三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○三浦辰雄君 そこでです。そこで私はそのときもなぜこんなつまらないものを引っ張ったかというと、同じ農林省でもってお作りになる回答書の様式が局によって違うのですね。よその局ではこうやってすっと読むと、ちゃんと簡単な算術で答えが一応出るのですが、ところがこのあなたのところの分は、そういった何か同じ差引じゃ下のやつが出ないものですからね。私はそこで会計課としても、全体のこういった検査で指摘されたものに対する取扱いというものは、真剣さが足らない…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○三浦辰雄君 今いろいろと考査室の方では御研究で、われわれとしてはぜひその成果が早く出ることを期待するのですが、そこで一つ問題なのは、この間ここに参考人を呼んだ一つの案件で、阿蘇郡の例の白水村というのがありました。あれは一億二千、あるいは一億三千というように建設、農林にまたがっている。ああいった種類のものは、この検査によると、場合によれば、運輸省と建設省の間にあり、いろいろあるのですが、あれはどうもはたから見ると、いかにも何だか間の抜け…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○三浦辰雄君 今青柳委員が、その一つの村で、ある一つの種類の工事について悪意のあるものがあったら、一つこらしめのためにほかの方も手かげんしたらどうかという端的な御意見が出たのでありますが、それはあなたの方じゃ、自分の農林省関係のものは考査室というものを拡充し、そうして横の連絡をさらにやって、そういうことのないようにさせたいというのだが、そこでこの間の例なんぞは、おそらく聞いておる委員のものは、あの部長諸君がいかにも地に根の生えたように長…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○三浦辰雄君 これはいろいろ多くの場所でずいぶん補助の仕事をやるから大へんなんだ。ですから私は前のときにもお聞きしたのですが、たとえば農林水産施設災害補助法でしたか、あれは十万円以上、そしてこの間の二十八年の特別災害の際には、あれはたしか農林関係は三万円というふうに下げたのでありますが、そこで考えられるのは、普通復旧というものは、三、五、二でやれというので、かなりの間は三、五、二というものはとにかく保ってきたけれども、最近は財政の都合等…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○三浦辰雄君 確かにそういった相談をかければ、そういう意見の出ることば、これは私どもも想像つくのですが、見方によれば、お役人さんというのは仕事熱心だから、やっぱり自分にやらせればというようなことで、また悪くいえば、いわゆる役人の縄張り根情などのようなことも言えるかも知れないけれども、そうでなく、今までやっていたのだから、やっぱり自分たちがやって、しかも今までの復旧というものがずっとできているのならいざ知らず、できないで、残事業、残業業で…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○三浦辰雄君 相談している間に……。私この問題で前回のときには会計検査院の小峰さんにお伺いしたことがあるのですが、その前に批難事項をもう一ぺん読み直してみますと、このそれぞれ菓子とかのりとか蒸留漕、旧式しょうちゅう、アルコールといったものにそれぞれの値引きされた値段で売っていることについての批難が載っている。そのところを見ますと、ものによっては砕米等の原材料用売り渡し価格を基準として売り渡すのが当然だのに、そのものの最も安い材料というよ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 今手元に配ってもらった「国有の風害木整理計画について」という資料の数字を見ても、実に大きい数字で、今さらのように驚くわけでありますが、まして今、長官の御説明によると、なかなか当初計画したようなその計画は、伐採のようなものは自分でやることだからして、まず順調に進んでいるようだが、経済全体の今日の様子から見て、円滑な処理というものは必ずしも思うように行かない、まあこういう苦衷の一端も現われておる、しかも一方においては、私ども業…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 この書類を拝見しても、五ページのところには、過剰材の処置として、一応三十年度では、お見込みだと三千三百十七万石の針葉樹が余る、余るというか、まず余りそうだということで、あるいは道内に、あるいは今言ったお話の本州へという計画がのっておって、本州へ百三十七万石を一応持ってこられるというふうに出ておりますが、三十一年度となれば、おそらくさらにこのような過剰、いわば過剰材という問題はさらにふえるのだというふうに、ふえればとて減るこ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 木材はあり余っていない、むしろ世界的に見ても足りない木材のことですからして、この際虫とか、その他非常にむだなことでなくなしてしまうということは、これはたれしも避けなければならないと御苦心のあるところですが、そこで考えられることは、今四十二万戸の住宅を今の政府としては公約としてやらなければならない。