三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 もうくどいから長くこのことで申しませんが、慎重も、もちろん国の法規でございますから、期さなければなりませんが、同時に、慎重は長いとは限らないのであって、一面においては風害木のために処理をあやまてば、結果において非常に国としても財産の損、あるいは経費自身のむだというものがあるのであるとわれわれは見ておるのでありまして、林野庁がいち早くこういうことになるかもしれないということであらかじめ連絡をしなかったというようなことは、私ど…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○三浦辰雄君 異議なしです。けっこうだと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○三浦辰雄君 この公庫は農林漁業資金融通の特別会計以来引き続いておやりになって、しかし公庫として開店されたのは二十八年、そういうときに私の当時聞いておりましたのはまあ何々金庫、金融機関等からの人と、それから農林省の特別会計をやってた人と、それから新たに公庫ということに発展されて、従ってそれに必要な新しい人員を入れるためにその公庫としてとった方、公庫としてとった方についてはともかくといたしまして、他の金融機関等からきた人と、それからいわゆ…
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○三浦辰雄君 今関連してお尋ねするのですが、私はさっきから疑問に思っておるのは、これは一体農地の改良でやられたのですが、この程度の堆積、堆土であれば、これは特別措置法の施行令昭和二十八年十一月三十日政令第三百六十八号、この第四条によって私は全額国庫負担すべき性質のものであったのじゃなかろうか、こういうふうに根本的に私は疑問を持つのですが、これについてはどうですか。これはむしろ第四条のところには、堆積土砂の程度としてその程度をうたってある…
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○三浦辰雄君 それはこの政令というものを早く出せ、早く出せというのに、あの当時出なくて、やっさもっさを盛んに続けた結果、この堆土に関する政令というのは、今申し上げたように十一月の三十日の号外で出ている。十一月の三十日、十一月の末ですよ。あなたの方の最初の査定というものは、ここに書いてあるように四月十八日、その後も何とか机上ながらも関係の事務当局としては他の振り合い等との関係があって、いろいろお調べになったろうが、要するに机上査定、あの当…
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○三浦辰雄君 今のような農林省と私とのやり取りのような話を当時の町長さんは県からそういうことをお聞きになったのですか。つまりあなたの方で主張されれば全額国庫補助でやられる性格のものなんです。これはあなたがその当時この堆土排除に関する補正予算においてのワクが必ずしも満足する程度にうまくいかなかったので、復旧を何とか間に合う程度までにやらなければならぬということから、あなたの方は一割のよけいな負担を県に出した、こういうことで市町村の方の関係…
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○三浦辰雄君 そうすれば、これは会計検査院の方にお伺いしなければならぬのですが、御承知の政令の第四条で、堆積土砂の程度というものは非常にやかましくて、その当時は盛んに……、各政令はずいぶんやかましかったけれども、ことにこの堆積土砂というのは一番面倒であった。それでこの四条を読んでもいいのでありますが、その二項のところに、「たい積土砂の程度」ということをうたった第四条第二項に「一の市町村の区域内に存する農地及び前条第一号に掲げる農業用施設…
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○三浦辰雄君 法律が制定早々のことでありますが、これはただ単にそういうひどい被害を受けたということになってしまったのかもしれませんが、ちょっと会計検査院に聞きたいのであります。だんだんこうやって参りますと、二重査定だとかそれからあるいはいわゆる見積り過大、あるいはその対象にならないようなところまで一応とにかく申請し、それに対して原局が査定している。それで今度のあのときのやり方であれば、その地域の市町村あるいは県という行政区域を単位として…
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○三浦辰雄君 前回も私は警察庁、林野庁の関係の方々からはいろいろと御回答をいただいているのでありますが、大体今委員長のまとめられた狩猟法改正法案でやむを得ないだろうと思うのですが、これについてやはり私これだけでは昭和二十五年でしたか六年だかの改正の狩猟法、つまり改正前の、二十五年までの狩猟法と同じ形になる。そこで私警察庁にお伺いしたいのですけれども、やはり取締りが行き届きませんというと、昨年来やかましく言われている空気銃禍という問題は依…
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○三浦辰雄君 その問題はそういうふうな関係御当局の考え方であれば、一応私どもは世間のいわゆる空気銃禍に対して、今回大体おきめになられたような改正案で一応この段階としてはやむを得ぬだろうと思うのであります。これに関しまして、反対に、通産の方もお見えだというので、一つ心配をしている点をお聞きしたいのですが、私どもよく空気銃をめぐって、けさもそうでありましたが、空気銃の製造関係の諸君あるいは販売関係の諸君から、どうも空気銃が非常に近ごろ評判が…
