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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1956/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1956/03/09

24参議院 議院運営委員会 第25号

○三浦辰雄君 あとからでもいいのですけれども、竹下先生はおやめになるそうですから、私の方は出ないことになります。

緑風会1956/03/09

24参議院 農林水産委員会 第16号

○理事(三浦辰雄君) 以上説明を聞いたのでありますが、これから質疑に入ることにいたします。御質疑の向きは順次御質疑を願います。

緑風会1956/03/09

24参議院 農林水産委員会 第16号

○理事(三浦辰雄君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1956/03/09

24参議院 農林水産委員会 第16号

○理事(三浦辰雄君) 速記をつけて下さい。 本法案の取扱いについては、懇談によってお取りきめを願ったように取り運びたいと存じますから、御了承をお願いいたします。 都合によって残余の議事は後日に回して、本日はこれをもって散会いたします。 午後二時四十八分散会 ————・————

緑風会1956/03/08

24参議院 農林水産委員会 第15号

○三浦辰雄君 私ちょっと今抜けていて大へん恐縮なんですけれども、前回私お聞きした問題なものですから一言お聞きしたい。 今局長が大へん決意を示して、そういった不安動揺というようなことがなく、しかも結果は前年通りああいった組み方をしないような状態も同時に確保すると、こう言っておる。まことにけっこうな考え方だけれども、実際問題として地方庁へあれを流すときに、あなたの方でそういうことを言ったからといったって、必ずしも地方へ行った場合に農業関係が…

緑風会1956/03/08

24参議院 農林水産委員会 第15号

○三浦辰雄君 そうすればひとまず安心のような感じがしますけれども、その通達を地方に出し次第、一つぜひ次のこの委員会に御提示を願いたいということと、あわせて来年あたりまたもこれが土台になってだんだんくずれていくといったようなことはいかにも残念に思うものですから、それについてもさらに万全を期していただきたいということをお願いしておきます。

緑風会1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○三浦辰雄君 私は一つお聞きしたいのです。大臣は御就任以来非常な活躍でありますが、非常に地味な造林などについて力をいたされて、先般も官行造林法をやられて、従来は部落有林とか、あるいは個人山などはてんでその対象にならなかったのを広げられて、新たに三十万町歩という大きなものを目標とした改革をやられている。また最近は聞くところによれば、非常に内地としては後進地である熊野あるいは剣山といったような方面を対象として、造林事業も含めた森林開発をやら…

緑風会1956/02/28

24参議院 農林水産委員会 第12号

○三浦辰雄君 今の岡部部長さんの説明に関連して、あるいはさらに前の官房長の小林委員の質問に対する説明に関連がありますが、いずれ数字をもってお聞きしたいと思っておったのですが、ちょうどそういった関連の話が出ておりますので、この際簡単にお聞きしたいのですが、農業関係、林野関係の普及関係、そこでは本年の予算というものはなにがしか補助の諸君の単価を上げたのだが、この機会に一部をいわゆる常勤的なものにせざるを得ないような措置が大蔵省で強行された。…

緑風会1956/02/28

24参議院 農林水産委員会 第12号

○三浦辰雄君 今言ったのは県の補助職員の問題なんです、今のは。

緑風会1956/02/28

24参議院 農林水産委員会 第12号

○三浦辰雄君 林野とか農業改良局関係の地方の補助職員に当る普及員です、それのいわゆる査定に当って、何か一部単価は多少上げたそうですが、しかし一部はそういったいわゆる職員というふうにやってはいけないような形にひっくるめて区別した、従ってそのようにやろうとするなら事実上身分の転換、ある意味では行政整理と言います身分の転換をしなければならぬような仕組みになっているという問題なんです。この点はどういうふうに考えておられるかという問題です。

緑風会1956/02/28

24参議院 農林水産委員会 第12号

○三浦辰雄君 今説明になった点ですね、つまり実情に沿わない単価という問題は、これはいろいろな問題で悩みの種なんですが、それを改善してもらうということは、これは望ましいことなんですけれども、その改善に見合う額がふえなければ——何ぼかふえた程度であって、単価がむしろ上れば、従ってそこではみ出すところの人間が出るということは、これは算術でもすぐ出ると思うのです。この問題を私は聞いてるんです。そうして今の説明だと、府県で実情に合うように運用をす…

