三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○三浦辰雄君 何も条件はないという貸出が一体される公庫の業務方法書というのはあるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○三浦辰雄君 これは前の委員会でも現物をたしか持ってきて陳情者から話を聞いたことがあるように思いますが、このスギタマバエは昭和二十六年あたりに鹿児島の一部に発生を見まして、その蔓延を、周辺の者として、あるいは林野の一部でも非常に気にしておったのでありますが、なかなか経費が及ばない、そのうちにだんだん広がりまして、最近では被害面積が国有林が約七万町歩、民有林が七千数百万町歩、合せて七万七千余りが現在その被害の対象となっておりまして、現に鹿…
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○三浦辰雄君 今大蔵省の方からの意見もお聞きしたので、私初め抜き書きしたものを見たところが、国有林の方が多くて、民有林の方が少いかのごとく出ておりましたので、当初申し上げましたが、林野庁の方からその数字はあべこべだと言われて、原稿をよく見るというと、まさにあべこべで、非常に民有林が多くて、国有林が比較的少い。その民有林が特に問題なんでありまして、そこで今大蔵省の方から既定の経費の中から出したい、まず政令に入れるということは、これはどうも…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○三浦辰雄君 今の届出制の問題ですが、お聞きしておりますると、何か規制をするような、つまりある程度抑制するような感じにも受け取れたのでありますが、一方資料を見ますと、畜産局の生産課からは、ばく然たる数字じゃなくて、たとえば二十八年度には飼育戸数というものが二万三千六百二十戸ある。そしてその群数は十四万四千四百八、こういったような、一見きわめて精細にはっきりつかめるような数字があるのでありますが 私は初めこれを読んだときには、こういった養…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○三浦辰雄君 これまたさっき田中委員との間に腐蛆病の撲滅をめぐって予算との関係のお話でありまして、二十九年度においては七百七十万円程度を使って、これを駆除した。三十年度、二の法律が通れば施行されるわけですが、その施行の暁、特に予算との関係はどういうふうになるのかという点をもう一つ御説明願いたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○三浦辰雄君 そうするとこの法律が通ったことによって政府が本年度制約を受けるというのは、この腐蛆病が発生をした場合においては付則によって家畜伝染病予防法としての種類として腐蛆病が正式に入る。従って駆除しなければならないということが一点であるけれども、しかし過去の二十九年度においては事実そういうものに伝染病予病法に充てていた経費の中からさいた事例もあるので、従ってここに正式に法定のいわゆる家畜伝染病予防法の中に入ったとしても実質上の変化は…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○三浦辰雄君 予算との関連が出てくるのでそこを明らかにしたいので、農林省の方からちょっと一言その点を。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○三浦辰雄君 そうするとこれを実施しなければならない責任を持つ農林省からのお答えは、あとから一つお聞きしたいのですが、次に第五条は衆議院において削除されてこられたのですが、新らしい五条については、私のみならず疑問を持っている人があるのです。どういうふうな意味かということなんです。「みつ源植物を植栽、除去又は伐採しようとする者は、その目的に反しない限りにおいて、みつ源植物の増大を旨としてこれを行わなければならない。」これは当初修正してこな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○三浦辰雄君 先ほど政府委員のお答えを持っていたこのお考えを願いたいのです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○三浦辰雄君 先ほど質問をいたしましたのに対して、第五条の宣言規定の点はわかったのでございますが、たとえばトチみつと言えばもうみつのうちとしてはまず上等の部なんでありますが、御承知の通り街路樹などと違って、山林の経営から言えばトチも近ころは大分使用が広がりましたが、大きく言えばそう立派な木ではない。むしろもっと優良な樹種に改良すべきが山林の経営面から言えば望ましい。ところがトチみつと言えばいわゆる銘柄でありまして、立派なみつなんです。こ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○三浦辰雄君 何だかこうのどに突っかかったような感じなんでおりますが、私どもこの法律を通したものの側から見て、通したとなれば、やっぱりこの法律というものが忠実に施行されるということを当然期待しなければならない。