三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1955/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○三浦辰雄君 先ほど来いわゆる柑橘を主とするジュース、あるいはその他ブドウ等との関係で、ひいては農業の産物の、それらの果実栽培者を圧迫するのではないかという問題がある、これについては私は時間がないからくどく言わないが、第十六国会の衆議院の農林委員会の速記録第十三号を読むと、コピーで明らかなんです。日本果汁協会が出されている反対陳情の最後に載っておるこのコピーで、今は政務次官であられる吉川久衛さん、それから通産の松尾君、あるいは小倉局長さ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)参議院議員 今お尋ねの空気銃の性能とその対象の空気銃、これはいろいろと御説の通りに、空気銃はおもちゃのようなものから始まりましてまことに精巧、人の命をも奪うというのができておるのでありますが、これについてはなかなか定義がしにくい。そこで私どもがここに言う空気銃というものは、本国会でもってすでに成立を見ました銃砲刀剣類等所持取締令等の一部を改正する法律案、との法律の第一条にございます空気銃として、「(圧縮ガスを使用するものを含…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)宏議院議員 今中村先生のお尋ねになられた点は、私ども参議院の農林水産委員会でもいろいろ議論が出たところでございます。私どもとしては、提案理由にございますように、有益鳥の乱獲防止、保護という点をうたって、その点からだけでも空気銃についてはこのくらいの程度の措置をしなければならないのではないか。たとえば農薬等も、農薬と害虫というものとはまるでシーソー・ゲームのようでありますが、その間で有益鳥がだんだん減るということも事実でありま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)参議院議員 今日の空気銃の性能等から申しまして、小鳥をとるといいますけれども、実際とっていい小鳥というものはスズメとニュウナイスズメだけで、普通の人たちは、一体どの鳥がとっていい自村で、どの鳥がとってはいけない鳥かわからないのが現状でありまして、シジュウガラとかウグイスとかこういうものはとられないから人になれやすく、里まで参りまして家の中にさえ入ってくるのでありますが、これはとってはならぬのです。今日空気銃でとれるものはスズ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)参議院議員 ただいま御指摘の法律の一部改正によりまして、その所持については空気銃も許可制になったということは確かに事実でありますし、また同時に袋に入れて持っていなければならぬ、容器に入れて持っていなければならぬことになったのは、取締り強化になったものでありますが、一たび狩猟という問題になりますと、その第六条の三によりまして狩猟を行う場合はすべて例外でございます。狩猟を行う場合は、なるほど許可を受けなければならぬということだけ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)参議院議員 このことは警察庁の刑事部長と通産省の航空機課の方をあわせ呼んだ際にいろいろと問題が出たのでありますが、結局狩猟については今の所持という問題は届け出て許可を受ける。その空気銃を持っておるということにより、持っておりますということを届け出て許可を受けなければならないという点が変っただけで、狩猟に関しての空気銃は、これによって制限を受けないという結論でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)参議院議員 その問題も参議院のこの法案審議の過程においては出ましたけれども、それはあまりにひどい。現に業者の人たちが持っておる七万丁と称せられる製造の済んでおって手持ちに持っておる問題についても考えなければならない。そういう所蔵する人があって、それはあまりにひどい扱いである。ただ従来の空気銃によるところの被害統計は、同じく警察庁から出ておりますが、それを見ますと十八歳以上二十歳未満の線が非常に多いのです。これはおそらくこちら…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)参議院議員 確かに御指摘の通りでありまして、この法律についてはいろいろと御研究願ってけっこうだと思いますが、私ども端的に申しますと、昭和二十五年までは空気銃というものは、今御審議をいただいておりますように、狩猟からいうと銃砲並みに扱ってきたようであります。ところが非常に空気銃が横行をきわめまして、そうして空気銃に対して猟銃と同じような税金といいますか、登録許可制、登録税をとることは酷だ、もっと下げろということで、空気銃所有者…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)参議院議員 中村先生今御指摘のごとき感は、私どもも事実持っておるわけであります。しかしながら先ほど申し上げたような事実、十万丁以上のものが出て、そうして被害を出して、これは直接小鳥との関係ではありませんが、ああいう空気銃禍という問題が世間を騒がしておる。その内容を見ると、二十才以下のような若い人たちがほとんど大部分である。こういうようなことでありますから、今御指摘のようなことは私どもとしてももちろん考えざるを得なかったわけで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)参議院議員 高くなればますます登録などというものはしないだろうということは、そういう傾向はあるいはあるかもしれません。