三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 そのことをば始めるときには金科玉条のように言つておいて、あとで一番事情を知つておるから、我が党が一番これを是正するに適当である。これは実におかしな言い方でありまして、幾らこの提案の際に、我々がいろいろな角度からこれをば批判をいたしましても、全くこれが至上のものであるということで、今まで一貫して来られたのであります。それを今日是正するのは我が党が一番適当であると考える、全くこれは詭弁だと思うのであります。 次に、去る二日の衆…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 長期の財政計画につきましては、今研究中であるということでありまするが、勿論これは未確定な要素等も、相当将来に亘ることでありますから、多いのでありまして、計画の樹立は成るほど困難な時期の予算案ではあろうと思います。併しながらそれならそれのように、なお一層の見通しを持つことが心要であると思われます。例えば将来における公債増加の最大の要因になると思われるところの再軍備の問題、自衛力の漸増の問題、これにつきましては、財政的にどの範…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 それでは自衛力の漸増によつて公債の発行が増加するというようなことはない、こういうふうに了解してようございますか。
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 次に、公債発行の予算が提示せられますや、国民の間に与えたところの影響は実に軽視できないものがあるのであります。まだ実際にこの予算が行われておらないのでありますけれども、如何にもインフレ必至であるというような考え方が国民の間では相当あるのでございまして、物価を上昇し換物思想等を煽りまして、最近においてスターリンのことに関して株価が下落する以前には相当な上昇を見ておりまして、ダウ平均四百五十円を超えるような有様でありまして、大…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 時間がありませんから、この問題はこのくらいにいたしまして、次に、中国貿易関係について若干質問いたしたいと存じます。昨日もちよつと話が出ておつたんでありますが、アイクの新政策によりまして、トルーマン前大統領以来行われておりました台湾中立化の命令が解除されまして、いわゆる二月二日のアイク発表による教書には「第七艦隊は中共を防衛せぬ」という重要な一項が含まれておるのであります。これは中共の朝鮮における攻勢を大陸防衛に転じさせよう…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 影響がなければいいのであります。併しながらこれは国民政府が今日まで日本と中共との貿易を心よからず思つておりました。中共と取引をする日本の商社は台湾との貿易には参加させない、こういうふうな意思表示を行なつたことを挙げれば、台湾中立化解除は、中日貿易に阻害を来たすということは明らかであります。なぜかと申しますると、この中立が解除になりますと、日本と中共間の貿易船、或いは香港と中共間の貿易船が国府海軍の制圧を受けるという可能性が…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 先ほど尋ねないうちに通産大臣からちよつと御答弁がありましたが、中国からの輸入の際に、輸入保証金の一〇%を政府に積立てることになつておるのでありまするが、これはその他の地域、いわゆるポンド地域が〇・一%、ドル地域が一%の場合に比べますると、非常に中国貿易について差別待遇をされておるような感じがしてならないのであります。将来においてこの輸入保証金の一〇%を、更に他の地域と同様にお引下げになる御意思がありますかどうか、その点をお…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○三輪貞治君 これは簡単に申しまするが、次に貿易金融についてであります。特に昨日の質問でもお答えを頂きましたように、巴商事が信用状を開設してもらえなくて非常に困るという例を挙げましたが、こういうような中小の貿易業者に対する問題であります。折角取引が成立いたしましても、資金の都合上、非常に不利な状態にあることは、今申した通りであります。そのために中小企業の貿易金融をば輸出入銀行、或いは開発銀行の融資の線上に載せて欲しいというのが、業界から…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○三輪貞治君 関連して。私は今の問題について、具体的にお尋ねを関連して申上げたいと存じます。それは十二月の末に、本委員会において通産大臣にいろいろお尋ねをいたしたのでありますが、実は民間で巴商事が相当の契約をば結んで参りました。ところがその後のその具体化についてはいろいろな隘路がありまして、これは実際に進捗していない。その隘路の一つとしては、日本の銀行が輸入信用状の開設について、これを渋つておる。そのためにそれができないという一つの問題…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○三輪貞治君 巴商事に対しては、巴商事そのものがこの信用の状態が、信用がないと申しまするか、疑問があつた、そういう状態であつたろうというお話でありまするが、それでは巴商事に限らず、全般的に対中国貿易の輸入信用状の開設については、政府は銀行に対してこれをなすように、中国貿易の振興の立場から奨励されると申しまするか、支持をされる御意思がありますかどうか、その点お伺いしておきたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○三輪貞治君 極く簡単でありますが、今森さんの質問に対する答えを聞いておつて非常に奇異に感ずる。というのは、一体硫安に限らず、物の値段をきめるには、コストによるかパリテイー指数によるか、いずれかだと思います。今そのコストがわかつていない、而もここに八百九十五円とか八百二十五円という一つの価格が具体的に出ておる。これは一体何によつて出されたかということを森さんは聞いておられるけれども、どうもその焦点がぼやけて一向にはつきりしない。一体コス…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○三輪貞治君 肥料のメーカーのほうに、何かコストによつてきめられるということを厭う、嫌うと言いますか、そういう傾向があるようにちよつと私は思う筋があるんですが、そういうことはございましようか。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○三輪貞治君 さつきの続きですが、更に今から専門家によつてコストの研究、計算がされるといたしますと、その結論が出た場合に、この安定帯価格に変更が来される可能性があるかどうか、この点をお伺いしたい。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○三輪貞治君 大体生産の発注者が殆んど駐留軍であるという御説明がありましたが、最近の国際情勢、特にアジアにおける仏印等の戦局に関連して、フランスのビドー内閣はアイクの政府に対して相当強力な積極的な支援というものを要請をし、更にそれに対して成る程度の協力を約束しているようでもあるわけです。そうすれば恐らくこの仏印戦線に使う武器弾薬等の製造というものが日本を通じてされるのではないかというような観測もされておるわけですが、仏印からの発注或いは…
第15回 参議院 建設委員会 第15号
○三輪貞治君 異議ないわけですが、その要求をした委員は御出席なんですか。
第15回 参議院 建設委員会 第15号
○三輪貞治君 今日見えてないのですか。御出席してないのですか。
第15回 参議院 建設委員会 第15号
○三輪貞治君 我々聞くことにおいては差支えないですが。
第15回 参議院 建設委員会 第15号
○三輪貞治君 この首都建設委員会についての調査はこの説明を求められている委員も欠席でありますから、他日田中委員の出席を待つてそのとき一括して行なつたら如何かと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○三輪貞治君 時間がありませんので極く簡単に御質問を申上げますから、答弁については一つ叮嚀懇切に御答弁を願いたいと思います。初めに中国貿易を含むアジアの貿易につきまして官房長官並びに通産大臣にお伺いをいたしたいと存じます。世界の経済情勢は最近非常に急激な変化をいたして参りまして、日本の産業界が非常に頼みにいたしましたアメリカの軍需景気もだんだん景気後退から不景気、パニツクと展開をしつつあることは御承知の通りであります。そこでアメリカの軍…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○三輪貞治君 そこで十三国会から引続きこの問題については各大臣との間で本会議、委員会を通じていろいろと、質疑応答が交されましたがその間にはつきりいたして参りましたことは、同じく国連協力を建前としている国々の間で、非常に中国貿易に対する制限の度合いが違うということについて指摘をされました場合に、日本をイギリス並みにバトル法の線ぐらいまでは緩和されていいのではないかという質問に対して、岡崎国務大臣の御答弁は、実に遺憾でありますが、それはイギ…