三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1954/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 そう言われると三%は戻すということなら、これははつきりわかつて結構なんですが、このあとの七%の問題ですがね、それについてこの委員会でもいろいろと議論されている。ところがどうしても事業分量は減らさない。そして節約をすれば、節約を目標として今の一割取つているのだと、こういうお話なのですね。ところが閣議のこの決定についての実施要領がくつついているのですね、それには方針のこの中に「不要不急の経費については、厳にその支出を戒しめるの…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 そうすると三%は戻すと、建設関係の仕事としては戻すと、残り七%、これはいろいろな新工夫をいろいろ皆なん凝らして、事業分量を減らさないで当初予定通りやれなければ七%止むを得ない。事業分量は減らさない。今度の災害についてはまあつなぎ、或いは何といいますか、七%の実質上節約し得た分、つまり予備費の中に入れたりした分、あの分の中から出すと、こういう今のところは考えだということなんですか、今度の災害についての……。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 そうするといまの五十億というのは例の一割だけを節約目標にして約二百億集めて、そのうちの五十億を三党で修正した予備費の中への還元といいますか、補充に使つたわけなんだから、というわけの五十億でしよう。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 大体わかりましたが、しだから三%というのは戻すと、事業分量は減らさないと、そうして新らしく発生したこの被害の復旧については建設省としては三・五・二のその三というものを、予備金をフルに使つて、或いは場合によればつなぎ等も使つてそうしてやるつもりだと、こういうことに了解してよろしいわけですな。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○三浦辰雄君 それに関連して。これは誰に聞いていいかわかりませんが、この間も念のために、閣議決定に基くものであるというので、その閣議決定を参考に付けてもらいたい、こう言つたのだけれども、これは付いていない。私はその書類を持つて来なかつたが、閣議決定の中にいろいろと尤もらしい次官通牒のようなことを言つたあと、最後に事業分量を減らしても止むを得ないということが謳つてあるわけです、あれには。閣議決定には謳つてある。みんなそれを言うと、予算編成…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○三浦辰雄君 私、このたび九州のほうへ実地調査に行かれたどなたでもいいのですけれども、御報告中にはつきりしない点があつたので一点確めたい。 それは遠賀川の植木町の上流で堤防が破堤した。決壊した、あの問題については前国会で請願がありまして、大分この席でもいろいろと建設省の河川局長さんその他から事情を聴取しておるのです。そうして現地調査を更にして、その結果を見なければにわかには断定しがたいものである。鉱害の特別補償法がありますけれども、一面…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○三浦辰雄君 この問題については田中委員、又石井委員からの御説明で大体次回の際にそれぞれの関係の責任者の人、或いはこれに関連する技術者の権威の方々がお集りの上に検討されるということですから、その際に譲りたいと存じます。 併せて大臣がおられますので、簡単なことなんですけれども、この際御意見を承りたいと思います。それは今度の道路整備五カ年計画ができて、誠に結構であり、恐らく今度の今から始つている予算編成に当つては十分御奮闘になることだと思つ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○三浦辰雄君 先ほども砂利道については来年度善処できるだけしたいつもりだということで、大臣、私どもとしても期待するところですが、ブルドーザーを使い出してから東北、北海道方面の道路の問題、これは成るほど今後新設等の場合も道路の構造を技術的に検討をされて、ブルドーザーを使つて或る程度裸にして、つまり凍結が下まで来ても雪融けの後にさしたる、今日ほどでなく、まあ特別な手直しをしなくてもいつも通りの程度で使えるようなことにすることはこれはできると…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○三浦辰雄君 今の石川委員の水道法の問題ですが、これは前国会の期限も延長に入つたあとで、たまたま建設大臣が御病気でおられない際に出まして、その際建設、厚生のいわゆる責任大臣は、建設はおられませんでしたが、いろいろとそこで論議、審議をしたわけです。我々としては、他の省等に跨つている問題は成るべく簡素にして、国民の便益になるということならこれは結構です。ところが一面書いてあるものは、これは見える節もありますけれども、大事な点は政令、省令に譲…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○三浦辰雄君 これは大体読めば或る程度わかりますし、読んだ結果どうするかという問題は次の機会にお譲り願つたらどうかと思いますが。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○三浦辰雄君 一つ簡単に大臣お見えですからちよつとお聞きしたいのですが、先般の新聞で例の防衛道路計画、まあ伝、えられるところによると十年間で三千億、あの問題はどんな程度に話合いができているのか、この点が一つお知らせ願いたいところなんです。 それからもう一つは、大臣就任早々の御苦心でしよう。今後の災害予防について一億になるか一億五千になるかといつたあの仮に予備費のいわゆる前使用、これの構想ですね。この機会にお話を願つておきたい。私はこの二…