その関係でお聞きするんでありますが、この共同利用施設というものについては、財政当局は何か一部、のみかねるようなことを言っているような印象を与えるのでありますが、その点の経過を一つ簡単でよろしうございますから……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○三浦辰雄君 私はこの農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案、これについて賛成の意を表し、あわせて重政委員からの付帯決議について賛同の意を表するものでありますが、私はこの機会に、一つ特に政府側として考えてもらわなければならないことは、とかく議員立法というものについては政府はいささか軽視する感がある。しかもこの問題については、一つはこれと相並び称せられますところの公共土木施設災害復旧事業費国庫負担…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○三浦辰雄君 この趣旨の問題につきましては、先の、四月、五月の災害に対する政府の補助、つまり資金の融通をめぐっての暫定措置を上げる際に、こういったものを、もうその災害のつどでなく、恒久一般化せということは衆議院さんにおかれましても、また当委員会でも強く付帯決議として要望もしたところでありまして、私としては大へんけっこうな法律だと思うのですが、この機会にお聞きしたいのは、だいぶ従来の例と違って、対象をするところの事業をこの法律ではおふやし…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○三浦辰雄君 さっき吉川次官からお答えをいただきましたが、この従来の四月、五月、ただいま正誤の際にも引用されましたが、四月、五月といった式の、従来の対象範囲で融資をしていた、あるいは国が補助していたのは、例年、大体平年の災害においては一体どのくらいか、それから今度この修正等によりまして対象範囲が広がりましたが、この広がった事業を考えた場合、およそどのくらいに、つまりワクが拡大されなければならないというふうな、一応計算があるのでありますが…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○三浦辰雄君 じゃあ今お答えをいただいた五億くらいという御説明の方は、二十八年、二十九年というあの割合に災害の多かった年から推定して、ピーク時五億、こういうあれが出る。あるいはまた私ども変だと必ずしも思わないのだけれども、それはわかりましたが、今度この修正によって融資対象というものが拡大された。でありまするから、たとえば今の例に積み重ねてもらってけっこうでありますが、二十八年、二十九年というので言いますれば、五億という過去の対象範囲であ…
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○三浦辰雄君 私はただいま議題になっておりまする昭和二十八年度の決算三案に対しまして、緑風会を代表して承認をしようとするものであります。 この機会に希望を、と申しますか、私の所感の一端をつけ加えさしてもらいたいと思うのでありますが、先には、本委員会の総意をもって、いわゆる指摘を多く受けた関係の官省に対して警告が発せられ、これについて、そのそれぞれの所管の大臣は、御指摘はもっともであって、今後その点については特段の注意をするという決意の御…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○三浦辰雄君 私ちょっとおくれて来ましたのではなはだ恐縮なんですが、結局これは現在の暫定措置というものに共同利用施設を加えるという点と、それから「第三条の第三項第二号から第四号までの中「十分の九」の下に「(当該部分のうち政令で定める額に相当する部分については、十分の十)」」を、こういうものをやろうと、この二点がつまり今の暫定法にかえるところだと、そういうふうに解釈していいわけですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○三浦辰雄君 そうしますと、今の十分の十にするという場合は政令できめる。政令できめて、それに相当する部分については十分の十、こうなるのですが、今先ほど来、私おくれて来たのでわからないのですが、溝口委員の御質問やら、あるいは重政委員の御質問で、通常四百億ないし五百億程度の通常の形における風水害等であれば二百九十億からふえる、こういうようなことを御説明なすって、あるいは二十八年特別災害のあの当時特別立法をやらなければならなかったあれだけの災…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○三浦辰雄君 ちょっと資料がないのですが、二十八年災の特別立法の際、やはりそういう線で出した臨時立法があったように思うのですが、その際と比べて、その際はどうなっていたか、一つそれとの関連で御説明いただきたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○三浦辰雄君 今あった説明の中で、私どもとかなんとかいうようなことを言っておったけれども、あのときのその関連の政令も、あるいは今度改正しようというこの問題も、風水害が起きた場合には、農地関係、あるいは個々に範囲まで広げた各種の共同施設をも含めた災害、その被害農家関係戸数で割った額に当るのだと思うのですが、さっき聞いているというと、私どもの方の関係の被害だけを割って、その上に、あるいは林業だとか、あるいは何とか当然加えなければならない、農…