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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1955/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○三浦辰雄君 ちょっと関連して。そうしてこの責任を負って退職をされたという万は、この職務にどのくらいおられたのですか、在勤の、もし短かければその前の人はどういうふうになったか、その点もあわせて一つ。

緑風会1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○三浦辰雄君 だんだん話を聞いているうちに何だかもう少し聞きたくなっちゃったんですが、この八は、架空の交際費等の名義により十六万七千百六十円というものを出して、そうして今度は何かこれはおそらくいい機会があったら、架空名義のやつを出すのによかった機会をつかまえて、十六万何がしというものを何回かに分けて取って、そうしてあとは何というか、自由に使い得る、同じような意味の交際費に使ったというのでしょうが、そういう内容かどうかが一点。 もう一つは…

緑風会1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○三浦辰雄君 今の御説明わからないわけじゃありませんがね。ここに不用額がそのうち出ていますね、不用額が。ということは結局あれですか、おくれたけれども、いわゆる施設建設の契約ができて実施しておって、そうして支払いだけがこういう形でおくれているというそういう段階なんですか、この仕事の仕方は。

緑風会1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○三浦辰雄君 いや、今のは二十八年度だから、もちろん今できているにきまっているけれども、それは施設の関係が、こういった翌年度への繰り越しの関係になっているのだが、それはあれですか、もういわゆる支払い関係だけが繰り越されたといったような、仕事の段階は事実はできていたのだと、その年度の境のときにはと、こういう意味なのかしらんと、私の言うのは……。

緑風会1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○三浦辰雄君 それじゃ全くのいわゆるずれちゃったやつですが、それと同様に六月、七月の災害だと思うのですが、予備費からも出して、繰り越し関係がありますね。あなたの方は鈴鹿簡易裁判所同区検察庁庁舎火災復旧費、予備費から三百九十五万三千円、これが翌年度への繰越で二百三十七万二千円、事実支出済みの方はわずかに三分の一ちょっと、百五十八万一千円と、こうなっていますね、これはどういう関係ですか、ついでに一つ……。

緑風会1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○三浦辰雄君 この予備費は結局いわゆる予備費であって、二十七年の七月に火災になった。そのときには予算がないから、しかも復旧をしなければならんからして予備費ということは当然ですね。そいつがその年には実を結ばないで、次の二十八年度の予算編成期を迎えたわけですね。そのときには普通にいえばいわゆる営繕関係の方に入ってくるのじゃないかと思われるのですが、それをなおかつ翌年度の予備費という形であなたの方はいって、しかもこういった三百何十万のうち二百…

緑風会1955/05/10

22参議院 決算委員会 第3号

○三浦辰雄君 ちょっとお開きしたいのですが、きょう資料をいただきました主計局の二十八年度の繰り越しのやっと二十九年度の見込みのやつ、その見込みの方のところには事項別の内訳がありますね、しまいから二枚目に。これの事項別に分けて、二十八年度のやつを千二百億ですか、それを対照していただけませんか。

緑風会1955/05/10

22参議院 決算委員会 第3号

○三浦辰雄君 そうじゃない。逆にこの二十九年度のやつはいわゆる事項別に大まかに出ているでしょう。こういった事項別の二十八年度のやつをこれにまとめたらどんな格好になるか。それじゃ大変だろうから、このおしまいのこれにまとめる。二十九年度の見込みの方に。大ざっぱな方に。

緑風会1955/05/10

22参議院 決算委員会 第3号

○三浦辰雄君 そうなると、大がい二十八年度からの繰り越し関係、それから二十九年度の見込、こんなのを見れば差引一応の態勢はわかりましたが、今度これによってこれらのことをやってみて、三十年度の予算等においては、いろいろとお考えになっておられて、たとえば防衛庁のなんですか、関係費ですか、あんなものは今度は三分の一を四分の一だけ年度の初めに組んで、あとの四分の三をいわゆる予算外契約の中に入れるとかいうようなことは、これは一兆円との関係もあるのか…

緑風会1955/05/10

22参議院 決算委員会 第3号

○三浦辰雄君 この歳出の不用額ですね、まあ百億、前年は八十四億、これらの問題はずいぶん厳重にいろいろと大蔵省としては予算を組まれるときに詳細にわたって検討されてくるのですが、なおかつ、こういうものが避けられないでいるのか、これの内訳の大体を聞きたい。それからもう一つそれに関連して二十九年度のものを参考として聞きたいのですが、例の公共事業費等も含めて一割でしたか、或る程度不用額を一応節約、捻出額を立たせてその後三%でしたかを解除するという…

