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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1954/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1954/06/01

19参議院 厚生・建設連合委員会 第5号

○三浦辰雄君 なおお約束の時間までに十分ありますので、その間だけお願いしたいんですが、これも一つの資料としてお願いしたいのは、地方公共団体以外で水道を今日されて持つておられるのがあるようであります。一体どのくらいあるんであろうか。実はこの問題は近頃知事も民選直接選挙でありますし、市町村長同様でございます。で、この法案によりますると、水道条例についても述べておりますが、場合によつてはそれを市町村経営に、公共団体経営に取上げるというと語弊が…

緑風会1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○三浦辰雄君 附則の、まあこの採石法の第四条のところにですね、今度新たに砂及玉石を含む砂利という字を入れるわけなんですね。で、そのことは結局採石権、この採石権の内容の変更で、従来の岩石というものが規定されました第二条、その中に入れると、範囲を入れるという意味と先ず解されるのです。但し採石法と今度の砂利採取法との違い、法律の部分は別としてもこの採石権としてはこれが入ることになる、従つてこれは物権になる、こういうようなことになるかと思うので…

緑風会1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○三浦辰雄君 そうしますと、その期間というものは当事者の協議によることでありますからそれぞれ別でありましようが、協議が整わないときには聴聞の会を開き、それぞれそれについての地方通産局長は、何といいますか、斡旋をする立場になりますがですね、およそどれくらいな一体期間というものを考えておることになるのでしようか。

緑風会1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○三浦辰雄君 そういうふうになりますと、資料としてもらつております従来の砂利採取についてのいろいろなトラブルの関係、そうしてそれについては大部分のものというのは期限が短かかつたせいがあるというばかりでなしに、量的な契約というものが大部分のようです。何百立米、何千立米というような量的な契約が大部分、従つて同じ地域に対してああいつた殆んどの価値の内容をなすものが採取経費、運搬費といつたような、砂利の場合はやはり川から取りたい、こういう関係か…

緑風会1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○三浦辰雄君 私はその問題確かに大きな問題としてあると思うのです。でその点については十分に考えて頂かなければならない点だと思うのですが、今度は第二条関係のところにありますところの「「河川等」とは砂利の採取又は払下が河川法その他の法令(条例及び規則を含む。)の規定に基き行政庁の許可を必要とする」と、こういうふうにして規定がされているのですが、河川法というのは御承知の通りにいわゆる建設大臣の認定許可、それからそれに基いてと申しますか、それの…

緑風会1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○三浦辰雄君 今いつた制限を従来置かなければならないような、採石法でも明らかにしてある点は、今度附則において更に合理的にしてある点はわかつておるのですが、この河川等の分のうち問題になるのは、いわゆる普通河川の問題、而も町村条例等の関係ではつきりしてない分、こういう問題は一体誰が管理者であるかというはつきりした相手方について、ちよつと微妙な点が非常に多いのだと思うのです。でこの場合はどういうものをいわゆる相手方として契約を結ぶのが妥当なの…

緑風会1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○三浦辰雄君 この一体法律は、結局収用法まで適用することが書いてあります。つまりこの搬出について、どうしてもその土地を通過しなければならない土地であつて、そうして、その土地の所有者が、なかなかその使用を承諾しない場合においては収用することができるという途を開いておりますが、一体果して、この砂利のようなものは、そこの場所で絶対に取らなければならない性質のものであるかどうかという問題です。例えば鉱業法、採石法といつたようなものは、採石につい…

緑風会1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○三浦辰雄君 そうですが。それは私知らなかつたために御質問して恐縮に存じますが、大変結構なことだと私は思うのであります。で一体この砂利というのは、相当に大きな企業者があつて各地で事業所をお持ちのようですが、今度のを見れば管理者というものをお作りになる、そうして管理者というものに責任を持たせる、ところがその管理者というものは採取経営者自体でもよろしいということになつているので、管理者というものは責任を明らかにしなければならないといういわゆ…

緑風会1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○三浦辰雄君 どうもこの根本は砂利の採取ということがそんなに公益的な性格がありと見るのかどうかという問題から問題が出発しているんです。 〔委員長退席、建設委員長深川タマヱ君着席〕 これだけの保護をするのだということであれば、私はやはり保護する側の立場として見てもそのくらいの責任は負つて誤ちのないようにすべきが当然だと思います。法律にこんな逃げ道と言つては語弊がございますけれども、いわば逃げ道みたようなものを作つておくことは、砂利の採取に…

緑風会1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○三浦辰雄君 これとの関連もあるわけですけれども、一体この法律が通ればできるだけ広くいわゆる権利——採石権の設定をする。従つて実際問題としてはその業者自身の或る意味においては保護になりますけれども、公益的な仕事の、これは必ずしもダムといつたものだけに限らないのですけれども、需要者に非常に高いものにつく。言葉を簡単に換えて言えば、高いものにつくというような結果が場合によつては招来される、こういうような懸念があるわけです。この点についてはそ…

