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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1955/06/07

22参議院 決算委員会 第13号

○三浦辰雄君 委員長の今言われたそれぞれに対する御注意と御希望、私はもう同感です。しかし今聞いていると、あと半年は少くともというのですね、金を増しても、動物の数を増すとか何とかのことをやつてもですよ、それは実際ある程度、少しは縮めることができるにしても、これはおそらく、生理学者の観点からいえば、必ずしも時間的にはそう縮められるものでもないのじゃないかと思われるのですが、それにつきましては、先ほど私は、自分の端的な希望というか、意見を申し…

緑風会1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○三浦辰雄君 ただいま、だんだん島村委員と大臣との間で、いわゆる流し方についていろいろ問答がありました。この今の決算の対象になっている二十八年度のときでありましたが、例の六月、七月の大風水害ができまして、そうしてあの特別委員会では、正確の名前は忘れましたが、建設関係の災害復旧については、とうとういろいろな議論があったけれども、従来通り一カ所十万円というやつは、ともかく確保というか、変らずに、変えずに済ました。ところが、この農林水産の場合…

緑風会1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○三浦辰雄君 ちょっと言い方が悪かったのですけれども、私は現行の十万円というやつを、今日の物価あるいは貨幣価値の観点から、もう少しぐっと引き上げて、そうしてやることが、こういったいろいろと御指摘を受けるようなことをなくなす一つの方法だと、こういうふうに思うのですが、この点についてはどうなんですか。

緑風会1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○三浦辰雄君 一応気持はわかるのです。私の言うのは、国自身が直接実査をして、そうして厳重にやって行かなきゃならない線と、それから二十八年の六月、七月のような、下げたは下げたけれども、その間が直接やって行かなきゃならない、今度新たに、かりに上った線との間は、これは今日の農林水産業のみじめな姿の期間は、ある程度これは、やっぱり補助の対象として行くものはつけるという考え方をもって、そうしていわゆる二段の形において、会計の見方から言えば二段の形…

緑風会1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○三浦辰雄君 ええ。

緑風会1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○三浦辰雄君 一つお伺いしたいのですが、決算検査報告書の百八十三ページ、長崎県の小浜町で漁港の設計過大、出来高不足、事業主体負担不足という、この問題なんですが、その答弁を見ますと、国会に対する説明書、これを見ますと、この二百七十二ページのところを見ますと、千六百六十三号として一応載っているのです。この載っている、私、説明の読み方がわからないかもしれないのですが、これは補助工事費から除外すべき額百九十一万九千円とある。その下は同上に対する…

緑風会1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○三浦辰雄君 私実は先ほど舞鶴の問題で、幸い事前だったからというお話があり、まさに幸いだったのですが、それに対して委員長から、何かそういったようなきわめて不徳な計画的なものに対して行政上の少くとも処置という問題がないかという問題があったのです。私これを見まして、何か継続事業というものの場合においては、できれば少し足を出すような行き方をしておくというと、間違いなく継続事業というものについて唾をつけることができるという、むしろ奨励的な感じが…

緑風会1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○三浦辰雄君 その取り扱いについては私も承知しているのですが、この小浜町の今問題になっている漁港の二十六年災の復旧に当って、二十九年度は一体幾らのいわゆる事業量を出したものですか。つまり検査院から報告されているですね。二十八年度は六百四十万円でありますが、それが一体幾ら出されたものでしょうか。

緑風会1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○三浦辰雄君 ごもっともだと思うのです。そんなものを、二十九年度は幾らでしたかというのは知らないのもごもっともに見えるけれども、そのことは私はやっぱり二十五年災、六年災、七年災といえども、いわゆる三、五、二ですか、あるいは何とかといったような一応の復旧目標を立ててやっているけれども、大蔵省に行って削りに削られて、延び延びになっているのは御承知の通りです。どこの漁港、どこの工場、事業も多くの場合、皆復旧当初の三年間といったような目標から、…

緑風会1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○三浦辰雄君 この国会に対する説明書の二百三十五ページですね、検査報告の番号は千三百四十一、一番しまいのやつです。これを見ますと、補助工事費から除外すべき金額というのが百三十二万円なんです。そして同上に対する補助金相当額が八十五万九千円になっている。そこで下の措置を見ますと、返還する工事費という所が二十七万六千円になっている。正誤表が見付からないのですが、あるいは正誤表で正してあるかしれませんが、これを見ますと、数字が合わないのです。そ…

