三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○三浦辰雄君 まあ、今のお答えは現行法下事務的に考えればわからないことはないのですけれども、あのときの二十八年特別災というのはああやって建設、あるいは農林関係その他まで加わっていって、この町村、あるいは府県の基準財政収入というものと、かくのごとき公共団体が査定の結果支出を負担しなければならない額との比較においてやるという総合的な特別立法があの際は大きいだけにできたわけなんですね。今度の法律は、まあ農林水産業として、こういう一つの今度は農…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○三浦辰雄君 私ばかりやって済みませんけれども、今のように従来の尺度をそのままにしておいて合計しょうたってこれはできないから、私はその場合は、被害額の復旧費を出していくことは当然だと思うのでありますが、まあその点は議論にわたるようでありますからやめます。この四号ですか、第三条の第三項第二号から第四号まで農地の関係の被害についての補助の累増の形はわかりましたが、他のものはどうなんでしょうか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○三浦辰雄君 そうすると今の漁業施設、それから奥地の幹線ですね、つまり十分の九のやつですね、十分の九であるやつにおよそこのスライド制と申しますか、ある一定部分を除くものをつけると、こういうお考えなわけですね。そうすると十分の九をこえて十分の十にしようというときの魚地幹線なり、漁業施設というものはどういうふうな評価でやるおつもりですか。これは提案者でもどなたでも、当然そのくらいのことはわからないことはないでしょう。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○三浦辰雄君 今のその点は大蔵省とは折衝済みであるかは知らないと言われたのですが、二十万円というようなラインでやるのであれば、大蔵省はそれもやむを得ぬだろう、つまり了承と、こういうことになっているという意味を表わしているのですか、今のお話。
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○三浦辰雄君 私は今の議題の森林法の一部改正法律案は賛成をいたします。けれども、これは先ほど来議論がありますように、なぜ一体こういった手続だけをするかという問題がある。このことは確かに国自身がこの森林に対する保護法ともいうべき森林法について、みずから変えなければならないのでありますが、一体こういう変態的な形が議員さんの立法でできたということは、私はすみやかに国としては直さなければならない森林法の中に幾つかの問題がある、それがなかなか結論…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○三浦(辰)参議院議員 ただいま議題になりました狩猟法の一部を改正する法律案につきまして提案理由の説明をいたします。 わが国における鳥獣は、従来の乱獲によって減少の一途をたどり、このままに放置すれば、農林産物の害虫駆除に重大な障害を生じ、わが国農林業のためまことに憂慮すべきものがありまして、有益鳥獣の増殖をはかりますことはまことに緊要なことと考えられます。 しかして有益鳥獣の保護増殖をはかりますためには、鳥獣保護区及び禁猟区の増設等の保…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○三浦辰雄君 この森林法の一部改正というのは、町村合併等に関連して、少くともある程度簡易な方法でこういう役員の選挙といったようなことを、つまり総代会制といったようなものを入れなければ、容易にこの町村合併に即応した森林組合の統合というものが困難だという声を聞いているのでありますが、この法律というのはそのためにだけ改正をしたことと私どもも思うんです。ところでそれは明らかにしたいんですが、これは町村合併をして、そうしてその地域を一つの森林組合…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○三浦辰雄君 その点はわかりましたが、こういうふうにやって行って、まあ森林組合というものが、その活動を円滑にして行くというねらいはわかるわけですが、一体私この森林組合というようなものは非常に経済行為をする機会が少くて、そして一方においていわゆる土地の保全、国土の保全ということで、森林の経営については大事なことはみんな中央政府というか、いわゆる農林省からその大骨が下されて、そしてそれを各府県が受けて、そうしてその県で事情に合うような更に小…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○三浦辰雄君 だんだんこの法律というものは、単なる町村合併等を機会に、現在の小さな森林組合というものを合併、集団することによって、新しい森林組合と申しますか、森林組合が活動しやすくなるような一つの要素を、この際手続上作るというだけだというお話でありまして、この点は私ども了承するのですが、そこでお聞きしたいのは、こういう森林組合と申しますか、日本の森林は御承知の通りに五反歩以下というのが非常に多い。一町歩以下で、もうすでに所有の九O何%と…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○三浦辰雄君 今、提案者の代表であられる川俣先生からのお話ごもっともであると思うのです。私もこれを一挙に非常に大区域なものを作ろうといってもこれはなかなか中が固まらないで容易じゃないと思うので、林野庁の人にあとの問題とあわせてお聞きしたいのは、一段としては現在の町村合併の中でこういう形をなるべく進めて、一応現在の町村の単位に固めるけれども、やがてその目標はどうしてもある程度もっと広範囲なものにしたいのかどうか、する気があるのかどうか。