三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1955/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三浦辰雄君 あわせて世銀の関係ですね、世銀の関係もあわせてこの際内訳をお聞きしたいんです。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三浦辰雄君 そうなりますと、八郎潟というのは九千七百万円これだけで、そうすると三十一年度はどういう仕事をやろうということになるんですか。というのは、私どもこの間一部有志の君と時間がありましたので、また最近も現地を見せてもらい、またこの設計、あるいは今日その設計のまだ不確定な部分についての調査の残っている点等も聞いて来たんです。聞いて参りましたその際も痛感したんだけれども、あの場所はその細部調査を今残している部分が、夏のとろまでに外国の…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三浦辰雄君 今お聞きすると、少しわかりかけてきたのですが、おそくとも三十一年度中に設計は完了したいという目標だ、これはわかるのだけどれも、その前に御説明のありましたように、早くてと言いますか、今オランダの技術者の諸君によって今まで日本の技術者の設計されていたものをいろいろと検討してもらって、それがほとんどいいのだということにきまれば、それは比較的何と申しますか、半年も要せずしてできるというような段階だとこう言うのです。それによって政府…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三浦辰雄君 今溝口委員なり、あるいはまた重政委員が、専門的な立場からいろいろお聞きしておられるのですが、どうもはたで聞いていても、聞いていれば聞いているほど、わからないという感を深くするわけですが、一体オランダの技術者が来ても、あそこは干拓はすべからざるものだろうということは万々ないと、専門家も言い、また政府当局というか、事務当局もそう信じておられる。それなら、何も世銀の中からわざわざ落しておかないで、これを直したらどうかと言うと、こ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第15号
○三浦辰雄君 私近ごろその点は詳しくないのですけれども、今のお話は立木と、それから国が丸太にしたものとの区別によってさらに違うんだと思うのです。今のお話は立木で払い下げる場合のお話であって、前に江田委員長が鹿児島に行って何された場合の応急災害復旧材というものには同様にやっぱり立木で売ってやる場合と、それから丸太になった、いわゆる救助のために作ったわけじゃないけれども、一般生産していた丸太を救助措置に向ける、その向ける際に災害救助について…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第15号
○三浦辰雄君 そうなると、今の省令をもっと明らかに変えなければ、できていた丸太をそっちの方に代用して救済に充てるということも今のところじゃできないと、こういうふうな解釈になるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第15号
○三浦辰雄君 私は聞いておるのであって、私は答えるだけの、最近事情を知りませんけれども、私は従来の精神からいっても、罹災民を救済する場合にその附近に一般植林として作っておった丸太を急に向けなければならない、また急に向けることが非常に適切だと考えられる場合ですね、それは立木処分の場合とは違って寛大にというとおかしいが、もっと簡易に払い下げられる規定が残っているように思っていたものだから御質問してるのです。立木処分と、それからできた製品、加…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第15号
○三浦辰雄君 一つだけ。今の減額というのは、つまり安くの減額だと思うのですがね。私は私の質問自身もそこを明らかにしてなかったのですけれども、いわゆる普遍言うところの特定特売という、いわゆる時価で売る場合は、いわゆるできた製品というものならば、もっと広く応急のあれに間に合うことができるような措置の方法があると委員長のあの報告の中でも、何も減額してやるというだけを言っているのではなかったと思うのです。二色これまた含まれておったと思うのです。…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第15号
○三浦辰雄君 ちょっと今のに関連して、それはこうなんだと私は思う。時価より安く割引いて売るという規定ならば今言ったようなかたい特段の規定の範囲でなければ困る。しかし委員長の言われておるようなものの中の一部だと思うが、府県なりあるいは町村なりでもって応急に復旧しなければならない、しかも個人住宅という場合である場合はその町村長、あるいは県知事の名において申込みをしてきた場合においては特段に時価より割引いては売るという線に入れない場合はいわゆ…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○三浦辰雄君 ちょっと御説明の中でこの貨物後払運賃調定額と収納額調というところで、未収金を有する会社というものを特に引き出して御説明がございましたが、ちょうどこれは二十九年九月から三十年三月三十一日までの総発生額と、そうして収納額というものとは同じになっているわけなんですね。