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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1954/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○三浦辰雄君 今懇談中に、田中さんの発言がありました。それに対して、他の会派のかたについてはあえて発言が会派としてあつたというわけでないから、私だの市川さんだのが質問をするというわけでもありませんけれども、私も疑問の点がありますので、この際二、三お聞きしたいと思うのであります。 それは、簡単なほうから申しますと、今の三、五、二の比率の問題ですね。これはここでもつて、三年度以内にやれということを言つておる。これはあえて、三、五、二というこ…

緑風会1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○三浦辰雄君 この「但し、やむを得ない事情がある場合に」という問題ですね。これは若し但書がないとすれば、非常に予算編成というものに対してこの法律でがちつと、ともかく比率は別として、ニカ年内に完了するのだということで、非常な拘束力を内々これは目的としておるわけですね。そうなれば、いわゆる予算編成権という問題とのからみ合せも重要になる。そこでこれを拝見しますと「但し」とある。今のお話は一応わかりますが、それでは止むを得ないということは、提案…

緑風会1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○三浦辰雄君 抽象的ではつきりわかりませんが、そういつた大きな数量については、これは確かに誰が見ても止むを得ないと、強く希望するとやはり思うのですが、例えば昨年の災害、これは大蔵省査定と原局査定というものと食違いがありますが、あのような程度の災害であれば、当然ニカ年内に処理させたい。これは希望はわかるのだが、その場合においては止むを得ないという事情ではないと、こういう程度の気持なのか。これは気持の問題ですが……。

緑風会1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○三浦辰雄君 そうですが。併しこれは立法者の気持、或いは災害復旧を速かにしなければならんという希望ですね、熱意は、これは誰しも理解し賛成するところなんですけれども、さて仮にこれが通つたというときに、予算編成権をやる政府或いはその執行をやる政府、これがどうも、彼らの側から言うと止むを得ないとこういうようなことで、結局これは通しては見たものの、いつも何かの事由があつて止むを得ないというようなことで、通さないことと何ら変りないというようなこと…

緑風会1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○三浦辰雄君 私、とつさで知識に乏しいのですが、こういうことをやつて行つて、仮に逃げ手というものは……。我々は逃がしちやならない。お互い国土の復旧のため、逃がしちやならない。速かに復旧するのはわかるのですけれども、仮にこういう形で縛つて行つた場合、負担法そのものは動かすことができないにしても、政令その他で、彼らのやり得る権限の中で、災害というものの定義を非常に面倒にしてしまつて、そうして表面上は仮に法律の形をとらないで、実質上は非常な、…

緑風会1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○三浦辰雄君 私はいま関連みたいな、まあ関連でしようが、ほかの議員の方方の発言がありましたが、私は黙つていましたが、この今の私の質問を申上げた点についても、なおもう少し研究して質問をしたい点があるんですから、私は今の質問を残すということだけを委員長に申上げておきます。

緑風会1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○三浦辰雄君 ちよつと関連して……。そこでまあ、一応私も保留しておつた問題に触れたのですが、先ほど志村さんにお聞きすると、例えば昨年度程度の災害であれば、その三カ年の但書のつかない部分を三カ年ぐらいでやるというぐらいのあれは立法の趣旨だ、こういうことになる。そうすると、いわゆる一方は、昨年、或いは今年すらも例外だと言われるのです、瀬戸山さんのほうは。志村さんのほうでは、これは但書の中に入れるべきでなくて、三カ年の中でやるべき程度と我々は…

緑風会1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○三浦辰雄君 その点ではなくして、私の申上げてお聞きしたい点は、志村さんのほうの三カ年以内に復旧するのだという大きな杭をつまり打ち立てる、公共土木に打ち立てるならば、同様にもう一つの復旧事業に対する基本法律を、先ほど申上げました農林水産業施設災害復旧中業費国庫補助の暫定措置というそのものについても、つまり農業災害、一日で言えば農業災害、港湾を含めた、林業関係を含めたこれについても三年以内でやれ、こういうものがやはり打ち立てられ、どうも基…

緑風会1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○三浦辰雄君 折角お見えですから、お尋ねします。この瀬戸山さんほか六十四名提出という案のほうです。つまり二十九年の七月、或いは八月も入るとも伝えられておりますが、大雨並びに同年八月及び九月の台風による公共土木施設等についての災害の復旧等に関する特別措置法案で、率を大体昨年の二十八年の六月及び七月の特例の率程度まで、おおむねの事項について上げたいということですが、これがつまり予算に及ぼす影響、志村さんが一方出しておりまする、一カ年間でやら…

緑風会1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○三浦辰雄君 私も実は、今日回付されてこれを見たので、余り研究してないので、どうも質問するのも失礼みたいなものですが、考え方だけお聞きしたいのですが、公共土木施設災害復旧のほうに三カ年というのを謳つておる。尤も、但し事情によるという但書がありますけれども、一方について例の、もう一つの農林関係の基本法であるいわゆる暫定措置法ですね、あれについては三カ年というような、こういつたやや金縛りを目的とした法律がない。そういうことになると、実際問題…

