三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○三輪貞治君 それはよくわかりました。今の生産者と消費者共に有利であつて、むしろこれは販売の団体としては義務を負わされておる恰好ではないかと思うのです。私、これをずつと見て、本当を言えばこれは生産者は自分の責任において保管すべきものなんです。それを政府が融資の斡旋までして倉敷料までちやんと見て、そして保管をさせるわけですからこれは何も全購連が指定されたからといつて特別に利益を得るのでなしに、生産省がむしろこれは自分の責任において保管すべ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○三輪貞治君 それから保管団体が保管した肥料を譲渡し又は消費する場合は農林大臣の指示によるわけですが、これは必ずしも全購連が自分で保管したからといつて系統団体によるだけじやないのでしよう。輸出会社による場合もあるし、農林大臣の、政令によつて、肥料商にも売る場合もあるわけでしよう。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○三輪貞治君 それから保管団体が生産工場から買取る価格と、それを譲渡する価格の差、即ち手数料といいますか、これは大体どれくらい考えられておるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○三輪貞治君 私は一般的に考えると、その場合々々によつて取引の場合にいろいろきめられるわけですが、一船的に考えると、これは生産工場から商業者に売られる場合もあり、農業団体に売られる場合もあり、又或る量に限つて一般団体に保管を指令される場合もあるわけですから、それが同じであつたら、全く同じ状態であつたら、保管団体が更に譲渡する場合に受取つた手数料だけは、保管団体から譲渡する場合高くなるわけですから、一般的に考えると、保管する場合の価格は大…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○三輪貞治君 保管団体から譲渡される場合は、災害その他緊急の場合は別として、大体においては輸出に向けられるものが多いのではないか、こういうふうな感じがするのですが、これは如何ですか。尤もこれは別にそういうことが規制されていませんから、商業団体に売ろうと単位農協に売ろうと、輸出の会社に廻そうと、別にこれは差支えないわけです。併し考えて見ると、一時需要のほうがダブついてそれを或る量を保管する、併しその後肥料会社が非常に生産が落ちるというよう…
第19回 参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号
○三輪貞治君 先ほどお話のありましたのは、狸穴にあるいわゆる在日代表部の過去の問題だつたのですが、そのほかに先ほど木下さんからお話のありました麻布の元三連隊の横にある在日代表部とは別個に貿易在日代表部というのがあるのは御存じだろうと思いますが、如何ですか。それは一体どういう関係にありますか。国内を自由に旅行し、通商貿易関係の折衝も行なつておる、こういうように私は承知しておりますが、これはパスポートとかいろいろな関係、日本における地位はど…
第19回 参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号
○三輪貞治君 これは国内における旅行その他公然と自由にできるわけですね。
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○三輪貞治君 石油資源開発に関する問題につきまして緊急性がありまするので、各委員のお許しを頂きまして冒頭に質問さして頂きたいと存じます。 政府は国内石油資源の積極的開発を促進する目的を以ちまして、先般石油資源探鉱促進臨時措置法を制定されたのでありますが、その審議の過程におきまして本委員会におきましても国内の石油資源開発を独占している帝国石油株式会社の経営方針を公益性重点に運営されるように、各委員よりのそれぞれの立場からの要求がありました…
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○三輪貞治君 只今お述べになりました点はよく了解するのでありますが、併しながら収入に対する政府の保証がない、或いは危険性がある、こういうことにおいて、又特に多額の資金を要するが故に政府から貴重な出資をいたすのでありまするから、ただ単に収入に対する政府の保証がない、危険性が多いという理由によつてのみ他の公益事業並みに配当をしなければならない、こういうふうには我々考えたくないのであります。特に石油開発の問題はこの五カ年計画のみならず更に次の…