そして十七万数千戸というものは自己資金、こういうものに預けてあるようなものの、しかし従来よりは強化して公営の住宅七万、それから今…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 まあ通牒を出して、いろいろと使うことについて、奨励的な態度をとっていただいていることはわかったのだけれども、しかしまあこれは今日自由な時代ですから、どの辺まで使ってくれるものやら、使わして、何と言いますか、この風倒木に交換するやら、わからないわけですが、一体これは北海道のようなところに、この公営というのはどれくらいやれるのか、あるいはさらに何とかもっとあなたの方で的確にこの処理に当って協力のできるといったような方法はないも…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 まあ大した問題ではないのでありますが、一応やはり空気を作る必要はあると思うのでお聞きしたのですが、今度まあ十五万円以内の一間増築について、保険何とか……、法律の名前は忘れましたが、新たに公庫業務としてふえるはずです。あれは今の北海道の防寒住宅法との関連でどういう扱いになりますか。従来のいわゆる木造がある、昔はあった。防寒住宅はあれは二年か、そのくらい前にできたのでしたかね。部屋を新たに増そうというのは多くの場合、従来いわゆ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 そうなりますと、およそ北海道地区ではどのくらい貸し出せるという一応あなたの方の割り当ての見込みですか、幾ばくでもないかと思うけれども、どんなものですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 そういうふうになってお聞きしてみると、なかなか風害木の需要喚起という問題は必ずしも思うようにいかない、林野の方では今まで全くに近いほど許さなかった針葉樹の輸出という問題も、全面開放したけれども、どうも私の知っている限りでは伸びないし、近い将来には必ずしも値段等の関係で伸びない。住宅もやっぱりこういう関係でそうは期待できない。需要の喚起ということはすなわち値段という問題がありましょうが、そうそう値段というものを、安くたたき売…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 原次長さんにも率直に一つお聞きしたい。なお林野庁からどういうお答えが出るかわかりませんが、林野庁自身も企業会計、あるいは自分自身の会計の金繰りでありますから、ねばならないということにしたのじゃ、これは困るのであって、おそらくするにしても、することができるということになろうと思うのでありますが、その点と、さらにそういうことをやる場合、水中貯木などをして行くときの必要な揚げ下げの、入れたり出したりしたときの経費と、そしてそうい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 どうですか、今主計局法規課長さんからの法規を守るものの立場からのお話で、実は私どもよくわかるのです、よくわかる。しかし一面においては、やっぱり国家の財産、これのいわゆる損失を少くしながら円滑に処理していかなければならないということが、これはまた当然なんでありまして、今私はあなたからそれについて賛成だとか何とかいう簡単な言葉がもらえようなどとも思っていない。けれども、考え方として、一面において国の財産が年とともに虫に食われる…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 今の答弁から関連しておりますが、今の国の所有する物品云云という、あの法律ですね、あの中で一般に木材といえば丸太は半年という法律があるのですね。そうしてあの法律の条項の実施に当っては主務省と相談しろということがありまして、その相談をした結果は、あれは原則として半年になっているわけですね。つまり法律の半分の期限に一応されているわけですね。ところが、あれは今実情等を勘案してなんというお言葉がありましたが、丸太というのは、御承知の…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 今の風倒木からいうと、少し横道にそれたようでありますが、幸い今、法規課長からお話がありましたが、私どもよく聞かされており、われわれももっともだと思うのは、現行の普通の丸太の延長の問題なんです。あまりに実際の経済界を知らない、そして役所としては必ずしも半年延長されても、役所の会計の金繰りが許されたときにのみそういうことが行われるのであって、役所の会計として、どうしても金がほしけりゃ、いわばキャッシュでなければ売れないといって…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 私は法規課長さんに聞きたいのだけれどもね。あなた、どうも江田委員長の先ほど来の話はよくわかったと思うのです。あなたはわかったろうと思う。結局われわれ何も一方の見方というようなことでなく、ただいかにすれば風倒木を円滑にむだなくやれるかというためには、唯一とは言わなくとも、非常な有力な手段として、その延納の問題が考えられるのじゃないか。しかもこの国会の中で処理できるというスピードにおいて、何とかむしろ国から出してもらいたいとい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 そういう勅令なり、終戦前のそういった法規は、やはりその当時としてだてにあったわけじゃないのですよ。実際の現状がそういうことを許さなければならないからこそあった。それぞれの沿革と、それぞれの実情に基いた形なんです。そこで私はほかにいわゆるすぐ使えるようなものですね、そういうようなものは、多くの場合国のいわゆる物品なんだ。物品なんです。多くのものがそうなんです。ところがこの立木の場合である、これはましてや立木の場合、また丸太の…
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三浦辰雄君 初めて法規課長の方からわれわれが期待していたような、非常な意気込みで、商慣行が実情に合うならば十分林野庁と相談をして至急これを出すという決意を表明された回答だと思って、私は非常に喜ぶのであります。これを喜ぶということは、北海道の風害木、さらには日本の木材の将来の貧弱と今回の大被害の処理について、非常に喜ぶべき現象だと私は満足いたします。ただ願わくば、すみやかに林野庁の方も、今お聞きのような態度で真剣に取り組まれる決意でござ…