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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 私ども、おそらく私のみならずこの委員会に席を置きまする、親しく今日の農林水産業の実態を知っておる者から見れば、提案者と同様に、それでなくてもだんだんしわを受けておる農林水産業というものを今日その発展あるいは維持のためにできるだけの手厚いいろいろのことをしたいということは、これはもう趣旨においてはかわりないのでありますが、しかし法律でありまするから、私ほうって聞くようでありますけれども、今北海道の例をお出しになられましたが、…

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 それは今御指摘の第三条の第二項でまあ一カ年という問題はある、で私はこの法律の、おとといでしたか、可決されたその法律の審議に当って、公共土木の災害の国庫負担法、同じ災害の二つの大きな柱であるいわゆる主として建設関係のあの法律が累年という言葉をもって処置をした。それに対して一体われわれというとおかしいが、この農業災害については例年という考え方はもう出ないとまで、私は審議の過程においては言った方の一人でありますから、気持はわかる…

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 それで、私はどうもさっぱり相子になってくれないような格好でありますが、これはさらに読んで行くと、本年の六月から七月までの間にという限定をされておるのですね。それでは私お聞きしたいのですが、この法律を出すに至った資料、本年の六月から七月までに起きた水害の被害報告、水害がどのくらいな大きさに、どういった地域にできたんだかという資料は、当然あるのだと思うのですが、その資料を一つ私は見せていただきたい。その資料によって御説明を願い…

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 これはまず提案者にお願いいたします。

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 そうしますと、今百三十億、私は資料がございませんのでわかりませんが、百三十億、そのうちいわゆる集中的にやられたというところが四十億という御説明ですか。

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 そうすると、先ほど来御説明がありますところによりますというと、実は累年的な、事実問題として累年的にやられている所、累年的と言うとおかしいが、過去年々やられている所は、特に救済の必要があるということも、この立法の考え方の中におありのようでありますが、四十億のうち、累年やられている所に当るところの部分はどのくらいになりますか。

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 百三十億の中で四十億というものは大体累年にやられている、集中的にやられている所だということがおわかりな以上、私はその地域というものがわかると思うのですが、私はだから、お互い議員同士のことですから、率直に多少は不備な材料もあります、あけすけに言って。でありますが、そういった四十億というものがどこの地域に、どういうふうな形に、どういった被害の種目に現われているのかということの材料はあるのだろうと思うのですが、それを一つお出しを…

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 ただいままた補足説明として川俣先生からお話がありました。ごもっともなんで、私は同感です。だからこそ前に、この法律の一部改正の際にそういった考え方をあの高潮災害と同様に一つとる余地はないかというような話を政府側に聞いた一人でありまして、全く同感です。同感なんであることはまさに同感なんでありますけれども、私もそういった感覚から見て参りますと、一体この六月から七月までというふうに限定して行くということがどうなのか、どうも人から説…

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 この四十億と首三十億のその取り上げた範囲というのは、今の九州、東北、北海道ということはわかりましたが、いわゆる累年的な、提案者の意図されているような四十億をその中からお拾いのようでありますが、その四十億というものは一体この地域に分けると、どういうことになりますか。

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 北海道が大部分であり、東北は秋田、北海道は日高地方などというものは年々やられている、あるいは雨龍方面などというあそこの所は被害がなくなる年はないような気がして、気の毒に思っているのであいますが、これが大部分である。あるいは秋田あるいは山形という方面もそうだろうと思うのですが、この四十億という問題は一体どのくらいな割合になるのですか。大部分といってもおよそのところは。

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 そういたしますると、この地域的なものであるということになれば、どういうことになるのでしょうか。この政令というのは県、郡、市町村、こういった市町村というものが単位なんですか。あるいは土地改良区で言えばその区域が、改良区の単位の区域がいわゆる政令の中に入るのだというふうに、だんだんこう想像されるのでありますが、その点についての考え方、問題の、政令の地域指定の考え方の点はどういうふうになるのですか。

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 どなたか発言待っているかどうか……。私ばっかりこんなことを言っていますが、私まだ聞きたいことがたくさんある。今の百三十億と言われたのは、九州、東北、北海道のみならず全部であって、そうして集中的にできている。ここで何とか救ってやりたいと考えられるところは四十億だと、こういう意味の発言であり、それから今、原次長のお話になったのは、どうなんですか、これは三十億といえば、うろ覚えだが、北海道だけの数字じゃないんですか。

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 大へん何か大蔵省の方は資料をお持ちのようですが、二十八年は、これは例の特別立法まであの大さわぎをして作らなければならぬような異常な年でありましたが、二十七年あるいは二十六年といったようなところはわかりませんか。お手元に資料あるんですか、あったら一つ……。

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 これは一体この法律で、まあ被害額はどんなだといったような御質問をしたからあるいは農作物に入っているのかわかりませんけれども、この法律がかりに通った場合、やはり農作物についての救済規定というものはないと思うのですが、それはどうなんですか。

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 それは確かに御指摘のように、政府側としてはやはり都合のいい法律はなるたけ通してくれ、都合の悪い法律は通してくれるなという傾向があることはまことに遺憾なんでありまして、同感でありますが、それに関して私は繰り返しては失礼に当りますからやめますけれども、特にいやがる立法というものは政令のところをがっちりと大きなくぎを打っておかないと問題にならない。問題にならないと言うと語弊があるけれども、事志と違うという過去の歴史もあるし、その…

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 その点は、気持の上でありますから深く追及しないのですが、まず最初御質問申し上げた七項のところに戻るわけでありますが、このうちで第三条の対象の事業というものを第三条の第一項と第二項の規定にだけ適用して、第三項、第四項には適用されないということは、第三項及び第四項というのもについては、六月から七月までの水害については、被害がなかったという認識の下におやりになったのですか、あるいは別のお考えがあってわざわざ同じ農民の関係である三…

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 何かお考え違えしているのか、私の質問の工合が下手なためかと思うのですが、この第三条の第二項ですね。この改正法律案の七項のところを見ると、その二行目に「第三条第一項及び第二項の規定の適用については」といって、第一項と第二項だけをこの法律によってそれぞれ補助率を上げる計画をなさっているんですね。ところが同じ農民の関係、同じ農民というべき漁村の関係といいますか、こういった、農民、漁民ですね、それでひとしく現在の基本母法が取り上げ…

緑風会1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○三浦辰雄君 私のメモによると、北海道の七月の災害、これは古いので、その後ふえているかと思いますが、農業関係が六億五千万、林直関係が一億、こういう数字もあるわけでありますが、これは私は一億となれば相当なものだと思うのですが、そういうものは提案者の方としては、大したものでないのだという気持に、御説明だけは確かに聞こえまして、(笑声)それ以上は質問いたしません。私は今度速記録を見まして、あとで質問を続けたいと思います。

緑風会1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○三浦辰雄君 なるほど伺っているとその通りで、業務方法書にたとえば当然書く問題ですから、法律のこの形としては今のお話の通りだと思うのですが、さてその次にやはり亀田委員と次官との間に取りかわされた質疑の中で、農地を抵当にして行くというそのことは、業務方法書の中で書くのか書かないのか、こういうような御質問があったと思うのです。それに対して次官の方では業務方法書にも書かないんだ、こういうような答弁があったように聞こえたんですが、私はそのことは…

緑風会1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○三浦辰雄君 そうするとその点はわかりましたが、結局保証人の建前とそれから担保あるいはその併用、こういうようなことを、この今審議している法律の建前の貸出の条件は、業務方法書で書くんだ、こういうように了解していいわけですか。