三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第20号
○三浦辰雄君 今のはわかりました。伺いますが、そうすると、たとえば六月分の電話料金について、その銀行が集めた料金はいつまでに出せということになっているんですか、それだけお伺いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○三浦辰雄君 十河総裁、国鉄の困難な時代に引き受けられて、いわゆる国鉄の公共性、もう一つは企業性との間に板ばさみになって、お苦しみになっておることは御同情申し上げますが、そこで一つお聞きしたいのは、前の長崎総裁もそうであったように思いますが、十河総裁になられても、地方にお出かけになったどこだかの際に、どうもこうなった経営をやっていたのでは国鉄の使命というものを遂行していくのには容易でない。そこでこれを打開する一つの方法として運賃の値上げ…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○三浦辰雄君 お考えのほどはわかる。まず当然の態度なんでありましょうが、しかし私は、今総裁の言わんとするところは、そういったあらゆる努力を今、しかも短期間に研究しておる。しかしどこの、各国の鉄道等を見ても、日本の通勤パス、ことに学生パス、こういったものがあまりにも比較にならぬほど、あるいは戦前との比較においても低位にある。であるから場合によってはいろいろと研究はしてみるけれども、どうしてもいわゆる大きな意味での公益、あるいは国鉄の使命達…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○三浦辰雄君 大いに研究していただくことはけっこうだと思うのですが、もう一つ、これは別の問題ですけれども、これは総裁と検査院の方からお聞きしたいと思うのです。 鉄道のいわゆる新線建設をめぐって、非常に経費が足らない。本年度は六十五億をもらわなければ、今までせっかく投資してていた線路というものを一応あるいはストップしなければならぬ。そのためには非常にむだがある。もうじき改良ができるというまぎわのものなんか二十億とさえいわれる。あと三十億あ…
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○三浦辰雄君 大臣にお聞きしたいのですが、その前に保険局長に一言その前提として聞きたいのですが、最近こういう世の中になっても、生命保険というのは割合にいい状態の中の一つだと言われている。それはいわゆる医薬等の進歩によりまして、生命の残年数が延びている。平均にしても十年、こういったように一口に言われている。そこで簡易生命保険は生命の残年数がとにかくふえているという現状に照応して、どういうようないわゆる加入者等に対してのサービスと申しますか…
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○三浦辰雄君 その点けっこうだと思うのです。私巷間で聞くと、だんだん近ごろせちがらくなって、狡猾のやつがだいぶできて、そうして、難い簡易生命保険の方は、いわゆるからだを見ないで入れてくれる。それから保険勧誘員の方に対するいわゆる奨励金の関係もありまして、一人の人で限度ぎりぎりを何枚もやれるということで勧誘している向きがあるやに聞くのです。そうなりますと、私どもこういった社会保障といっては大げさかもしれないけれども、いわゆるこの限度のよう…
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○三浦辰雄君 それはそれくらいにして、先ほど経理局長の御説明の中に、この収入及び支出については、その収入及び支出についての調査決定をした日の属する年度ということについて決定したと、これはいろいろの方で関係しているようですが、これは決定したとあるが、どういうふうに決定なさったのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○三浦辰雄君 そうすると、かなり大きい問題として考えられる、昨年の年末闘争の尾を引いたとも考えられる特殊勤務手当、この特殊勤務手当はどういうふうな決定なんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○三浦辰雄君 それは、まあその当時の御説明をお聞きしているようなものですが、一体この特殊勤務手当というのは、元来外勤者に渡していた。ところがやはり内務をやっている人たちとの不均衡の問題があって、その一部を、元来なら役所の人たちがとやかく口を出さなくてもしかるべき性格のもの、言葉をかえていえば、外勤者が当然取るべき権利のものを、それを二割とか何とか一部を割いて渡したという、この問題は、今お活の十三億の中だというが、会計検査院の見方から言え…
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○三浦辰雄君 今経理局長との間にいろいろと私も質問したのですが、会計検査院の立場からみて、この公企労法による企業体の会計関係の省令等もお考に入れながら、一体今のきめというものに対して会計検査院はどういうふうにお考えになられますか。
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○三浦辰雄君 私ども何も会計検査院の方にひいきをしようとは思わない。ことに、公企労法によってやるところの企業会計は、そういう企業会計の中の特殊な事情に基いてやはり能率の上るようにやられるのがこれはまあ当然なんだけれども、大ワクの縛り方というものの中には縛られなければならないと思うのですが、そういうふうな点からみますと、私も今会計検査院の大沢局長の言われた方が正しいのではないか、ただ、これをやっていこうとすると、ある年にはこの部分が二重に…