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○三輪貞治君 この人事の問題は非常に微妙な問題でありますので簡単に規定はできないのでありますが、さつき私が申しましたように、田代社長派対まあ反田代派と申しますか、こういう言葉は適当でないと存じますが、田代派でない重役の数、これが五対六の状態に置かれておるということはお認めになりますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○三輪貞治君 それはそうでありますが、少くとも国の金を安心して注ぎ込めるような公益性を主としてこれ一本で経営を進めて行くんだというような状態に少くとも今日の状態はないのではないか、こういうふうなことはお認めになりますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○三輪貞治君 そういうことであるならば、その考え方をもう一歩進められて政府の持株権を行使すると申しますか、政府推薦の、政府の意図する方向に健全に運営されるような人事を積極的に推し進められるように今度の定時総会に間に合うように政府が重役の推薦をされることのほうが適切ではありませんか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○三輪貞治君 この問題は重ねてお聞きいたしませんが、とにかく圧倒的に公益性を主とする意図において重役会が編成されている状態ではない。五対六、四対七、逆に六対五、いろいろ説はありましようが、とにかくそういう状態にないということは一応考えられまするので、是非一つ今度の定時総会に間に合うように政府の意図並びに委員会の意図が経営の上に立派に実現できまするような処置をおとりになるように希望いたしておきます。 それから先ほどの御答弁の中にも出て参り…
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○三輪貞治君 これ以上の質問はいたしませんが、とにかく我々は今年においても一億数千万円の支出を決定をし、更に五カ年計画において逐次五十億もの金を投入するのでありまするから、この本来の目的である公益性を主とした経営がなされることを希望する以外に実は他意ないわけであります。人事の問題等は、今仰せのように誠に微妙な問題でもあり、なかなかむずかしい問題でありまするが、是非そういう本来の目的使命を達成できるような方向に、ただ重役会の決定に任せると…
第19回 参議院 通商産業委員会 第37号
○三輪貞治君 先の希望に加えて二、三日前の日経でしたか、帝石の問題がかなり鋭く批判をされております。その中に、いわゆる菊池派と目される重役の中に、もと通産次官の椎名さんの顔も見えておるわけであります。こういうことから考えますと、これはなかなか微妙で川上局長の立場も実によくわかるのでありますが、あの新聞の記事によると、相当椎名さんの圧力がかかつたように見えるのであります。併し私たちはこれをそのまま信ずるものではありませんが、そういう非常に…
第19回 参議院 通商産業委員会 第35号
○三輪貞治君 私少し遅れて参りましたので、すでに質疑がなされたかと思いますが、この衆議院における附帯決議案に対しては、各項目に亘つてそれぞれ質問をされたようでありますが、特に私は三の点について今一応お伺いして見たいと思います。三には帝石重役陣の内紛が絶対今後起らぬように厳重に措置すること。万一再燃する場合は円満解決するまで昭和二十九年度の助成金を支給しないこと。こうあるのでありまして、これは非常に重大な意味を含んでおると思うのであります…
第19回 参議院 通商産業委員会 第35号
○三輪貞治君 現在の重役陣においては、私がさつき述べましたような過去における内紛の大きな原因であつたと思われる二つの対立がやはり依然としてあると御認識になつておりますか、もうすつかりそれは氷解してなくなつたと、こういうふうにお考えになりますか、その点だけを一つ……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第35号
○三輪貞治君 そこでもう一つお伺いしますが、勿論人の心でありまするから、それを一々客観的に忖度するということは、これはできないことは私もよく了承します。併し少くとも国家が重要な事業として巨額の資金を投ずるのでありますから、こういう形が望ましいということについては、もうこれは誰も異存のないところであります。その場合に、その二つの性格、公益性と私企業性との二つの性格のうち、公益性が主であつて、私企業的な性格が従でなければならない、こういうこ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第35号
○三輪貞治君 その場合に実は、九月二十日に重役の任期の来るかたがありますね、これは主として田代社長を中心とした、まあ俗に言う田代派と申しまするか、その人々の数名がこの任期が満了すると思うのであります。その場合に若し再選をされなかつたら、そういう望ましいと思つておられる形が逆な形になる虞れがありませんかどうか、その点を重ねて伺いたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第35号
○三輪貞治君 そういう事態が起らないと思うということは、再選されないということはないと考えると、期待すると、こういうような意味でありますか。