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日本社会党参議院
総発言数
1,629
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,629 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 その場合に、この衆議院の修正の案を見ますと、その最高額を定める場合の参酌事項に、肥料の国際価格を加えるということがありますね。これはどういう意味ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 これは普通のこのものの値段を生産費主義で考える場合にもそういうあらゆるほかの条件は幾ら考えてみたつて余地がないわけです。幾らかかつているから幾らで売らなきやならんという、この根本的な考え方で行けば、その値段をきめる場合に国際価格を加えるということは、そういうコストよりも政治的な一つの考え方によつて下げた値段に定められる場合もあり得ると、こういうふうに考える以外にこんな国際価格を加えてみたつて、考えても意味のないことだと考え…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 価格の問題を論議しますと、どうしても一体本当の生産費は幾らかということが実はもう根本的な問題になるわけなんですね。先ほどから生産費に対する資料を頂いておりますけれども、これも推算であつて確たるものじやありません。こういう法律案を審議する場合に本当の生産費というものが出ていないというのは非常に遺憾でありまして、我々はいま少しくこの問題については掘り下げて研究もして見たいと思いまするし、質問は保留しておきます。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 今の小松委員の質問に関連して。結局小松委員の質問は去年の予算では幾らかかつた、今年はこうだというような御趣旨のように聞きますが、併しもつと大きな日本の保安隊の航空兵力といいますか、これの漸増計画というものがあるはずじやないか、こういうことを聞いておられると思うのです。例えば今年は三十機とか一億とか言われますけれども、それはやつぱり大きな航空兵力漸増計画の中でやつぱり考えられておるのであつて、少くとも三年なり五カ年計画という…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 それでは最終的な結論においても、現在において考えられておるそういう航空兵力の漸増計画について一つ資料をお出し願いたいと思うのです。 それから先ほどの答弁の中で非常に重大な問題があつたのですが、これは保安隊の予算だけでは考えられない。域外調達のものとも睨み合して考えなければならんというお話でございましたね。そうしますとこれは保安庁の予算で作るだけでなしに、アメリカの援助によつて今まで貸与されているものを、今度はアメリカが日本…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 私は最終結論に到達している資料ということは言つていない。今それが出ていないということでありますから、幾らか案があるわけですね。その案はいろいろな基礎に立つてできている案だと思うのです。それで一つ現在の段階で御発表のできる範囲のものを出して頂きたい、こういうことなのですから、それを一つ後日出して頂きたい。 それから少しくこの法案そのものについて御質問いたしますが、今日幸い通産省も保安庁も両方お見えになつておるから御質問申上げ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 そうしますと、これは結局実需者の意見が優先するのだというふうに了解してよろしいでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 次に第六条、第九条による製造方法及び修理方法については、通産大臣の認可を受けた方法によるというふうに規定してあります。そういたしますると、保安庁が若し注文をするという場合に保安庁の需要機に対しては、保安庁が認可した製造方法、修理方法というものがあると思うのです。これが若し食い違いを生ずるというような虞れはありませんか。又その場合にどういうふうにされますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 それからこの十五条によつて、保安庁発注の航空機については、改正案は通産省の検査一本になつております。このことはさつき小松さんからの御質問の御答弁でもはつきりいたしましたが、保安庁が若し注文をする場合、保安庁でも又検査官を置いて、二本建となるような虞れはありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 この点は保安庁側の御意見は如何です、通産省のかたの御意見を御信用になつて、それで別に御意見ございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 それは製造を担当しておられる通産省の検査と、実際に使われるほうの、皆さんのほうの検査が必ずしも一致しないという場合もあり得るわけであります。その場合に迷惑をこうむるのは恐らくメーカーでありますから、又御答弁のようにそういうことのないように、二重検査で御迷惑をかけるというようなことがないように、同時検査なり兼任なり、いろいろな方法で一つそういうふうにして頂きたい。 それから保安庁がみずからこれを修理するにも通産大臣の認可を要…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 一体その限界は、認可を受けないで修理のできるものと、皆さんがたのほうで勝手にやるものとの限界は一体どの点にお引きになるのですか。通産省のほうにも一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 実にあいまいで、保安庁のほうでは成るべくそういう範囲は拡大することが望ましいし、通産省のほうでは逆で、そうでない場合もあり得る、非常にデリケートの問題になると思うのですが、こういう点は一つはつきり、法文じやあなかなかできませんが、一つ両省で御検討願いたいと思います。 それから次に、国が航空機を製造するような場合、やはりこの法律の適用を受けるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 先ほど私は資料の御提出を求めたのですが、確認をしておきたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 ところが、この法律の改正をする理由として、勿論航空機工業の濫立を防止する云々とありますが、併しそれは自衛力の漸増、特にMSA協定の締結に伴い、航空機工業が防衛産業の性格を持つに至つた今日において、一段とその緊要度を増しておる、これがこの法律を改正される理由なんです。その場合に、自衛力のうちの航空自衛力の漸増計画を、勿論コンクリートされたものはなくても、今検討されておる段階において、こういう案、これはこういう基礎に立つてでき…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 そうするとこれは全然ないのですか。結論として固まつたものでなくとも、今日検討の段階のものもないのですか。そうなると皆さんが言われたように時期尚早であるということが考えられて来るわけですね。そういつたような自衛力の漸増とか、民間の航空機工業の発達とか、或いはMSA協定の締結に伴つて航空機工業が防衛産業の性格を持つて来る、こういうことによつて改正しなきやならんと言われておる、ところが実際には抽象的に言われているだけであつて計画…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 先ほど保安庁のほうの漸増計画の資料の中に、先ほどの御答弁で域外調達の点についてもお触れになつたのですから、特に要綱の中にもMSA協定の締結に伴い、というのがありますから域外調達をどの程度の構想の下にお考えになつているか、これも併せて資料を提出して頂きたい。私が言いつ放しで出ないのでは困るから、これは確認して頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 委員長の只今の御発言で確認しておかないと……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○三輪貞治君 それは場合によつては、保安庁長官の御出席を求めて決するということもあります。私は極力資料の提出を求めておきます。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

19参議院 通商産業委員会 第39号

○三輪貞治君 この保管団体の指定についてちよつとお伺いしますが、何かこう、今まで聞いていると、保管団体になることが大変な利益であるように、例えば全購連なんかがあるのですけれども、実は私の感じとしてはそう大した利益にもなるのではないというふうに考えられるわけです。若しこの肥料に関係して生産をするもの、売るもの、それから消費するものと三つがあるなら、むしろ保管制度というのはこれは生産者を保護する政策であろう、こういうふうに考えるわけです。保…