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○三浦辰雄君 確かに私はこういったあなたの方の会計令になっていることを初めて承知したのですが、まことに便利な、ある意味では非常に便利で、極端にいえば、融通無碍な扱いもときにはできるといった形である。私はずいぶんあなたの力もいわゆる出先の特定局等に至るまで非常な数が多くある。出先のことですから、なかなか三月三十一日できちっとということには困難な実情だということはわかるのですが、私の知っている同じようないわゆる公企労法による五現業の一つの林…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○三浦辰雄君 今警察庁、それから林野庁の方から空気銃についてのお話を承わつておりますと、警察庁の方は今度の銃砲刀剣類等所持取締令等の一部を改正する法律案というので空気銃を新たに取り上げて鉄砲並みに扱つた。それからなお武器製造法の対象の物件にした、こういうことで、ある程度いわゆる公共の安全といったようなことはこれで防げるかのようなまず御説明なんです。 それから一方林野庁の狩猟関係から見た御説明だというと、今度はそういった所持取締令等の改正…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○三浦辰雄君 今刑事部長さんの説明を聞いてみても、今度はいわゆる空気銃を取締令でいうと猟銃並みにした、だからいいじゃないかと一応思うという意味のことなんですが、これは、猟銃並みにしたという点は、どういう点かというと、先ほど来言っているように、武器製造法の許可の対象にしたということだけなんだ。あとは狩猟に関して、狩猟法に関する部分というものは少しも変つていないのです。ですから製造法で、製造業者を許可制にしたということが、今日世間でいろいろ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○三浦辰雄君 まあ私第六条の三も見ておるわけなんですが、これは狩猟を行う場合というものについては、あるいは行く途中ですね、禁猟区だとか公園だとか市街地だとかいう所を通るときには、一応おおいをしておくが、今度猟のできる可能地に入れば、これは猟をするのだから丸出しでなければならんし、丸出しでいいというのだから、これは大した差はないのじゃないかということを申し上げたのですが、私は要は、各外国の資料その他の空気銃に対する取扱いについて見ても、問…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○三浦辰雄君 そこなんですがね、十六条によれは「市街其ノ他人家稠密ノ場所若ハ衆人群集ノ場所二於テ又ハ銃丸ノ達スヘキ虞アル人畜、建物、汽車、電車若ハ艦船二向テ銃猟ヲ為スコトヲ得ス」と、こういうことを言っているのですね、でその「市街其ノ他人家稲密ノ場所若ハ衆人群集ノ場所」というその場所の認定というものはどういうことになるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○三浦辰雄君 そこで、そうすると警察庁の方にお伺いしなければなりませんが、今言った公園法だとか都市計画による公園地区とか緑地帯というものはわかっていますけれども、それから禁猟区も私はわかっている。ところが聞くというと、そう必ずしも広範囲じゃないのですが、そこで問題は端的になるのだが、狩猟法の十六条ですね。この「市街其ノ他人家稠密ノ場所若ハ衆人群集ノ場所」この判定の問題なんですがね、これは一体どういうふうなことになっておるのでしょうか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○三浦辰雄君 今の御説明を聞くと、この問題の焦点である「市街其ノ他」というものの具体的な区域というものを取締りの元締めであられるあなたの方が御存じない、こういうことになるのですか。今の東京都の狩猟関係の人の意見なり何かを聞いて、そいつを周知するよりほかにない、それはそうでしょう。それはそうでしょうけれども、まず、かりにそれにしても、現在あなた方の部下に対して取締りをするときの基本的な態度として、その線というものはお示しになっているはずな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○三浦辰雄君 それは基本的なというか、態度というものはもうお話しの通りだと思うのですが、しかし現実の問題で、空気銃が昨年来非常にやかましくなっているのですから、私はそのくらいは、その今のお考えから出発することはこれは当然でしよう。けれども、具体的にああいったもう昨年来空気銃問題がいろいろとにぎやかに各所で取り上げられ、批判の対象になっているのですから、私はそのくらいは当然御存じでなければならない。それでなければ、取締りというものを、たと…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○三浦辰雄君 だんだん問題はここにきているのだと私は思うのです。いろいろな世間のやまかしい批判というものもここにきていると思う。それで先ほど私は、公衆道徳のそう発達したと考えられない今日として、そこに問題がある。まあ一応どなたからか意見があると思いますが、私は一応その問題の焦点までここに明らかにしたつもりでありますが、結局こういった問題は、私はやはり取締りができるかできないかということにあるのだと思うのです。たとえばよく世間でやかましく…