三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1956/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 だんだんその点はわかって参りましたが、どうもやはりわからないのは——わからないというのは語弊があるけれども、この法律ではその目的を達しないということがわかって来たのは、問題の水源林の造林の問題です。私はこれは第一条の第三号のいわゆる水源造林の一部も付帯してやれるということについては、これを多とするのですけれども、どうも聞いていると、結局はこの方式によって町村あるいは部落有といったものを中心としてやろうという限りにおいては、…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 そうすると、この審議に上っている官行造林法というものは結局部落有林、従来の法律では取り扱いの対象にならなかった部落有林をこんど対象にする、そのうちできそうなやつを対象にする、あわせてそれと付帯してやれそうなところの水源地帯の造林についてはこれを対象にしていこうというだけであって、一方における水源林の造林というのは従来の方式による補助政策でやっていくより今のところでは仕方がないのじゃなかろうか、こういうことだと思うのです。し…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 そこで私はもう一つ心配するのは、従来の保安林というものは、かつて治山事業などをやる場合においては、保安林にすれば治山事業をするといった部面もないわけではなかったわけですね。でありますから、従ってその当時は治山事業が必要であって、そうして保安林にしてもらった。ところが治山事業が成功しまして今日はもうりっぱな山になっている。だから今日からみるというと、なぜそんなところにわずかながらの保安林があるのだろうかという感じがする。そこ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 それに関連しまして、国有林のいわゆる再編成という問題を近ごろ言う人があるのですね。それはああいった藩政時代の藩有であったものを国の財産に召し上げて、そしてできたのが国有林の大体の骨になっている。ところが当時の藩の行政としていついろと姿の変った形式でその藩内の座業をそれぞれやっていた関係から、ある地帯は非常に藩有であったという——藩有の形において山を扱っていたところが非常に多いところがあり、そうでない地帯は藩有という形でなく…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦辰雄君 この官行造林法を見ますというと、民法二百五十六条はこれを排除しておる、当然だと思うのです。同様に私一つ最近問題になるのは、地方自治法の何条でしたか忘れましたが、最近は町村を対象として今後は民間もですね、木材産業に非常に関連の多いたとえばパルプとか鉱山とかいうところが、自分の経営のために町村等と部分林をいわゆる分収、この官行造林と同じような考え方から分収歩合で契約しておるのでありまして、この分収歩合で契約をしておるその市町村…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○理事(三浦辰雄君) ただいまから委員会を再開いたします。澱粉及び大豆等の価格支持の件を議題にいたします。かねてこの件について、澱粉に関して森委員から、また大豆に関して千田委員から発言を求められておりますから、この際順次御発言を願います。なおこの点についてただいま政府からの出席者は、農林大臣官府総務課長檜垣好文君、農業改良局総務課長庄野五一郎君、食糧庁長官清井正君、それから通商産業省からは通商局の次長樋詰誠明君が見えておられます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三浦辰雄君 お話しを承わっていますと、まことにけっこうで、今日の造林を促進しなければならぬ際に大へんけっこうな法律と言わなければならぬわけですが、それにしましても疑問の点も幾つかありますので、この際お聞きしたいと思うんです。今度の法律を見ておりますると、結局従来何ですか、大正九年ごろから始められた第一次のいわゆる官行造林計画というものが本年あたりで終るので、第二次ともいうべきものを新しく何といいますか、出直すといいますか、その際に付随…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三浦辰雄君 そうしてもう一つの入会権、いわゆる他の町村が所有権を持っている、あるいはその部落の中でも一、二の人がその原野ないしは山林を持っておる、しかし従来のいわゆる慣行からして、そこへ行って利用権を慣習上獲得しているという場合、これもこの第一条のまあ読み方といいますか、機械的にこれを読んでいると、必ずしも当らないわけではない。前に言った種類の入会権の場合でも、当然従来そこに利用権を持っておった者に対する処置というものについては、円満…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三浦辰雄君 いや個人——いわゆる一応分割の性格を持つ共有林、これを入会の例でいえば、私の言った第一の入会山なんでありますが、その場合はその所有者のことごとくが賛成をしていっても、これは個人の所有の集合であるから、第三号に適用しなければだめだ、こういう意味での取扱い対象にせられておるのですが、私は入会山というようなわかりやすい、しかし有名なむずかしい問題を例に出して説明したから、そこが混同しているのじゃないかと思うのです。すでに分割して…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三浦辰雄君 確かに今長官の説明されるように、この問題をいわゆる法律的に所有権、持っている権利というものとの関連からやっていくと、大変なことになってくると思うのですが、しかし今回勇敢にもこの造林を促進する上から、部落でともかく持っていると普通通俗言う山にまで手をかけられたということについては、私も非常にこの点は賛成しているわけです。