三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第5号
○三輪貞治君 それでは当然この法律が改正されればこれによつて処分されるわけですね。
第16回 参議院 通商産業委員会 第5号
○三輪貞治君 たしかあのときは、伊東の国際観光都市の特別法、何という法律でしたか、それの解釈によつて何か取消ができるような委員会の審議の過程では結論になつたように思つていたんですが、それによつて処分されたのではないのですね。
第16回 参議院 通商産業委員会 第5号
○三輪貞治君 先ほど取消処分並びにその補償等についての異議は土地調整委員会においてこれを処理するように言われましたが、この第十五条の第二項における土地調整委員会のこの問題に対する権限と申しますか、これはただ「処分をすべきことを勧告することができる。」というふうに書いてありますが、その間ここに出ていない土地調整委員会の法律に従つてその異議の申立を受付けるようなことになつておるのですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第4号
○三輪貞治君 海外市場調査会、東南アジア技術協力団体、これは具体的にできておればその事務的機構と人的機構について御説明頂きたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第4号
○三輪貞治君 次の機会に御報告を頂くときに、海外市場調査会で調査の結果をパンフレツトなりその他定期の刊行物にして出されておるのがあれば同時に御提出願いたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第3号
○三輪貞治君 昨日も貿易の問題でいろいろ御意見を承わつたり質しましたが、どうも聞いていると日本の場合は特に政府の確固たる信念と申しますか、非常に強さというものがないように思うのであります。いつも遠慮されて消極的である。私は丁度昨年の二月、三月、四月にかけましてずつとインドのほうを廻りましたが、丁度インドのボンペイでソヴイエト圏の品物の展示会を開いております。ところが同じ州に、ニユーデリーではアメリカの技術援助の会議を開いておる。丁度日本…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○三輪貞治君 先ほど対中共貿易についての御意見を伺いましたが、勿論我我は根本的に日本が果してバトル法の適用を受けまして、これを全面的にその前に屈服をして、この制限に服さなければならんかどうかということ自体に問題があります。又それを一応認めるとしても、制限品目を如何に緩和して行くかということついてもいろいろと意見を持つておりまして、制限の緩和については勿論努力をいたしてもらわなければならんと思います。併し現在においては、もつと手近なところ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○三輪貞治君 それからこれは中共以外の地域、即ちアジアにおける中共以外、特に東南アジア地域との貿易関係ですが、これについてはやはり平和条約の批准、或いは賠償問題等の解決がされていないために、それが非常に大きな障害になつていると思うのであります。賠償は、勿論、これは抽象的に申上げますと、成るたけ払わないほうがいいし、払つても少いほうがいいことは当然であります。併しながら、現在のイギリスの貿易政策、或いはアメリカのポイント・フオアー等が、両…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○三輪貞治君 内容についてはいろいろ意見なり聞きたいことがありますが、初めに一体今お伺いしますと、大体事務当局では確信を持つておられるように各条項についてお伺いします。併しながらなお詳細につて又検討するというようなことですが、そういつたような、今からお始めになつても工事の最盛期は来年の春までしかない。それにまだもたもたしておる。そうなりますと、真に検討したり何かする期間が相当あるとお考えになつておるのですか、一体いつ頃に結論を出して行こ…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○三輪貞治君 一昨日の私の質問に対しまして総理は一連の賭博法案これに対しては内閣は反対である、こういうような意向を述べられました。ところが新らしい農相であらせられる田子農林大臣はたしかハイアライ法案の提案者であるということをば我々は承知しておるのであります。吉田内閣として閣内統一してかような賭博法案に反対であるという場合に、田子農林大臣はハイアライ法案に対してどのようなお考えを持つておるか、こういうことであります。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○三輪貞治君 衆議院議員田子氏として提案をされ、慣例によつて三日にお取消になつたという事情はわかりました。なお且つ社会福祉事業のために非常な財源を求めてこの事業を推進することに対する非常な御熱意も、今はつきりお伺いいたしましてわかつたわけであります。そこで田子農林大臣は提案者では勿論ありませんけれども、こういうような意味において社会福祉事業の財源を得るためにこのハイアライ法案の通過を期待されますかどうか、その点を一つお伺いいたします。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○三輪貞治君 議事進行について……。荒木委員の質問中に吉田総理はお立ちになつておりますが、これは如何なる理由によるのですか。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○三輪貞治君 そうなれば荒木委員に対して、総理はすぐ退席をされなければならんから、それに対する質問を先にやつてくれと、こういうことの連絡がなければ我々わからないのです。黙つて質問中に立つて行つた。これでは委員会はどうすることもできないと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○三輪貞治君 質問委員が了承されますかね。
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 一月三十日の施政方針演説におきまして、吉田首相は次のように述べられております。「独立日本として、占領中の施策中、行過ぎの感あるものに対して、又は占領中必要にしてその必要の去りしものに対しては、この際これを是正するは当然の措置でなければならぬと考えます。」かように述べられまして、次に組閣に際して政府政策の基調として声明をされました道義の高揚、治安の確保、国民生活の安定についてのいわゆる公約の実施のために、その道義の高揚のため…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 私は民主主義ということの解釈はいろいろあると思いまするけれども、私なりにこれをば考えて見ますると、とにかく国民が国の主人公である。吉田総理でもなければ天皇でもない。国の主権者は国民であるということであろうと思うのであります。そうであるといたしまするならば、そういう形をば政治、経済すべての上に確立をして、これが最も大切な日本民主化の目標でなければならない。日本の新らしい憲法は明らかにそれをば謳つておるのでありまして、この憲法…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 誠に結構でありまするが、実は遺憾ながらこのハイアライ……回力球競技法ですか、これの提案者の中にたしか閣僚の方がお入りになつておると思うのであります。これはたしか新農林大臣がその中に名を連ねられておる。これは全く奇怪であります。総理大臣は、自分の内閣は一致してこれには反対をしておる。こう言われるけれども、その議員提出法案の提案者にたつておられる人が閣僚におられる。この事実を一体総理は知つておられて今の御答弁をされたかどうか、…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 農林大臣、見えておりますか。(「取消した、これは取消しました」と呼ぶ者あり)そういう訂正、出ていますか。(「署名を取消した」と呼ぶ者あり) 農林大臣にお伺いいたします。私らはまだ法案の訂正の印刷物をもらつていないのでありまするが、事実お取消しになり、提案者から名を除かれておりまするかどうか。(「大丈夫、大丈夫」と呼ぶ者あり)大丈夫つて、もらつてないんだよ。来てないんだよ。(「農林大臣に趣旨弁明をさせろ」「取消したんだ」と呼…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 党内の事情で、非常に重要なときに予算案なり法律を作成するという責任にあつた大臣は、総理大臣の職権で理由も国会では述べられないで……、質問しても述べられないのでありますが、併しながら重大なる、この総理の全く嫌いであるこういう法律に対して非常に熱心な提案者である、恐らくこれは相当利権に関係があると言われておりまするから、まあこの提案者は相当そういう方面についても興味を持つておられる諸君が多いんだろうと思われまするが、こういう人…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 占領中においても、リツジウエイ大将からもそういうようなお話があつたというふうに言われまするし、又先日の衆議の予算委員会においても、この行過ぎ是正については、すでにマツカサー元帥も了承を与えておつたと、こう言われておりまするが、このこと自体が、すでにアメリカの政策が相当途中において変つて来ており、行過ぎの是正どころではない、むしろ私は忠実なる占領政策の延長であるとさえも言えると思うのであります。若し是正をするということがある…