緑風会1955/06/06

22参議院 決算委員会 第12号

○三浦辰雄君 まあ一応そうでも解釈しなければ何とも説明がつかないのですけれども、先ほど指摘した水産庁関係のところでは、しかもこのページにも二十八年度以降減額する工事費ということもあり、同上に対する補助金相当額という欄がありながら、一はそういうことを明らかにし、一はこれを明らかにしない、ゼロというふうにわざわざ書いてあるのです。私はここにたまたま指摘したのでありますが、よく見ればほかにもそういった数字のつじつまの合わないものがある。私は委…

緑風会1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○三浦辰雄君 私はこの機会に、直接ここに指摘された問題ではございませんが、いずれもこの指摘された問題に対して、混乱の中とはいいながら、いずれも指摘されて恐縮の意を表されておりますが、私はこれに関して逆の、非常に財産を擁護するといいますか、確保するのに非常に力を入れた例を、いわば逆のような例をここにあげて御意見を伺ってみたいと思うのです。それはただいまあまり急で手元に資料がないのですが、赤坂の溜池に三会堂というのがございます。この三会堂と…

緑風会1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○三浦辰雄君 これ何もそう長く時間をかけようとしないのですけれども、その五十年なんていうえらい長いことのあれだもんですから、今ちょっとこう計算してみると、終ったのは、五十年というのは、大体昭和の十四年か五年ですね。そうしてそのまま両方とも、もうあれはずっとブランクで来ちゃったようですね。そのこと自体はやっぱり問題があるのだけれども、二十三年のいわゆる国有財産法の改訂と、じゃあ同時にそれがまた浮かび上ってきたかというと、そうでもないのです…

緑風会1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○三浦辰雄君 この件は一つ大蔵省と会計検査院の方でよく御相談なすって、なるべくそういった歴史も重んじ、また実際この法律が現在あるのですから、それとの関連も考えて御善処をお願いして私は終ります。

緑風会1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○三浦辰雄君 私この際、編成装備表という問題についてお聞きしたいのです。これは大体まあ米軍に範をとって作られたようなんでありますが、結局保安隊からだんだん変ってきて今まで来た。そうすると一体この編成装備というのは、結局部隊の活動に必要なものが盛られているのだろうと思うのですがね。従ってこの装備表というのは、一つのその部隊の機能の最大の発揮に必要なあらゆる問題が含まれている。従ってまたこれはつまりいろいろな発明なり新しい兵器というようなも…

緑風会1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○三浦辰雄君 だんだんわかるのでありますが、結局こういうものを日本人のいわゆる身長、体格、その他日本人に合うような形にだんだん特って行くという、これは結局その装備の種類と、日本の工業技術というか、そういうものとの関連で逐次取り上げて行くのだと思いますけれども、そういったものをやって行く過程においては、ずいぶんいわゆるちぐはぐなものの経過の時代を経るんだと思うのですけれども、そういった場合には、どういうことになるのですか。一つのある方面の…

緑風会1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○三浦辰雄君 さっきお聞きした中で、お答えがなかったものを……。編成装備表というものが逐次変ってきたということ、この額も変ってきたのだと思うのですがね、この点どうかということと、それからこの編成装備表というものは、これは作戦というようなことに関連して、秘密になっているものなのか、そうでなく、今日のことですから、例の秘密保護法との関係さえ出なければ、それはもう大っぴらなものだ、こういうことに扱っているものなのか、この点一つ。

緑風会1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○三浦辰雄君 これは今野本委員からのだんだんの御質問ですが、この八と九というのは、これは別の件のように見えるけれども、実はこれと同じものだ、こういうふうに端的に思うのです。結局先ほど来説明のあったそれぞれの理由があるのかもしれないけれども、要するに北海道の開発庁が、足らない交際費、あるいは夜食その他の、これらに使った不当な予算経理によって捻出させて、それらのものに計画的に使ったんだ、まあこういうふうにしか見えない。私はこう思うのですが、…

緑風会1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○三浦辰雄君 まあ、まさか担当している部局から、これは計画的ですとは言えないけれども、この第八と第九とは、何といっても非常な関連性があって、結局は開発庁の足らない金といいますか、こういった方面に使う金が足らないために、この手段をおとりになった。まあそれにいたしましても、かりに今御説明のように、担当者が云々、それは一遍に、あるいは二度といったような、非常に回数の少いときであれば、そういった、そのときはまだあると思ったとか、この一回くらいは…

緑風会1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○三浦辰雄君 そうすると、今のはあれですか、経理を誤ったというその責任者が、そのために退職をされたほかに、さらにその人の責任において、退職金からお出しになった。そうして、皆で慰労した人の仲間の、要するに、場合によっては出さなければならない分を一切お引き受けになった、こういう処置ですか。