しかし前に高かった時代におきましては、空気銃の所持について許可制の問題はありません。今回の国会を通った銃砲刀剣類等取所持締令の一部改正によりまして、初めて空気銃を持つことは許可を受けなければならないということになったわけであります。従来は許可を受けないで持っていていいのでありましたから、税は納めないで多くの者…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)参議院議員 いわゆる有益な小鳥というものは、ある人の説に従うならば、むしろこれは日本の狩猟法に書いてあるように、自分の囲いの中であるならば無主物として扱っていいという問題ではなくて、やはりその柵から出ていくならば、それは有害の虫を食うことによって公益的な存在であるという説も、今日まで行われておるわけであります。もう一つの問題は、事実問題といたしまして、この空気銃が有益な鳥をとることのほかに、さらに空気銃禍というような問題まで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)参議院議員 私ども今中村先生が御指摘になられましたが、私どもの参議院の委員会でもその説が相当に強かった。割り切ってあるならそこまでやらなければ目的が達しないのじゃないかという議論がずいぶん出たのでありましたが、いろいろと相談した結果、まず第一段階としては、煮え切らないようではあるけれどもこの線でやってみて、そうしてなお目的を達しない、あるいはだんだんと生じでおりまする有益鳥の減少、それに伴うところの農産物その他の被害の非常な…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)参議院議員 これは現行法の火薬類取締法の第十七条に、使用のために免許証を持っていくと買えるということがあります。そこでこれが通りました暁には、同じ狩猟免許証になりますから、空気銃の狩猟免許証であるということをここに明らかにいたしまして、同じ十七条で狩猟のためだといっても買えないという形をとらなければならぬ、こういうふうになると思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)参議院議員 政令であります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦(辰)参議院議員 全体の生産量がわからないので、その点はっきりわからないのでありますが、私どもが特に通産省方面から聞いたところによると、大体六十軒というものが生産者、それから小売の方に回すものが千三百軒、小売として売っているもの、これは空気銃だけ売っているわけではございませんけれども、昨年の空気銃禍ということが世間の非常に非難の的になりましてから、だんだんと製造メーカーは転業されまして、現在大部分のものが転業しておりますが、製造メ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三浦参議院議員 第一点の転業の問題、おそらくこういうふうになると、持ち主は、一方においては銃砲刀剣類等所持取締令の関係で許可になり、一方においては、本法案の行き方でいえば、千八百円ないし三千六百円、こうなると御指摘の通りになるから、これは何とかして転業しなければなるまいし、一つは東南アジア等への輸出の問題、一つは転業の問題、この問題を通産省の航空機械課で扱っておりますが、それに、こういう方法をとろうとしながらそういうようなことをいうの…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○三浦辰雄君 ただいま議題となっておりまするこの北海道における国育林野の風害木の売払代金の延納に関する特別措置法の一部改正法律案については、私はこれはもう当然であって、おそきに過ぎたといったような感じもあるのでありますが、しかしこの運用に当ってはなかなか考えさせられる点もあると思う。この道を開いて行くということは、私は今非常に木材の需要の乏しい際に、まことに時宜を得ておることだと思う。ただ、この際に私はさらに国の所有に属する物品の元払代…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○三浦辰雄君 提案者に伺いたいのですけれども、この法案は参議院で一昨日でしたか、この修正案は法律の一部改正をやったのでありましたが、それに追っかけて、特にこの法案がさらに改正をしなければならないということになった経緯ですね。この点はどういうことですか。これをまず提案者の方からお聞きしたいのです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○三浦辰雄君 「付則に次の二項を加える。」と書いてあるその七項の「政令で指定する地域内」とありますが、その政令で指定する地域内というのはどういうところを提案者の方としてはおさしになっているのかお尋ねしたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○三浦辰雄君 この手法は必ずしもこの法案だけに初めて見る手法ではないのであって、この種のものには特にこういった表現の仕方において適正な政令を期待することは多いわけでありますが、しかし提案者としてはおそらくは、こういうことは政令をこれに基いて作る際には出すべきと思う、こういったような、当然政令に対する提案者側の何と申しますか意見というものがあったことだと思うのです。そこでお聞きをするわけでありますが、そういう点は衆議院の方での御審議の際に…