緑風会1955/05/10

22参議院 決算委員会 第3号

○三浦辰雄君 そうすると、二十八年度の八十四億、これは例の特例、一年延ばしたような、あの安全保障諸費関係、ああいうものも一応はここに立てた関係になるのですか。その八十四億の内訳はどうなんですか。つまり二十八年度の歳計剰余金で出ているのが千二百八億でしょう。そのうち収入増によるもの、それから不用に立てたもの、不用に立てたもの八十四億……。

緑風会1955/05/10

22参議院 決算委員会 第3号

○三浦辰雄君 そこで二十八年度の八十四億についてはどうなんです。

緑風会1955/05/10

22参議院 決算委員会 第3号

○三浦辰雄君 さっき二十八年度の不用額のうち、保安庁のいわゆる増員分の欠員関係で十四億、あとはこまごまというお話がありましたのですが、こまごまだって、合せれば結局七十億になるわけですが、これは二十八年度は非常な大風水害があって、補正のときに足らない、足らないで、法律も出し、しかもその間、会計検査院等の事前、あるいは大蔵省関係の、財務局関係の監査的なものがあって、いわゆる水増しをしたとか、何とか言われる問題がありました。あの問題との関連は…

緑風会1955/05/10

22参議院 決算委員会 第3号

○三浦辰雄君 厚生省の関係が非常に多いのですが、厚生省はそんなに余裕のあるはずのものではないように思うのですが、何か特殊の事情があるのですか。

緑風会1955/05/10

22参議院 農林水産委員会 第4号

○理事(三浦辰雄君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 今日開拓融資保証法の一部を改正する法律案が議題となっておりますが、政務次官、ちょっと今なにか席に見えないそうですからこれは見え次第やることにしまして、まず第一番に昭和三十年度農林省関係予算案の件、これを議題にいたします。この件については本日はとりあえず農林省の事務当局から説明をお聞きとり願いまして、その結果残された重要問題については、日をあらためて農林大臣その他関係者の出席を…

緑風会1955/05/10

22参議院 農林水産委員会 第4号

○理事(三浦辰雄君) それでは官房の会計課長さん、一つ御説明を願います。

緑風会1955/03/31

22参議院 農林水産委員会 第3号

○三浦辰雄君 きのう来、河野大臣の農林、水産に対する基本的な問題をお聞きしておりました。ところが林業関係についてはどなたからも発言がありませんので、私、大まかな、基本的なところだけ二、三お尋ねしたいと思います。 大臣が昨年第一次鳩山内閣のときに御就任になられて、林業についても非常に御理解があった。特に国労造林のごときは、大いに推進しなければならん。とにかく今日の国土の保全からいっても、森林資源の確保からいっても、とにかくああいったむだな…

緑風会1955/03/31

22参議院 農林水産委員会 第3号

○三浦辰雄君 今のお考えで私も大体わかるのですが、未墾地の問題です。これは私は今入植問題、あるいは開墾問題をやめろという問題じゃないのです。受け入れるところのものだけが非常にたくさん買ってあって、そうして入って来る者はない、非常に少いと、それだのになおかつ先へ先へと進んでいくというのは、いわゆる今の国費を、忙しい国費を流していくと同じことだと、こういう意味合いにおいて私はしばらくその点は、きわめて消極的に、むしろ思い切って一、二年休むと…

緑風会1955/01/21

21参議院 決算委員会 第2号

○三浦辰雄君 ちょっとお聞きしたいのですが、今のタイですが、日本ではずいぶん業者を整理して今では八名らしいですね。米についてはG・G、政府対政府のほかの相当分量を多くはこの八社等が中心になって、プラス・アルファーといいますか、G・G間のやつは買っていたわけですね。それについては得体のわからない米ドルというやつを出しているというふうにも聞いているのですが、そういう問題はどうだったかという点と、それから英国は同じく入れるについて組合組織をう…

緑風会1955/01/21

21参議院 決算委員会 第2号

○三浦辰雄君 今の一ドルの問題といいますか、大体見当つきましたが、依然としてやっている。今度ああいった政府貿易といいますか、管理方式を変えるということになると、今の八社というような問題は、もうすでに八社じゃ多すぎるということさえあって、まあ十六社ぐらいのやつをやっと半分にしたのだという経過もあったようですが、あなたのほうの、つまり会計検査院というふうな立場から、勝手にというとおかしいけれども、立場からこれを見るというと、いろいろな見方が…