三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○三輪貞治君 そこで昨日の木村委員の御質問に対して、通産大臣のお答えになつたことを今想起してみますと、結局結論としては朝鮮で戦争を行なついる。その朝鮮で戦争している相手国の中共の兵力を増強することになつては、アジアの平和、日本の平和が保障されないので、そのために日本は不本意ながらこういう制限をとつているのである。こういう御答弁であつたと私は了解するのでありますが、そこで中共の兵力が増大するために、朝鮮事変が片付かないでアジアの脅威がます…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○三輪貞治君 そこで朝鮮で戦争が行われているから、国連に協力をする立場上止むを得ないというお話がありましたが、同じように国連に入つており、而もその国連の中心勢力である英国あたりは、バトル法の線で立派に貿易をやつているわけです。日本だけが独立国でありながら、而もアメリカの国内法であるバルト法の枠以上の制限を受けなければならないということは一体どういうことでありますか。これは政府の努力が足りないのか、アメリカが日本に対して、特にイギリスより…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○三輪貞治君 私はイギリスが在中華公館を引揚げたのは、これは対中国貿易をやめるということを意味していないと了解をしておるのであつて、若しそういうふうに御了解になつておるとするならば私は誤りではないかと思います。イギリスは現はモスクア経済会議が済んだあと商務省の高官であるボポキンスをモスクアに派遣して、その後においても具体的な貿易の協定、その実現を図つておると私は了解をいたしておるのであります。それはそれといたしまして、直接戦力に関係のな…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○三輪貞治君 先ほどから中国貿易の一番の具体的な隘路は船の問題、或いは決済の問題等にあるというふうに言われましたが、これは前の高橋通産大臣のときから一向に変らないことなんです。一体その間にこういう船舶の問題、或いは決済の問題について政府は交渉され、お話合いをされてその隘路を打開するように努力されたことがあるのでありますか、お伺いいたしたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○三輪貞治君 どうもこの国連協力ということをたびたび言われるのですが、日本の経済がどうなつても国連に協力をすればいいのだと、誠にどこに御忠勤を励まれるのか知らんが、日本の通産大臣であれば、私は日本の産業の建直しのためにということをば第一にお考えにならなければいけないのに、日本産業を破壊しつつある。支那から七ドルで買える塩をアラビアから二十ドル以上で買わされておる。或いは又中国からは十五ドルぐらいで入る石炭を三十ドル以上でカナダあたりから…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○三輪貞治君 さつきの船舶、決済の問題は……。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○三輪貞治君 さきに申しました通り一月までにその数量を実際に取引しようとしておるわけであります。ではそれは民間の者が勝手にやつたことだから民間でやればよいのだ、こういうことでありますか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○三輪貞治君 勿論平和条約に調印いたしておりませんから、正式に国交が回復していないのでありますけれども、現実に又別な面からも残留者の引揚等で私がこの前に堅急質問をした際に、外務大臣は然るべき代表を派遣することを考えよう、そういうことをおつしやいました。又それに引続いて衆議院の外務委員会で同じような質問がされたときに、旅券の交付を考える、こういうような御答弁をしておる。そうすれば政府のかたが行かれるか、民間のかたが行かれるか、とにかくもう…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○三輪貞治君 もう一つ……、実はですね。中国貿易が非常に縮められました。そうしてアメリカの貿易が非常に多くを占めておるわけでありますが、併しながらこれも先ほど申しましたように軍需景気の下向き等で必ずしも期待できない。それで方向をだんだんずらせまして東南アジア貿易というようなことがよく言われております。この夏でしたか、国民政府から張群氏が見えて政府との間に話合いをされて、東南アジア開発のために、貿易のためには中国の華僑を通じて一つの道を拓…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○三輪貞治君 アメリカ側が秘密懇談会でなければ発表してはいけないという、その理由、これはいずれ向うも当然その理由を述べられたと思うのであります。それは一体どういうことでありまするか。日本の保安隊の持つておる、皆さんがたは戦力でないとおつしやるのですが、自衛力と言われるのですが、これはそういうことであれば、ますますアメリカのアジア防衛の戦力の一部であると、こういうふうに考えられるからこそ、そういうような要求も出るのであるという疑惑がこれは…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○三輪貞治君 アメリカに対しては成るほどそれで信義が成立つでありましよう。併し国民に発表できないようなものを内容において借りるということは、国民に対しては木村長官は信義を果されないものであると私は考えます。如何お考えですか。アメリカに信義を尽される。併し国民に対しては非常に不信義である。そうお考えになりませんか。(「進行々々」と呼ぶ者あり)