緑風会1954/12/03

20参議院 建設委員会 第1号

○三浦辰雄君 結局、これは道路整備関係の経費で、どうも七%行かない地区にその関係を持つて来て、それに六千万円を加えてこの費目を作つた。だからして、施行個所を、いわゆる緊急就労をさせなければどうもならんと予想される地区に、その事業分だけを移して、そうして今の緊急就労対策という看板をそこにかけた。従つて、今成瀬委員の言われておる点で言えば、就労の機会というものは或る地域では薄くなつた。薄くなることは事実だ。併し緊急就労しなければならない。や…

緑風会1954/12/03

20参議院 建設委員会 第1号

○三浦辰雄君 一つこの際お聞きしたいのですが、住宅関係ですが、ここに内地、北海道とそれぞれ似たような数字で一応計画が出ていますが、今度の北海道の例の十五号台風による木材資源に非常な被害ができたのは、御承知の通りなんですね。毎年の伐採量のおおむね五倍程度のものが、この十五号で一挙に行つちやつた。そういうことで、今度の国会でも一つの法律を出しておるようです、政府のほうでも。これは市町村といつたような公共団体がその公共建物その他の施設の復旧に…

緑風会1954/12/03

20参議院 建設委員会 第1号

○三浦辰雄君 この今議題になつておる問題は、私はかねても言つたのですけれども、一つの考え方です。考え方ですが、これを審議して行く過程では、これは成るべく早くでありますが、同様ないわゆる工事種類を持つております農林だとか、鉄道だとか、逓信とか、その他こういつた種類の仕事を持つておる省の意見、更には会計関係のいわゆる会計検査院方面の一応の意見、こういうようなものを是非私は聞いて、それから慎重に審議をして行くべきものだ。我々もとより成るべく安…

緑風会1954/10/27

19参議院 建設委員会 閉会後第8号

○三浦辰雄君 関連して伺いますが、今厚生省と建設省との関係、住宅をめぐつての事務の何といいますか、単一化的な問題が出ましたが、私はそれに関連してこの際一つ大臣にお聞きしたいのは、前国会で問題になりました水道法の問題なんです。聞くところによると、さすがにあの法律というものは、まるで一夜作りであつて、我々この建設委員会としても指摘し、是非知りたいと思つたあのもろもろのすべての大事なところを政令に譲つた、その政令については未だ意見の一致が何と…

緑風会1954/10/27

19参議院 建設委員会 閉会後第8号

○三浦辰雄君 ちよつと関連して。私は今田中さんの御質問に関連しての大臣の御答弁があるその前に併せて答えて頂きたい。その考え方は結構だと思うのです。大いにやつてもらつたほうがいい。で、そうでなくたつて、今日の建設事業関係はやつてもらいたいところばかりなんですよ。ですから大いにやつてもらいたい。併し一方において、自衛隊は自衛隊としてのやはりいろいろのスケジユールに基いて、それぞれの使命達成をやつておられるのですから、これはもう年度前に翌年の…

緑風会1954/10/27

19参議院 建設委員会 閉会後第8号

○三浦辰雄君 私は建設関係、道路といい、橋梁といい、その他例えば林道、林業のようなことまで入れていいのですが、そういつた産業開発をやれば、自衛隊の本来の目的を著しく阻害しない範囲内で、むしろ計画的に、つまり翌年度のその隊の行動としてのスケジユールの中に組んで、そうしてそれから浮いて来るところのものは、それらの産業開発の事業分量を多くして積極的に行くというふうにお願いをしたいというのです。私は何もときどきによつてこの工事は自衛隊との相談に…

緑風会1954/10/26

19参議院 建設委員会 閉会後第7号

○三浦辰雄君 時間があれですが、一体これはどうされますか、かねてからこの委員会でも収用関係、補償関係については立法化を急がなければならない、特に閣議決定の補償要綱などというものはなかなか幅があり過ぎて実際に動かないで困つておるということから、是非立法化したいという問題は、この委員会でも要望があつた。又陳情等もあつた。まあだんだんこういうふうに手がつくことは結構なんですが、やはりこれはあれですか、どの辺まで進んでおるのですか。例えば今まで…

緑風会1954/10/11

19参議院 建設委員会 閉会後第6号

○理事(三浦辰雄君) 只今から建設委員会を開会いたします。 本日は台風による被害状況調査のため、九州、四国、中国及び静岡に派遣されました議員から報告を先ず承わりたいと存じます。

緑風会1954/10/11

19参議院 建設委員会 閉会後第6号

○理事(三浦辰雄君) 只今赤木委員の御報告に対して或いは質疑もあろうかと存じますが、質疑については全部の委員の御報告があつた後に一括していたすことといたしまして、続いて中国地方のお話、小笠原委員、お願いいたします。

緑風会1954/10/11

19参議院 建設委員会 閉会後第6号

○三浦辰雄君 大臣に伺いたいのですけれども、今日の資料を頂きましたのを見ると、河川関係、いわゆる公共土木関係でも先ず五百億に近いものの被害を受けている。その他災害による総被害とすればかなりのものになると思うのですが、そこで問題は、お聞きしたいことは、この六月の閣議の決定の際に一割か、中には五分というのもありますが、ああいつた節約額をさした、あの額は、今後この異常な被害がない限りにおいては、まあ三%程度は元へ戻すということをお話になつた。…