そ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○三浦辰雄君 今再建整備の問題ですが、実は現在の府県単位の県連段階における整備は、このような大きな単位の団体の合併による問題とこれは並行して行く場合、この合併促進を急がなければならないし、おそらくこの法律を、各合併されている町村あたりは待っているといっていい手続だと思う。従ってこれを出せばすぐこの問題にもかかる、一方においてまた県単位の県連の再建整備というものも期限があるものですからこれにかかる、そこで一段とあなたの方としては国の指導の…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○三浦辰雄君 最後に一つ、さっきの農林漁業金融公庫法にも関連するわけでありますが、この森林組合は例の伐採調整資金という貸し出しについてある一般の事務を担当しているようでありますが、この伐採調整資金というのは説明するまでもなく、山を自分で持っている、そうしてその山をどうしても金にかえなければその所有者の不時の金に困るために切るか、あるいは足元を見られてただのように売ってしまうといったような、換金の縁遠い山林でありますためにそういう制度が救…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○三浦辰雄君 経済局長は、公庫関係もいわゆる何と言いますか、御監督の立場ですからお聞きするのですけれども、それは資金源というものをふやさなければならぬということはこれは当然と言いますか、希望するところなんですが、たとえば本年の十八億、去年の二十一億にしましてもこうなんですね、伐採調整資金、これはもう担保金融の一つです。森林に対する担保金融の一端、一つなんです。そこで伐採調整資金を借りようとする場合は、その借りようとする人の属する森林区の…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○三浦辰雄君 それはあなたが資金が可能になりましたらと言っても、資金の運営はどうなっているんです。二十三億から二十一億になり十八億、そうして一方においては農山村の経済はだんだんと困っている。森林所有者の九割九分までみんな農民じゃありませんか。それをそういう考え方であるから私はその一体資金源というのは毎年毎年少くなってくるのだと思う。私は今のようなことでなく、考え方というものは、資金源が少いときは、やむを得ないからそういうような運用をしな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○理事(三浦辰雄君) 今、飯島委員と提案者の方の説明の鈴木善幸君との間でいろいろ質疑をされまして、その中でこの法律が改正されて運用される暁において、いろいろ指導の立場にある経済局長の方ではどう考えられるかといったような問題、特に建物共済の問題等が中心でありますが、一つお答え願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○三浦辰雄君 どうも私もそこのところを非常に疑問に思っている。資金源が今年としては少いから、今のような系統機関の二割というものを貸し出しを受けた者にだけ限定をしたい。それはなるほど農林省としては、これら系統機関というものを健全に育成することが一つのねらいであるには違いないが、私はやはり水産の場合はことに違うという点があるのではなかろうか。従ってあなたの方でその実態も認めているようなんです、返事の中で。ただ一つ理由とするところは、本年の資…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○三浦辰雄君 関連して。今、亀田さんの御質問に対してのお答え等があるでしょうけれども、私はあまり関係法人の内容を知らないのですけれども、お答えする際に、一つこの日本交通協会というもののいわゆる仕事の内容と、そうして何といいますか、規模を知るために、大体の予算ですね、年間の予算、あるいは役員手当、こういったものを一つ御問答の際にあわせてお知らせ願いたい。なお、この機会に私はここに書いてある国鉄関係法人というのは、一体どういう定義のもとに、…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○三浦辰雄君 先ほど私は、今問題になっていた日本交通協会というものの性質とか、それから現在の予算とか、これについては補助がないが、たとえば会費とか、あなた自身の負担している……。そういうようなこと、あるいは事務職員とか、あるいは役員の報酬というものが、おそらくこんなのは専務とか何かくらいにしか渡してないのだろうが、そういうものを知らしてもらえば、いろいろな問題がわかると思って聞いてみたのですが、何らお答えがない。それでほかのものを要求す…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○三浦辰雄君 それではこんな大がかりの……、しかし私は先ほど来説明している程度の会だと思うのですが、そういうものについての事業の、協会の大体の予算だとか、職員の数、さようなものがわからぬというのですけれども、私はいずれ、この委員会の適当なときに皆さんと相談して、この外郭団体というものの定義もわからないものだから、その辺を相談して、そうしてその団体ごとのいわゆる目的だとか、その予算だとか、職員だとか、その報酬だとか、援助——援助という語弊…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○三浦辰雄君 配ってもらっておる資料の日本食堂問題に、日食は社長吉松喬、それからあと取締役、この四人並べてあるのですが、これは平取ですか、どういうことになっておるのですか、これは。