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日本社会党参議院
総発言数
1,629
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,629 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○三輪貞治君 そこでもう一つお伺いいたしたいのは、今の御説明ですと、年間六十万戸、非常に結構であります。その通り建てて頂ければ……。そこで住宅金融金庫の融資のことについて、これは一つの例ですが、茨城県の土浦で市の住宅協会が公庫の金を借りまして、これで予備隊と申しますか、保安隊の隊員、幹部のために住宅を提供しておるという問題があるということを聞いたわけであります。そこで私は前の分科会において住宅局長にそのことを質して、調査をお願いしました…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○三輪貞治君 住宅問題に関連していますから……。(「関連が長いぞ」と呼ぶ者あり)長くはない。今度で終りだよ。(「許したほうがいい」と呼ぶ者あり) そこで厚生省関係で住宅政策に対する厚生年金積立金の還元融資の計画がございまして、この補正予算の中に十億円、いわゆる勤労者住宅の貸付資金を全額運用部資金引受で計画されておるわけであります。ところがこの内容を見ますると、厚生年金の被保険者五百人以上を持つておる事業主にこれらの貸付けを限定しておる。…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○三輪貞治君 議事進行について…。この際私は委員長に要望しておきたいと思うのです。それは委員長は委員会の運営について非常に重大な誤謬を犯しておられる。先ほどの議事進行についての岡田氏の発言に対しても理事会の決定であるからというふうにおつしやいました。勿論理事会はそういうふうにきまつておりましようが、理事会の決定は次の委員会の冒頭において委員会の了承を得られるべきものであります。その限りにおいて初めて委員会の意思になり、我々はその拘束を受…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号

○三輪貞治君 政府は非常に或る面においては遵法の精神を発揮されるし、又或る面では簡単に法を蹂躪され、公労法一つ見ても、この両面があるわけですね。公労法の目的としての大きなものは相当踏み蹂られておるわけです。ところが今度その中で細かにきめられたものについては、なかなか厳格にこれを遵守されようとするわけです。公労法に基いて結局国鉄でも専売でも電信電話公社でも結局給与総額というものがきめられておりますから、これで縛られてどうにも動きがとれない…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号

○三輪貞治君 そこで裁定のこの項目を見ますと、第六項の「本年度決算において、予定以上の利益を生じた場合は、公社は、その一部を業績賞与として職員に支給する。」と、こうありますね。これは予算をいじくらなくてもできるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号

○三輪貞治君 その点は了承しましたが、そこで今度の補正予算が通過いたしますと、予備金というのが十三億くらいありますね。これはこういう方面には使えないのですか、給与関係には……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号

○三輪貞治君 十三億のうちの三億についてはわかりましたが、十億葉たばごの購入準備金として要る。これは十億要るか何億要るかはいろいろ見解が違うと思います。若しこれにおいてもなお且つ余裕があるということになれば、これも今の三億と同じような処置ができますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号

○三輪貞治君 そこで結局この給与総額というやつが一番問題なので、私は大体給与総額については、こういうものがあること自体が、すでに今後行われる団体交渉その他に対して事前に一つの抑圧をし用意しておいて、どうにもならないような形の中でやるという非常に変でこなことなんですね。それについては併しこの予算総則の何條でしたかの、これはほかの政府機関、アルコール専売或いは印刷局、林野庁ですか、こういうものにもありましたが、そういう予算総則の改正の準備を…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号

○三輪貞治君 そうしますと、まあ結局私たちは今度の裁定をどれだけ実際に実行して頂くかということのために、こういういろんな方法を考え、質問をしているわけで、じやあこの裁定の実施に対して間に合うような期間に改正をされる予定ですかどうですか、この点をはつきり一つ伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号

○三輪貞治君 私はそういうことを聞いているんじやないですよ。この予算総則というものの中で、この給与総額というものが削られれば、これはいろいろ方法があるそうなんですね、聞いていると……。そこで、その総則が改正されない限り、今おつしやつたようなことになるのですが、だからこの総則を、今度の裁定が本年度内において実施される可能性が出るように、その期間において改正されるかどうかと、この一点だけを聞いているわけなんです。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○委員外議員(三輪貞治君) 計算のときに勤続年数についてどういうふうにおやりになつたかということについて伺いたい、これは学校を卒業してすぐ役所に勤める場合もございましようし、ほかの所で何年か勤めて役所に入るという場合もあるだろうと思います。そういう場合にこれはどういうふうに計算をされたか、伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○委員外議員(三輪貞治君) 民間の会社その他の団体等に勤めた年限を六割六分に勘定されたのですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○委員外議員(三輪貞治君) これは一つの問題になる点じやないかと思うのですね。更に地方の官庁であると、学校を卒業して任用試験を受けて官庁に勤めるという場合は、普通のいわゆる正常な途であつて、そういうことが多いと思うのです。ところが地方の公共団体、特に市町村なんかに参りますと、いろいろほかのところを渡り歩いて来て、最後に村へ帰つて来て役場に勤めるといつたようなのが多いのです。それが民間で勤めたのが六割六分ということになりますと、十年勤めた…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○委員外議員(三輪貞治君) もう一つ、この根本的な問題ですが、国家公務員と地方公務員との給料を比べる一つの方法として、今自治庁で御計算になつたような方法も一つの方法かと思います。ところがこれは国家公務員の任用の制度、その他昇給等を考え、又地方公務員のそれと比較して見ますと、これは比べ物にならないくらい非常に違つて来るのですね。まるつきり違つておるのです。例えば私は一つの小さい、一万四、五千くらいの町に住んでおりまするが、この町で役場に1…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○委員外議員(三輪貞治君) 前に自治庁のほうから頂いた資料によりますと、税外収入が四十九億九千七百万増収になつておりますね、これはどういう根拠に基いて約五十億の税外収入の増収を見込まれたのですか、この点一つお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○委員外議員(三輪貞治君) それから今年の予算で厚生年金の積立金の中から勤労者住宅の費用として十億円が見込まれておりますね、これはその被保険者を持つておる事業主のいる市町村なり県なり、そういう地方団体がその起債ができるようになつておるのですが、この起債額はこれに入つておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○委員外議員(三輪貞治君) 地方公共団体が二の起債の当事者になるわけですね……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○委員外議員(三輪貞治君) 先ほどお伺いしました税外収入の点についてもう一点伺いますが、それはこういうことだつたのですね。二十六年度予算の場合におきましては、二十五年度の数字しかなかつたので、それに或る率をかけて百九十五億を計上した、ところが実績においても又そうであつた、そういうわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○三輪貞治君 それからこの厚生年金保険積立金の還元融資を受けることのできる事業所は、おおむね五百人以上の被保険者を使用する事業所であつて、その被保険者のうち三割以上が住宅に困窮している者、こういう線が引かれているわけですね。これは五百人以下の被保険者を使用する事業所であつてもそういう必要が非常に多い場合もあるだろうし、又中小企業に属する者がむしろそういう住宅に対して資金をまわすということが非常に困難であるという場合も多いと思います。これ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○三輪貞治君 むしろ地方の公共団体としては、こういう線が引かれると該当しない所が多いわけなのです、恐らく。私は九州の一番片田舎ですが、恐らく私のほうではこれに該当するような事業所を持つている地方公共団体というものはそう多くないと思う。だからむしろこういうお世話がしたくてもできないことにこの線が引かれるとなつてしまうのではないか。いわゆる大都市偏重、大企業偏重ということになるのであつて、その他の面でも大企業はそれはいろいろありましようけれ…