三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1955/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三浦辰雄君 きのうの話しの中でお聞きしたい一つに、いわゆる農業用の採草地という問題と、家畜といいますか、畜産用の採草地という問題、こういうものがおのずから片一方は、主としておそらく最初は野生植物のうち適当なものの導入、あるいは適当なものの繁植をはかっていく。片一方の畜産関係の方からいえば牧草というものにひたすらいくという形に私ども簡単に思うのですがね。そういう意味からいって草の改良という中ではっきりしたそういう用途別の使い方という問題…
第24回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三浦辰雄君 意見にわたるかもしれませんが、私は今お話がありました中で特に注意していいだきたいと思うのは、やはり反当り、その土地の高度利用としての経済性ということを特に考えて、新しい問題としての草の問題をぬかりなく発展さしていただきたいということが一点。それからもう一つは、新しい仕事だけに方々で試みたがるのです。それは試みるに足るだけの予算が取れればいいけれども、なかなか皆さんの苦心、この委員会の努力にもかかわらず、思ったほど必ずしも期…
第23回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三浦辰雄君 私きのういろいろと長いこと質問をしておって、きょうも私の会派でいろいろと説明をしたのですけれども、私はやっぱり江田さんが言っているように、実情はなるほど三十年度は二十六回しかやらなかったというけれども、これは競馬がいんしんになってきて、この五年間にでもいんしんになってくれば、この法律によって三回ずつやれるのだからやれ。かつそのほかにこの目的のためにやれると解釈するのがほとうであって、ただあなた方の方は実情をあんまり知ってい…
第23回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 今の江田さんの質問に対しては答えはないのですか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 ちょっと二、三私お聞きしたいのです。今まで根本的な問題についてはいろいろ御質疑がありましたが、私配ってもらってある資料を中心にしてわからないところを二、三お聞きしたいのです。 一つば先ほどもちょっと触れたけれども、百分の十一というものを計算し、あるいは最後のその年度の収益の半分というものを国庫に入れるという問題の際に、そういうものは全然考えてなかったのか、それよりもいわゆる見込みが、売れ行きが悪いために、つまり不振なために…
第23回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 それから今配ってもらった「日本中央競馬会設立以降の経理状況」、これに(註)がありますね。昭和二十九年度決算それから三十年度決算に(註)がある。これは私聞きたいのは、減価償却の関係なんですが、この(註)についてもう少し敷衍して説明をしていただきたい。二十九年度、三十年度……。
第23回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 そうしますと、結局いわゆる減価償却というところを正規の額を上げるとすれば、いずれも大へんな赤字というのがその内容のように見えるのですね。そこで今後の法案で企図しておられる一方における主要な四カ所の工事改築見込額だと十億以上になっておる。そこで同じく与えられている中山競馬における推定の減免予定額を見ると、年二回やったとして一億五千万円、この問題を、十二カ所はおそらくやらないので、おそらく主要ないわゆる売れるところ、つまりネッ…
第23回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 そうすると、今のところを復習しますと、大体この法案が通ったときには、今のところ予想では何回ふやすことになるのですか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 馬はだんだんふえてきているというのですが、一面においてはお話の中にあったように、馬が足らないから不振だというような問題もあるのですがこの四、五年間にこういったところに出場できる馬の頭数の変遷といいますか、増加状況はどんなことになっておりますか。場所等の関係もありますけれども、総括でけっこうです。
第23回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 そうすると、この法案がかりにこのまま通ったとすれば、二回分以内で農林大臣が特に許可した場合においてはやるという便法、便法と申しますか、恩典に浴するということになるわけですが、そこで二回分というのはおそらくネットのいいところ、つまりもうけのいいところに二回分やろうという算段には違いない。そうすると言葉をかえて言えば、四回前後三十年度より回数はふえるにすぎない、大体その他の関係でですね。けれどもこの恩典に浴する回数というのはど…
第23回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 私は法律の要綱みたいなものをただざっと概観みたいに見たくらいで、今はっきりわかりませんが、これは冬競馬場について年二回だけはいいというように私は考えたんですが、それは間違いであって、どういうふうになるんですか。もう一回今のところ。
第23回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 そうなれば、これは大分目算というか、あれが狂って、こういつたことを一応目途としている現にきまっちゃった施設の復旧というものがなかなか早急にはいかない。ましてや赤字の問題、つまり減価償却ということをいつまでも変態的にごめんごめんといって願っていくというわけにはいかないだろうから、その点はどういうふうに考えられているんですか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 今の差額のみならず、減価償却に対して何といいますか、考え方というものはどうするんですか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 だんだん苦心の点がはっきり浮かんで出てきたのですが、やっぱりこういった制度をやっていく限りにおいては、やっぱり根本の問題が、今政府への納付金率の問題等が当然研究されなければ、なかなかすっきりした姿にならない。その中でこれを続けようというのだからいろいろな無理算段をやらなければならぬという立場は私はわかるのですが、一方において、先ほど来同僚の議員諸君から議論がありましたように、今日のこの競馬の維持という問題が薄らいでいるけれ…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三浦辰雄君 三十一年度予算が議題のようですが、三十一年度予算についてちょっとお聞きしたいのです。三十一年度の予算じゃないのですか、議題は。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三浦辰雄君 そこで食糧増産の六ヵ年計画の一覧表の中の外資導入分関係を聞きたいのです。その聞きたい点は、六ヵ年計画の最初の欄において、今年の六月の二十日付でプリントされた外資導入農地開発事業資金計画案、これは三十年度から三十五年度までが載つて六ヵ年計画でありますが、この表によれば、この六ヵ年計画というものの資金量がだいぶ今度違ってきている。この問題にもいずれ説明では及んでいただきたいと思うのですが、三十一年度ということに限って言えば、外…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三浦辰雄君 今概括的に承わったのですが、私どもさっき申し上げたのは、いつの資料だがわからないというお話だったのですが、これは今年の六月二十日の本委員会に、農林省と銘を打ってガリ版に刷って出されて、その題目はさっき申し上げましたように、外資導入農地開発事業資金計画案で、三十、三十一、三十二、三十三、三十四、三十五とある。われわれとしては唯一の正式な当時の資料だというその資料なんです。そこで今お話を承わりますと、愛知用水あたりは円資金につ…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三浦辰雄君 今何か私古い資料でやっているんですかね。とにかく三十一年度の外資導入の見返り資金の関係は合計が四十六億八千七百万円というのは違うんですか。今大蔵省と折衝していると申しますが、折衝の基礎になっている「食糧増産六ヵ年計画一覧表」とあって、それを見ると今の四十六億八千七百万円になっている。「昭和三十一年度概算要求について」十一月八日版です。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三浦辰雄君 そうすると、この四十六億八千七百万円ですね。あるいはまあカッコづきの問題もありますけれども、これについての各開発地区へのまず見返り円の内訳はどういうふうなことになりましようか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三浦辰雄君 今ちょっと聞きそこなったんですが機械公団、篠津の関係はなんぼですか。一億九千九百万円というのは今御説明のところを。