三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○三輪貞治君 そういうことを申上げるのは、例えば非常に小さい例ですけれども、先般ビルマからビルマ政府の政務次官でタキン・サンミンというのが一月から二月にかけて参つておりました。彼が参りまするのが非常に急にきまつたために、日本に来るについての詳細な打合せをして来なかつたようであります。一月の十七日に到着しましたが、その後政府のほうから訓令が参りまして、賠償について大いに検討して来いということが一月の末に参りまして、総領事館との間で相当研究…
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○三輪貞治君 先ほど海野委員の質問の、イランの石油問題の質問に対して、政務次官はこれは日ならずしていい解決をされるのではないかと、こういう御発言をされたのですが、それはどういうことですか。外貨予算を政府が割当てることになろうとか、或いはバーター貿易を許すことになろうという意味ですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○三輪貞治君 あなたのおつしやる英米の話合いがついたから買つたのでは、イランから買わなければならんという理由が非常に薄らいで来るわけだと思うのです。一体日本の裁判所は去年の五月、六月でしたか、あれはイランの国のものだと、イギリスの言つておる盗品ではないということをはつきり裁判で結論を出しておるわけです。又このイランの石油国有が一九五一年に通過しました。あの法律の中には、明らかにこの賠償の規定がありまして、その損害賠償をするということがは…
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○三輪貞治君 今のお話のもうイランは油の問題よりも米の問題を重要視しておるのだ、こういうことですが、これは少し御観測が違つておるというふうに考える。それはイラン政府が日本政府に対してバーター貿易の懇請をいたしたのに対して何らの回答を政府はしてない。それに対する現われが昨秋の米の問題になつて現われておる。経済断交止むを得ないという強硬な申入をして来ておる。こういうふうになつておるのであつて、やはり根本には私油の問題があるのではないか。又実…
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○三輪貞治君 それでは外務省のキヤツチされておるイランの売りたいという米の量は幾らくらいですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○三輪貞治君 それからさつきちよつと話しましたが、ビルマのタキン・サンミン氏が来たときに、一月三十日だつたか、三十一日だつたか、外務省に訪問しておるはずですが、御存じですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○三輪貞治君 なぜ聞くかというと、結論として、彼は非常に怒つて外務省から出て来たのです。総領事館の誰かと行つたと思うのですが、非常に怒つて出て来ました。実は私はその案内をしておつたものですから……。私は行かなかつたのですが、それで次の約束をしておりましたところが、彼は次の会合の時間を断わつて来ました。なぜかと聞きましたところが、とにかく日本政府は自分らが小国であるために非常に態度が横柄であると言うのです。それで自分らも総領事館を存続する…
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○三輪貞治君 先ほどのイランの石油の問題ですけれども、イランの石油の国有の問題については、すでにイタリーが買つたときと日本が買つたときで、前者は国際裁判所、後者は日本の高裁において、明らかにそれはイランの石油であるというふうに認められて、英国側が敗訴しておるわけですが、依然としてイギリスはイランの石油の国有は認めないという態度で臨んでおるのでありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○三輪貞治君 そうしますと、これは先ほど解決についてはだんだん進捗しておるというお話がありましたが、もう一回イランの石油を取戻すというのでありますか、それとも具体的に補償の問題等で大体解決をして行くのでありますか、どういうことに今なつておりますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○三輪貞治君 そうすると、販売権も、アメリカが今度遠慮する、それからイギリスも従来の権益等に鑑みまして販売権を渡すと、そうして英米伊の三国共同の販売会社を作るという形だろうと思いますが、これはイランの石油の全部についてそういう販売権を持つのでありますか、それともイランの政府に多少の自己裁量の分を残して、その大部分を三国共同の会社で取扱うと、こういうふうになるのでありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○三輪貞治君 そうすると、将来において改善をされるかも知れないという日本側の期待というものは、そのイランの自己裁量に残された一割のものに対してですか、それともその販売権を取つた国から買うという形でありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○三輪貞治君 テヘランのフエデラル・カンパニーというところにおける日本人から実は一昨日手紙が来たのですが、これによりますと、日本に対する好意というものは、昨年まではあつたけれども、今日は全然ゼロになつておると、こういう手紙が来ておるのです。私も今までそういつたような発言をこの委員会でもしておつたのです。日本に対して非常に好意を持つておる、地下資源の開発等にも非常に期待をしておると、こう思つておりましたが、この手紙を見ますと、日本頼むに足…
第19回 参議院 通商産業委員会 第11号
○三輪貞治君 これは工業技術院の全部の機構といつたようなわけの問題ではないんですが、今の小林さんの御質問とも関連しますが、先ほどの御説明のように産業工芸試験所でインダストリアル・デザインの研究をやつておるというお話がございました。非常に大切な問題であるということをつねづね感じておつた。併し政府がそういう機関で研究せられておるということを寡聞にして知らなかつたのでありまして、今日その話を伺つて非常に心強く思つたのであります。今小林さんから…
第19回 参議院 通商産業委員会 第2号
○三輪貞治君 今のに関連して、豊田委員の質問に関連してですが、海外市場調査会その他で行なつておられる調査の結果を月報とかいろんな形で出されておると思うのです。私は必要によつてたびたびもらつた経験がありますが、少くとも通産委員会の委員には毎月そういう月報が出ておればそれをお渡し願うとか、或いは又海外市場調査会から単行本なんかも出ておるようですが、「世界貿易の現況と将来」ですか、そういうものとか、或いは「マシネリー・ジヤパン」とか、それをお…
第19回 参議院 通商産業委員会 第2号
○三輪貞治君 これに関連して私もちよつと言つておきたいのですがね。これは金額が限定されていますからなかなかいろいろなことで実際に計画に基いた計算でありますから、そう突飛なことは支出できないということは確かにこれはわかります。併しそういう民間の熱意に対して水をぶつかけられるような断言をされることは私はよくないと思うのです。だからそういうことも助成するようなことを一つ検討して頂くような余地を残してもらわないと、いや、それはもう計画に基いて組…
第19回 参議院 通商産業委員会 第1号
○三輪貞治君 先ほどの公取の事務局長の御説明の中で、親企業から下請に出す場合の値引率が四〇%のものもあるという御説明でしたが、大体親企業から下請に出す場合に、事務費、監督の費用、金利その他を勘案して、一体どれくらいが適切な値引率であるのか、そうして又実際に行われている平均の値引率が、若し出ておればその状態はどういうものであるか、一つ御説明を願いたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第1号
○三輪貞治君 そうすると、親企業から下請に出す場合にはこの入札方法等がとられているわけですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第1号
○三輪貞治君 そうすると政府側がこの親企業に対して契約する場合には、勿論入札でありましようが、大体その引札ですね、それは何割ぐらい引いたところで普通平均的に契約をされているのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第1号
○三輪貞治君 先ほどの説明の中の四%というこの特殊な例外の場合は、これは政府契約のものについてですか。
第18回 参議院 通商産業委員会 第5号
○三輪貞治君 これは数次に亙つて制限品目が緩和されて来ましたね。これは私非常に不勉強で最近のを見ていないが、まだこれは緩和されていないのですね。