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○三浦辰雄君 一応そういうふうにも考えられるのでありますが、私は一方的にそれだけを信用して、あなたの言うことを信用しないということじゃちっともないのだけれども、れっきとした世間的に知名な、しかも信頼のできそうな人が会長をされている、大へんな数をもって集まっている空気銃対策協議会の資料によりますと、それぞれ製造メーカーの名前を掲げて、現在の事業種目を、業務種目といいますか、事業種目を掲げて売っている。ですからあなたのお言葉等もありますけれ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○三浦辰雄君 今の生業の問題なんです。あなたのお気持というか、わかるのですけれども、江田委員長以下委員のみんなもその問題についてはずいぶん何回かの懇談をし、問題になった点なんです。そうして最後にいろいろこういった線に近づいたのでありますが、その生業といえば、たとえば、あなたも御承知でありましょうが、かすみ網の問題なんかは、いわゆるシベリアから渡ってくるツグミという鳥、能登半島から岐阜を通って長野に来る、あすこあたりは、昔々からの生業なん…
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○理事(三浦辰雄君) この空気銃の定義というのは結局当然今までの狩猟法だと、狩猟法で言う空気銃というのはいわゆるコルクを使うというのでないものということになっているのですが、しかし今度の銃砲刀剣等の所持取締令の一部改正の法律の中では、空気銃というものの定義を加えているわけですね。ですからまあ私は結局ほかに定義がないからあのような定義になるのだと思うのだが、これはどうだろう、どこからお答えになりますか、空気銃の定義……。 〔理事三浦辰雄君…
第22回 参議院 決算委員会 第22号
○三浦辰雄君 結局二十八年度というのは、非常に翌年度への繰り越しが多いのですね、予備費もそうだけど……。結局文教費なんぞを見ても、二十八年度では予備費を入れて十億、公立諸学校建物その他災害復旧費補助金、これなんぞは十億五千六百万円何がし、そのうち結局残したのは二億五千九百万円と全く多い。その他災害関係のものは、簡易水道にいたしましても多い、二十八年度は……。後に二十九年度を見ると、これはだいぶ減っているのですが、これは一面におきましては…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○三浦辰雄君 私この問題を聞いてみて、かねて心配をしていた問題が出たのです。これはよく見ますというと、結局二十四年の災害ということで、しかも契約の年月日は二十六年一月五日、その二十六年のうちにこの仕事がとにかく批難はあるけれども、できた分についてはでかしたのです。しかし考えられるのは、結局こういった農業関係の被害というものの復旧に当っては、これはたとえば五・三・三とか、いろいろと比率をもって三カ年計画でもって復旧をやろうという問題だけれ…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○三浦辰雄君 ここにお見えにならないその当時の村長さんがすべてを知っておられるのでしょうが、それでは伺いますが、県の方はその間においていわゆる実地の検査あるいは指導ですね、そういうようなもの、さらにさかのぼれば設計ですね、こういうものはおやりになったのだと思うのだけれども、その点はどうなんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○三浦辰雄君 だとすれば、たれが行ってみても、すぐこういった水路の問題については気がつくわけです。こんなものはすぐ気がつく、それがやってないのだ。おそらくこの当時、県庁から近くでもあるし、一回くらい行かれただろうと思うのだけれども、そういう事実はなかったものなんでしょうか、どうなんでしょうか。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○三浦辰雄君 関連して。今岡委良からの質問に関連するわけですが、私はこの問題は農地関係の災害復旧に対して、これはたまたま指摘されたのだけれども、指摘されたと言うと悪いけれども、いわゆる架空工事をやって、まことに恐縮にたえない点だろうと思うのですが、およそこの経過の中にはやっぱり農地関係の災害復旧というものに対する一つの問題がはいっていると思うのです。でありますから、委員長が冒頭に皆さんにごあいさつされたところでおわかりのことと存じますが…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○三浦辰雄君 これはまあ村長さんとしては最近になられたのだから、この問題でも頭を痛くしているという話は、風のたよりに聞いていた問題だけれども、結局これは、先ほど県の方からもお話しになったが、あまり僕はそう遠いとは思わないけれども、さっぱり行かなかった。こういうことでこういった事件をしでかしてしまったのですが、検査院の方から言えば、これは全くのいわゆる不都合な工事であるから、いわば全部認めないで返させちゃうのがほんとうだ、こういう態度、と…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○三浦辰雄君 今の工務所というように聞えましたが、そうするとこれは県庁の、いわゆるこういった方面の技術者というのでなくてですね、 つまり町にあるといいますか、一般にいわゆる設計監督等を、あるいは工事等を担当されるのを業務としている、いわゆる業者、あるいはそういう設計屋さん、こういう人に頼まれたように聞こえるのですが、それはあなたの力のこういった災害復旧等にですね、そういうケースが、そういう場合が相当にあるんですか。