緑風会1956/02/28

24参議院 農林水産委員会 第12号

○三浦辰雄君 私今申し上げたような心配の点がないようにということが万全に措置されれば、私としてはこれは何もとやかく言おうとは思わないのですけれども、何かしら実際問題で言うと、地方の人が不安を持っているというのはこれは事実のようです。私は他にも機会がありますから、今関連しての御質問なのでその程度にとどめて、なお研究していただきたいと思うのです。

緑風会1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○三浦辰雄君 会計検査院にお伺いしたいのですけれども、北海道の開発庁開発局というものができる際に、この国会でもずいぶん問題になったのは、一体ああいうものを新たに作って、ああいう行政機関といいますか、作った方がいいのか、そうでないで単純な、他の一般の道庁県といいますか、府県並みに行った方がいいのかということがだいぶ問題になった。しかし今青柳君も御指摘されたように、北海道は特殊的な、いわゆる後進性を持っているところだから、至急その開発を急が…

緑風会1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○三浦辰雄君 まあだんだんお話ですが、私の一つ聞きたいのは、北海道の特徴である山林資源の問題があるのです。あそこの開発はずいぶん山林資源関係の開発によって相当に工業が起きている現実であることはまさにそうなんです。今後はもっと広く開発されていかなければなりませんけれども、あの開発をされてきて、現在の産業に関する——ことにパルプは御承知の通りにほとんど北海道に現在依存しているわけです。率が多い。それらの資源としての山林が一昨年の九月二十五、…

緑風会1956/02/21

24参議院 農林水産委員会 第9号

○理事(三浦辰雄君) では、ただいまから農林水産委員会を開きます。 最初に委員の変更について御報告いたします。江田三郎君及び亀田得治君が辞任せられ、戸叶武君及び三橋八次郎君が選任されました。 次に、江田三郎君の委員辞任に伴い、理事一名欠員になっております。その補欠互選を行いたいと思います。互選の方法は成規の手続を省略して、委員長において便宜指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/02/21

24参議院 農林水産委員会 第9号

○理事(三浦辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは私から戸叶武君を理事にお願いいたします。 〔理事三浦辰雄君退席、理事戸叶 武君着席〕

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○三浦辰雄君 この間も私質問申し上げたのですが、私ばかりするのもどうかと思いますから、どなたか質問があればいつでも私はその方に譲りたいと思っております。しかしこの案は何しろいいから、大へんにこの法律案がけっこうだからということであまり質疑がないようでありますが、けっこうではありまするが、この法律案の審議で一応明らかにしておきたいことをこの際に聞きたい、こういうふうに思うのです。 提案理由を見ましても、水源地帯の造林というものをこの際に強…

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○三浦辰雄君 そこで水源地帯の造林というものをできるだけ早く完成していきたい、こういう考え方が強くうたわれているから、私は水源林涵養の地帯をもっと多く契約の中に取り入れていくのかと思ったのです。ところが見るというと、必ずしもそうではないということあるものだから、根本的には官行造林というものは一番今日荒れていると言われている町村あるいは部落有林というものをねらうために、一面においては、ために——というか、狙っておって、水源林の方は急を要す…

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○三浦辰雄君 この官行造林の実施は、第一次の官行造林というものは当時の行政所管の関係があって、北海道に相なるけれども、北海道にはたしか実施しなかったように思えるけれども、今日になってはどうなんですか、当然北海道のこともこの対象の中に入って推定されていると思うのですが、その点はどうですか。

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○三浦辰雄君 そこで北海道は御承知の通り、一昨年でありましたか、大へんな風水害があって、洞爺丸事件の陰に隠れて世間的には必ずしも非常な注意を呼ばなかったけれども、今日やってみればやってみるほどその被害が非常におそろしい結果であって、日本のある意味では林政上の大問題、頭痛の種だと思って私は同情しているのだけれども、そこで北海道はやがて植林という問題を強く取り上げてこなければならぬと思うのです。それと関連して、この公有林野官行造林というよう…