案は共に二十九年度予算の前提となる重大な問題であります。政府はこの入場税の国税の移管に伴いまする税収百九十二億円の一割を徴収費として一般会計に繰入れまして、…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○三輪貞治君 委員長は森委員の御要求に対して、どういう手続をなさつたのでありまするか、もう一回重ねてお伺いします。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○三輪貞治君 さつき私が申上げました、自由党において衆議院の大蔵委員会並びに地方行政委員会に対して今暫くこの法案を上げることは待つてもらいたい、参議院の予算審議の経過を見て、通過後においてなされたいというような申入れをされたということを申上げましたが、この真否について委員長においてお取調べの上本委員会に御報告を願いたいことと、もう一つはこの際大蔵大臣にこの問題に関連をしてお伺いしておきまするが、若しこれが本院において予算案が通過した後に…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○三輪貞治君 これは議事進行でないと言われますけれども、こういう重大な問題を与党においては参議院の予算通過を待つて大蔵委員会、地方行政委員会の結論を出すようにということを与党の委員なり野党の委員に対して申入れをしておる。(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)参議院の予算通過を待つておる状態である。そういうことがなければ、ないように、私はさつき委員長にその間の事情をよく調査して報告をされたいということを申上げておるのであります。私の発言はあ…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○三輪貞治君 私の要求の前段の分はどうしたんですか。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○三輪貞治君 賠償の問題について関連して御質問をいたしたいと思います。 賠償は一般的に考えますと、これを支払わなければならんということは、非常に不幸なことであり、好ましくないことである。併しながら、これを支払わなければならんということは、日本の一つの義務でもありまするし、宿命でもあります。でありまするから、日本人としては、この際この不幸を、努めて禍を転じて福となすという態度でこの賠償を支払いたい、こういうことをば国民各層が考えておること…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○三輪貞治君 委員長、関連。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○三輪貞治君 只今の松澤さんの御質問は疑獄問題と保守合同、政界再編成についての根本的な政府の態度を質しておられるのでありますが、その場合私ここで聞いておりますると、こういう発言を緒方副理はされております。政界再編成なり、保守合同はどういう場合にどういう構想で行うかという御質問に対して政界の安定を期するために、同主義同主張のものが糾合する。これはその通りでありましよう。ところが、この考え方の基礎には二つの条件がなくちやならぬ、満たされなけ…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○三輪貞治君 特に昨日の段階において、或いは一昨日の段階において特に政局不安定であると御認識になつて政界の再編成、保守合同の挙に出でられたその真意をここではつきりとお明かしを願いたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○三輪貞治君 実はですね。今日の一番初めに、前に井野委員から御質問になつておつたようなことを、実は私は今朝聞いたのであります。ところが委員長はそれに対しては質問の段階において明らかになるからということでそれ以上の発言を許されなかつた。今そのことについて関連の質問を求めまするけれども、今質問者が若し言い尽されないところがあつたならばということでありまするけれども、質問者は私たちの関連質問の内容はわかりませんから、だんだん次に移つて行かれる…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○三輪貞治君 関連して。午前中の委員会におきまする二回の採決について我々はこれが正一しい形式をふんだものであるかどうかについて疑義があつたわけであります。前のものにつきましては殆んど委員長の発言はわかりませんで各委員に徹底しないままにこれを強行されている。勿論委員長が議事を早く円満に進めたいという御熱意から出たことはよく了承するわけでありまするけれども、やはり委員会はその規則にのつとつてルールに乗つてやらなければ収拾が付かないのでありま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○三輪貞治君 今のに関連して……、二十六年の当時、二十七年の三月三十一日まで、今の原油、重油等の関税を取ることを延期するという立法措置がとられた当時、それから二十七年の三月に更に又一年延期された当時は占領下にあつたと思うのです。それですべての立法措置がGHQのOKを得なければならなかつた当時でありますから、私その頃通産委員をしておりませんから、大蔵委員会にもいませんし、その事情はわからないからお聞きするのですけれども、当時このGHQ側の…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○三輪貞治君 同じ供給地域内でそういう取扱がされると、非常に多くのガスを使う事業をやつておる人は特定供給をだんだん希望するという傾向は出ておりませんかどうか。これは両方から一つ。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○三輪貞治君 先ほども穴水参考人のほうからこの点についてお述べになりましたが、併しいろんな事情をお考えになつて余りはつきりはおつしやらなかつたのですが、届出制はやはり御歓迎されないのではないかというふうな印象を受けました。その場合に届出に対して如何なる通産省としては行政指導をなさるつもりでありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○三輪貞治君 将来においては許可制にするお考えがありますか。