私未収金を有する会社から既定の計画のように今までの分の未収分を回収したとすれば、何か数字がこの収納額の方が多くなってくるような気がするのでありますが、何か調べ方の差…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 今お聞きいたしますと、結局一カ月前にお聞きした線からどうも出ていないのです。この委員会としては、先ほど委員長がお話になったように、その後におけるいわゆるこの問題をめぐっての処理の進展結果というものを聞きたいというのが希望であられたことは委員長の言う通り。先般当委員会の池田委員、湯山委員のお二人が、九州地方に他の用事で旅行された機会に、かねて問題の杉たまばえの被害状況を見てきた。大変だ、見てみれば聞きしにまさる全く大変な問題…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 主計局の方も……。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 じゃ、お聞きしたいのです。この問題は、前回もあなたおいでになったか、あるいは他から聞いたと思うのです。また現にその行政の責任者である林野庁といろいろ御相談なさっておるから、よく御存じのことと思うのです。私ども思うのに、これは大きないわば伝染病なんです。そうして杉というものが日本の針葉樹の半分を占めている、しかも一面においては、治山治水の上からいって、造林をしろ、造林をしろといってやっておる、ところが現地の方では、この問題が…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 今主計局の方からのお答えでありまして、私ども近々と言えば、常識的に考えておそらく旬日を出ない、少くとも普通近々と言えば一週間以内というのが常識だと思うのですが、今のお話の模様を伺いますと、ともかくこれはそうほっておけない、いわゆる指定害虫に入れていくというよりほかにあるまい、それについてはみずからもお話のように、従来の予算でやれるか、やれなければしょうがない、場合によったら補助金で出さなければならないといったようなところま…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 それに関連しましてさらに一言だほお聞きしたいのですが、今長官の公労法によって運用されている林野における職員に対する心がまえははっきりしたのです。しかしまあなるべく大蔵省を理解させて、これで現にとっていたあなたの言う、いわゆる最小限度の当然な就業規則できまっている線は堅持したいという気持、それもけっこうなんですが、ぜひ私どもそういうふうにやってもらいたい。まあそれについては、おそらくああいった作業の実態というものに対して大蔵…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 そういう時期の問題、大蔵省との折衝のからみ合いにおいて留保されているという気持は私はわからないでもないのですが、時期をいつまでも便々としているというのも、相手がいわば労務者のことでございますから、ぜひその点は十分にお考え願いたい。ところでいろいろな交渉には相当広範にまでわたって交渉しているのだろうと思う。だいぶ就業規則で定められておられる線と違った、非常に人事院規則関係の一般公務員と同じような線にまで追い込んだ、しぼった形…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 大蔵省関係は来ておられないのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 今心がまえとしては、非常に多年労務者と起居を共にされた、風雨の中でお仕事をされてきた長官も、心から労務者諸君の事情を了解されて、その実現に万全を期すということで、林政部長もこの点非常に大蔵当局と譲らないで交渉をしているということを聞いて、私も陰ながら公労法に基く林野の現業諸君のために、私は敬意と尊敬を深くしておるわけですが、願わくば、おそらく大蔵省といえば何となく予算というようなものがからみ、どこかのところで妙にかたきをと…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○三浦辰雄君 先ほど田中委員からいろいろと聞きただしておりましたが、私は嗜好品というものを輸入するために、なけなしの外貨を使うということについて、進んで好むものではありませんけれども、一つ聞きたいことは、先ほど来説明を聞いていると、いわゆる原料というものを入れて、そうしてこっちに製造所を設けて、それを売れば相当いわゆる観光客あるいは船員の方々等に対しで、何と申しますか、はける、相当はける。であるから、従って何か結果は相当に外貨を稼ぐとい…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○三浦辰雄君 そうですが、そのことは間接には私はやはりドルとの関係があるのかと思ったのです。私は当然回り回って、ワン・クッションは使うけれども、あるように思われるのですが、その点と、それから元来輸入した材料に対して、どのくらいの、たとえば外貨獲得という格好になるのですか、その点をもう少し数字といいますか、あるいは比率といったようなことで御説明願えませんか。