ただし実施においては願わくば今長官の説明されたような、無理がなくてしかも目的を達するような立場をぜひとって…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三浦辰雄君 一応説明はそういうふうなことをされるかもしれませんが、それでは「水源瘤養ノ為森林ノ造成ヲ行フ必要ノアル土地ニシテ前ニ号ノ森林又ハ原野ト併セテ造林ヲ為ス要アルモノ」というこの表現から引っぱってきて、かつての官行造林がやりましたような基本は五十町歩、これは法律でもなければ勅令でもありませんが、事実施行規則においてだと思っておりますが、ところがだんだんやって参るというと、それだけでは必ずしも目的を達しないということから、それとあ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三浦辰雄君 ちょっと今のところ聞き漏らしたんですが、どうなんですか。いわゆる水源涵養林というものをあわせてやっていく場合でも、一団地が一号ないし二号のものがとにかくくっついていなければというが、地理的にくっついていなければ、飛び離れた三十ないし五十というものはとらない、水源涵養としてあわせてやるというふうにはとらないと、こういう考え方ですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三浦辰雄君 そうすると、あの部分は小さいけれども、水源涵養として造林が必要であるということであり、その近くにこの第一号、第二号のようなものがあれば、あわせてそれを対象としていくと、こういう趣旨だと解していいわけですね。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三浦辰雄君 ここで私考えるのですが、国有林野整備臨時措置法というのがたしか昨年の三月末で法律は終った。けれども町村合併促進法等であの法律の趣旨を援用していくわけですから、まだあれが二年やそれくらいあると思うのです。そこで幸い長官もおられるのですが、一体あの整備法というのは、私ども法律を審議するに当って、うたってあるように国有林野の管理経営の立場から見て、自分の経営の立場から見て不便であるものは、これを小さい飛び地なんか売る、こういうふ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三浦辰雄君 まあ、なおその辺研究しなければなりませんが、今度はまた質問の観点を変えまして、従来三十万町歩ばかり官行造林というものでやって来た、ところが町村の財政が御承知の通りに非常に困っているものですから、この際契約を解除して、そうして何ぼでも町村の赤字を埋めたいということで契約解除の希望が非常に地方に多いのです。ところが官行造林法の趣旨からいえば、その契約の解除できる条件というのは、まあ施行令の第十二条に五つあげておる。で今日契約の…
第24回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三浦辰雄君 ただいまから熊野川流域における森林開発事業について現地調査の結果を御報告いたします。 この調査は青山委員と私が参加したのでありまして、二月三日東京を出発して、四日奈良に着き、まず奈良県庁において県当局、地元関係者等の説明のあと、車で大和高田市及び五条町を経由して吉野郡十津川村上野地に一泊し、翌五日は同村小原の村役場で地元の人々の説明があり、同村折立から船で新宮市に下り、勝浦町に一泊、翌朝三重県及び和歌山県の説明をそれぞれ別…
第24回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦辰雄君 私、今の青柳委員の御質問に関連して、一つこれは資料としてお願いしたいのですけれども、この補助金適正化の法律が実施されて、各府県ごとに、北海道、東北といったような寒冷積雪の非常に……、三月三十一日が雪の中だといったような地帯はずいぶん執行者の方としては苦労を重ねて、あれに抵触しないように努力を払っておられるようだけれども、なかなか実態はそうはいかないというようなことからいろいろな、何と申しますか、取扱いについての伺い等がひん…
第24回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦辰雄君 そうするとあれですか、今のはたとえば新潟という例をおあげになられましたが、そういうことに端を発して御研究の結果、直接伺いを立てられた、今の例でいうと新潟以外にもそういった当然同じ条件があるような所については通達をして御指導をなさっているということなんですか、その点どうですか。
第24回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦辰雄君 実はその問題、私先般農林関係の連中に会ったときに、どうもあれは実情に沿わない、ところが北の方についてはそういうような何か手続か何かをされたようだ、そこで一応心配というものは薄らいだけれども、さらに話しておりますと、たとえば私は自分のよく知っている畑だから詳しいのですが、鹿児島だとか宮崎といったような、いわゆる同じ公共事業の関係といいますか、補助費の対象になっている植林のような仕事でも、ちょうどシーズンが盛んなときであると、…
第24回 参議院 決算委員会 第3号
○三浦辰雄君 大体気持は私どもも同じなんで、あの法律なんぞはかなりこの決算委員会としては強硬に通すべきである、こういう方法をやる側としては賛成である、お気持もよくわかるのですが、今言ったような問題、たとえば二カ月という、今、前にお願いした資料が来れば明らかになるのかと思いますが、これは天候のかげんだ、これも天候のかげんだというようなことで、われわれとしてはあまりにそれがルーズに扱われることは、これも同時に好まない。ある意味じゃそれを正し…