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○三輪貞治君 議事進行について……。昨日の附帯決議に対する措置について大臣の御説明を願いたい。 どうも昨日から、この衆議院における附帯決議に対する措置についての大蔵大臣の説明についていろいろと質問がされておりますけれども、一向に、堂々廻りで進まない。公務員の給与改善はした、併し年末手当は増さないのだ、だが併し実際上の給与改善になるような措置はした、こういうことだけはわかつて来たわけですね。而もそれについて昨日のここの委員会で岡田委員から…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○三輪貞治君 これは公社に対する御答弁になつておらないのであります。岡田委員はこのあなたの御説明について、具体的に数字がなければ審議の対象がないではないかという質問に対して、あなたははつきりとそういうふうにお答えになつている。これは速記課から持つて来たそのままのなまの速記録です。何もそういう前提なしにとにかく「年末に増加支給し得る額は大体〇・二五月分の程度でございます。」云云と、こう言つておられる。そうなれば、〇・二五カ月分が増加されて…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○三輪貞治君 これをはつきりされないと、幾ら何日やつたつて同じですよ。私は議事進行として、それがはつきりすれば案外この問題は早く片付くのです。それ以上のものを求めていないのです。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○三輪貞治君 訂正じや困ります。言われたのだから、それをあとで速記録を見て取消すというようなことでは困る。これは議事進行だから、これがはつきりしない限り進行しないだろうと思う。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○三輪貞治君 文部大臣の御答弁並びに午前中の本多国務大臣の御答弁を聞いておりますと非常にずるいと思う。又見ようによつては二つの詭弁であるとも考えられる。というのは、午前の、年末にもう少し何とかしなければならないということは、実際は実質的な問題なんです。それを何とかするのに具体的にはどうするかというので、超過勤務というものを考えられたのは皆さんのほうです。ところが今岡野文部大臣のお答えを聞いておると、超勤ということに問題が限られておるから…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○三輪貞治君 それは何回も繰返しておるように、超過勤務手当がきまつておつて、又そういう手当のあるところはいいのです。ないところにはほかの方法を考えなければそれはどうにもならんというのでは、それは余り文部大臣の御答弁として不親切だと思う。如何です。問題は、もう一回附加えますが、超過勤務のないところは何とか考えて下さいという要請ではないのです。実質的に手取金が少しでも多くなるように考えて下さいということなんです。それについて考えられたのがあ…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○三輪貞治君 私は先ほど関連質問を要求いたしましたがもらいませんでしたので、一般公務員と公社の実質上の均衡の問題について木村さんが御質問になつておりますが、併しながら主計局長の言われるのには、一般公務員に一カ月を出すことが公社との均衡のとれることであるというふうにはこの資料で見ると思えないのであります。例えば公社をとつてみると、予算計上済一カ月と予備費、物件費の節約〇・二五、こういうふうに明らかに一・二五カ月分というものが出ておる、そこ…
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○三輪貞治君 現業五者についての公労法の適用は一月一日からであると、だから現在においては一般公務員並みであるというお言葉でありますが、そこで二十七年十二月下期の、備考超過勤務手当予算残額の表を見ますと、いわゆる来年の一月一日から団交権を持つ、公労法の適用を受ける現業五者においては比較的にこの特別会計の中で超過勤務手当が残つておる、例えば郵政事業については十一億七千五百五十五万円も残つておる。先ほど木村さんが御質問になつた超過勤務の命令が…
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○三輪貞治君 関連して、只今の波多野委員の質問に関連いたしまして、住宅問題について建設大臣にお尋ねいたしたいと思います。只今もお話がありましたように、住宅が現に不足をいたしている戸数は相当の数に上るわけであります。三百五十万戸でしたが、それに今波多野委員のおつしやつた三十六万戸でしたか、自然消耗並びに災害等を加えて、三十六万、更に六時間以上も通勤をするのに遠くてかかるような所に住んでいる人々、これは現実に住宅の足らない問題としては当つて…