第19回 参議院 建設委員会 第47号
○三浦辰雄君 これは提案者の方にお聞きしたいのですが、或いは場合によつてはいずれこの法律が通つた後には、この法律の施行について責任を持たれる役所のほうでもかまいませんが、第四条の第三項で、従来の三千円以下というやつがこれによつて、再登録、登録更新の際には千五百円以下というふうに改まるわけですが、まあこのような同じ手数料的な収入というものは地方団体でそれぞれこの種の仕事の発展、改良、こういうようなものにお使いになつていたのだろうと思うので…
第19回 参議院 建設委員会 第47号
○三浦辰雄君 大体わかりましたが、これは小さい県というところは極く少数の、今御例示のような人数のところもありましようが、およそ一体どのくらい府県で大づかみに以て、この登録をされている業者がおられるのでしようか。
第19回 参議院 建設委員会 第47号
○三浦辰雄君 地方財政として標準税収入が幾らでも減るということは、一面平衡交付金を殖やさなければいかんという理窟も立つので、簡単にはその点割切れないところもありますが、全体の全国的な額としては今政府のほうからお答えのように千七百万円減少ということだというのでわかりましたが、あなたが監督の立場から見て、この宅地建物取引業の業者の方々に対してはこの手数料は少くなつたからと言つて、いわゆる指導監督の面を軽くしていいという意味ではなくて、むしろ…
第19回 参議院 建設委員会 第47号
○三浦辰雄君 監督の立場にある政府のほうから、この法案が通つた場合においてもこの指導監督の面については万全を期すことができる、こういうことでありまするから、私はその点を一層お願いいたしまして、私の質疑はこれで終りたいと思います。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○三浦辰雄君 それではちよつと一つ……。 今の第二条の定義のところですけれども、「導管の設備を有するものの総体」「水を供給する施設で導管の設備を有するものの総体」この「総体」という言葉ですね、これは今まで一体「総体」とは何だ、つまり取入口、一体その取入口は取入れの目的を可能にするところのダム、こういうもの一切が入る、いわばつまり水道関係の一切、従つてダム等も入れるのかどうかと言つたのに対して、今までのお答えでは、専用の場合は入るけれども…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○三浦辰雄君 これは法制局の方に伺うのは、或いは少し筋が違うのかも知れませんが、所管大臣の関係の区分、これはいろいろ面倒なものがあります。その面倒の中でも一番簡単のような形になつて現われております簡易上水道ですね、これについてはもつぱら厚生大臣になると書いてある。ところが今後の水の利水の問題につきましては非常に多目的な問題が、もう最近非常に益々ひどくなつて参ります。殊に簡易水道のようなものの水の取入口の場合には、そういつた多目的ダムの中…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○三浦辰雄君 法制局次長さんお急ぎのようですから、私そうこの問題で時間を取ろうとは存じませんが、どうも若し分けられるならばそれは総体の中に入れてもいい、事実一つのダムだから、分けられないからそれは総体の中に入れるのは不適当だというのは、余りに素人臭いと言うと語弊がありますが、解釈のように思われるのです。というのは、元来それでは関係がないのだということになれば、それは肝心の元が入らないのですから、水道というものの目的が全然スタートにおいて…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○三浦辰雄君 昨日でありましたか、前回の連合会の席上、この法案に出ております各条項について、主務大臣というものの区別と、政令の概要というものを頂くことが、提案理由に説明してありまする内容を果して盛つているものかどうであるかということの判定の資料として、そうしてこの水道法案全体のいわゆる審議の上にもむしろ前提条件と申しては語弊がありますが、必要欠くべからざるものであるということでお願いを申上げました。そうしたらば初めは法案が通つてから三カ…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○三浦辰雄君 厚生省の案というのではなくて、これは政府の提出でありますから、当然建設は勿論のこと、通産或いは必要であれば農林、こういうようないわゆる政府機関全体としてこれがいわゆる政府の内容となるものであるというようなところまで御研究になられて、至急に御提出を頂きますように委員長におかれましても御配慮を願いたいと存じます。 なお、この機会に簡易水道という水道は、戦後その名において厚生省所管でお作りになられて来たと聞いておりますが、それは…