三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 本会議 第54号
○三輪貞治君(続)むしろ我々はその差の拡大することを恐れておるのであります。(「やめろ」「黙れ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)若し五年目に赤字が残つたならば、その際には一体どうなるのか。政府でこの赤字を尻拭いするのか。メーカーが自己の責任でこれを引受けるのか。二つに一つでありましよう。輸出会社の尻拭いを政府資金で行うといたしますならば、それは国民一般の犠牲において処理されることとなり、又関係メーカーによつて行うといたしますならば、…
第19回 参議院 本会議 第54号
○三輪貞治君 私の先ほどの討論中、委員長の報告内容につき申述べました加藤君の表決態度に関する件は、私の勘違いでありましたので、ここにこれを取消します。 —————・—————
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○三輪貞治君 先ほどの内閣法制局長官の御答弁では、この政令で定めるというその政令は、飽くまでも設置法の枠内でということでございましたが、そうなりますと政令は品目、数量、時期等について定められるわけでありますから、数量、時期はこれは問題になりません、結局品目だけになると思うのです。そうすると品目だけでありますというと、通産省設置法の十三条で鉱物は鉱山局の所管に相成つておるわけであります。そうするとこれは鉱物は除外されるという意味であります…
第19回 参議院 通商産業委員会 第49号
○三輪貞治君 私は只今議題になつております硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案につきまして、社会党第四控室を代表いたしまして、非常に遺憾でありますけれども本法案に対して賛成できない旨を表明いたしたいと思います。 本法案は表題に示されておりますように、硫安工業の合理化と硫安の輸出会社の設置を一つの狙いとしているのでありますが、硫安工業を合理化し、生産コストの低下を図りまして、一面において低廉な硫安を農民に供給いたしますと共に、他面に…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○三輪貞治君 この第二項による武器を装備し、又は搭載する構造を有する航空機の製造又は修理の事業というのは憲法第九条の戦力保持禁止の条項に抵触しませんか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○三輪貞治君 そもそも憲法ができるときですね、当時のGHQから示された一つの案、この原文によるとたしかその戦力というものはポテンシヤル・パワーという言葉を使つてあつて、潜在的な武器も武力も持つておらない、こういうふうになつておると思う。これは武器を搭載した航空機というのは潜在的などころではない、顕在的な武力であつて、明らかに第九条の戦力保持禁止の条項に牴触するように思うのですが、これは如何ですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○三輪貞治君 それに関連して……。これは議員提出の法案ですね。ですから附帯決議なんか附けないで第十一条の運用についてそういう虞れがあるから、こういうことをお附けになつたのですから、虞れのないように御修正をされるときに、そこまで御修正になつたらよかつたのじやないかと思うのですが……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○三輪貞治君 我々はその点については態度をまだはつきりしておりませんので、保留しておきたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○三輪貞治君 まあその後多少の条件の変化の……、条件がありますから……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○三輪貞治君 非常に幼稚な質問かも知れませんが、私知らないので聞くのですが、従来とも砂利の採取の事業というのは、通産省の許可でございますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○三輪貞治君 これは従来のいきさつを知らないから聞くのですが、これが議員立法として出されたゆえんは、どうも通産省から出すと建設省あたりとの間でなかなかお話合いがつかない、そういうような問題が過去においてあつたのではないですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第47号
○三輪貞治君 若し再委託ができるとすれば、どういう団体が予想されるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第47号
○三輪貞治君 この国庫納付金をやめるということは、本年度の予測編成のときにそういうふうに考えられて、二十九年度予算に載つておるわけですが、この場合に別途の方法で、納入金に改めてこれを徴収するということは全然出ていないわけであつて、その当時政府としては、議員立法か何か、とにかくこういう方法で、一時国庫納付金をやめるけれども、又納付金でとるのだということを予想されておつたのですか、どうですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第47号
○三輪貞治君 前に国庫納付金で国が徴収しておつた当時と、今度の法律によつて納入金に改めた場合の、実際に競輪その他を施行するものが納める金額はどういうふうに違いますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第47号
○三輪貞治君 それから競輪六十三カ所、オートレース六カ所、モーターボート十七カ所の中で、この別表にあります六千万円以上八千万円未満、八千万円以上一億円未満、一億円以上二億円未満、二億円以上について、各種別について予想される数ですね、競輪六十三カ所の中で二億円以上になるのは大体何カ所くらいであるとか、そういうような資料はございますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第47号
○三輪貞治君 先ほどの通産政務次官のお話を伺いますと、補助金に対する制度が変つても、この自転車競技法に基くものは当然別途な方法で存続すべきである、こういうふうなお考えのように伺つたのですが、そうなりますと、なぜ過去において現行法が実施された場合に二十五億九千万円であつたものが、七億四千八百万円というように、非常に減額されるような方法で御提案になつた……といつても、提案者ではありませんが、これでいいのですか。それだけ自転車振興に関する経費…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○三輪貞治君 先ほど出血受注と、それを国内消費者に転嫁するのじやないかという質問がありましたですね。これに対してどういう保証があるのか、それをしないというどういう保証があるのか、それに対する局長の御答弁は、輸出会社は輸出会社の損失として棚上げをしておくのだ、国内消費者には転嫁することはないのだ、こう言われたけれども、これは少しおかしいのですね。幾ら輸出会社の損失としてのみ棚上げをされておりましても、硫安メーカーというものはやつぱり造つた…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○三輪貞治君 この輸出の実際の価格というものは、ここで質問しなくても衆議院でちやんと質問されて答弁されておる。五十六ドルというふうに言われるので、そうすると日本の売つている五十六ドルと、それから国内価格はドルに換算して六十三ドル五十セント、この間の差は一体どうしてこれを吸収されておりますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○三輪貞治君 だからこれは一銭一厘の問題なら別に我々言わないんですが、結局百円ぐらいの差になると思うんですよ、五十六ドルを十貫一叺に直すと幾らになりますか、七百三、四十円ですかで、現在国内では八百四十円、これは結局百円ばかり損して売つているんです。その百円の損は国内で売るものでカバ一するほか今のところないんです。現在ではやつぱり国内消費の価格に織込まれて、それで硫安工場というものは何とか辻褄を合わせておつたんではないか、こういうことがは…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○三輪貞治君 それはまあこの法律ができてあとで、肥料審議会ができたりして、定められるわけですけれども、大体のこの販売価格の最高は一体どのくらいになる見通しですか。