緑風会1954/05/31

19参議院 建設委員会 第46号

○三浦辰雄君 私はこの法案に賛成をいたします。 併しその賛成につきましては強く政府に要望したい点があります。そのことについては細かくは言いませんが、昨日の大蔵大臣、建設大臣の代りに出られた緒方副総理並びに自治庁の塚田大臣、この三人お揃いのところでいろいろと私も質疑の中で希望も強く申述べておいたのでありますが、一体整備五カ年計画のこの精神というものは、当然年次計画というものまで確認されて、そうしてその年次計画の内容は各府県別に、そうしてこ…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 建設の者は二時頃まで採決などをやつておりまして、まだ参りません。私は前にもお願いしましたこの政令の関係を是非早くお急ぎ願いたいのでありまして、これが来ないというと何か質問が細かい、いわゆる総括的な質問というものにもならない細かいことに勢いなつてしまつて恐縮なんですが、それでも差支えないでしようか。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 それでは先ず伺いますが、政令の関係ですね。政令の関係は先般もお願いしましたが、全部各条について揃わなくても結構なんです。で、できました分から逐次御提出を願つて結構だと申上げたのですけれども、どうでしようか。この政令についての問題、これについてはどの辺までおまとめを願いましたか。一つ事務局のほうからでも御回答をお願いしたいのです。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 まあ各省設置法のこと、つまり、そのことは水道関係が厚生省にあるという点が一点、又一つは、お配りを頂きました両省間のいわゆる覚書、これらに基いて政令或いは主務大臣というものの考え方を両省の間の御相談中だというお話でありますが、同時に私はこのような今後速かに伸びなければならない水道の問題について、いわば意図される画期的な簡素な法律を作るというからには、只今資料として配つて頂きました過去におきますところの水源についてのクレイムの…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 今私はうち割つて、この法案を審議するところの基本的な考え方を発見するために、御質問を申上げたのですけれども、甚だ、いわゆる他人行儀な、何というか、上べだけの御返答で私は満足行かないのです。若し政府の提出した法律であるには違いないが、それだから十分割切つて出したというのであるならば、私はこの間から、最初からお願いしておるこの政令の関係、各省所管の関係、そんなものはすぐ出て来なければならん、すぐ出て来ないなら、怠慢も甚だしいと…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 今草葉大臣からの御意見で、私はそうであればそうであるだけに、このような方向ずけの法律とはいいながら、その方向が果して今日国民が要望し、期待しているところの簡素化というものに向つたのか、向つていないのかという検討の必要資料として、本当にくどいようなんですけれども政令の問題、主管大臣の問題なんです。これが出て来るはずなんです。折角丁度関係大臣が皆さん気が合つて、そうしてこの法律を出すに至つたいいチヤンスだからこれを出した。そう…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 水道を布設しようとするものは、今度は許可制でなくて届出になれば結構なんですが、そのいわゆる申請の方式というのは法案の第六条に書いてある。でこれを見まするというと、いわゆる都市計画との関連とか、或いは総合開発との関係とか、それから今までの紛争の中の大部分を占めておりますように既往におけるところの水利権との問題、農業にあれ、電気等のものにあれ、既往における水利権との関係というようなことについては、一応省令ということが最後に載つ…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 私は大体特記しなければならないこれらの条件というものは、主要なものについては、大きいもの、根本をなすところのものについては、特に法律の上において明記するのが普通の順序であつて、最後に行つてその他大勢式に、成るほど省令というものは立派なものでしようが、法律よりも細部のものなんです。そういう基本的なものというのは、私は先のほうに打出して来るべきが普通におけるところの姿だと思つていたので、先般のあなたのお答えというものは或いは何…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 そうなるというと、少くともこの場合においては許可制、許可というと非常に何だか窮屈なような感じ、これに対して届出というと非常に簡単なような感じを与えるが、それは用語によるところの錯覚だけであつて、内容においては全然従来の許可制におきますところの問題、その取扱いの複雑なためにこの問題が全然解決されないようにも理解されるのですが、その点はどうなんですか。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 その辺もわかりませんが、今日は総括の意味でしようから先へ進んで、それでは布設工事の届出の問題、これについてはお話のように届出てから四十日、若し設計を変更しようとするならば三十日というのがどこやらに書いてあるようでありまするが、この布設工事の届出はどこに出すというのがこの提案者のほうの側のお考えでございますか。大変この出している法案に限つては割切つて出したという御説明があるのに、一々こんな程度の、この法案の判断をするいわばポ…