P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1955/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1955/07/18

22参議院 決算委員会 第30号

○三浦辰雄君 そうすると、業界である精養軒取締役の岡本さん、それから白洋軒の大泉さん、東松軒森崎さん、この方の年令はお幾つですか、それをちょっとお聞きしたい。

緑風会1955/07/18

22参議院 決算委員会 第30号

○三浦辰雄君 私は国鉄のこれを関係団体と言うかしらんが、どうも食堂にいくたんびに、どうもあまり独占的で、経営がどうなっているのかと思って、かってちょっと聞いたところがあるのですが、それによるとですね、かつて、今お話のような建前から入ったいわゆる経営人、民間経営人の代表というものが、非常にその後長く月日がたっておりますために、あるいは亡くなり、あるいはおやめになるというようなことで、もうすでに営業というものを経験した人は一人もいないとさえ…

緑風会1955/07/18

22参議院 決算委員会 第30号

○三浦辰雄君 ちょっと簡単に。弘済会の場合ですがね、弘済会というと、われわれ非常に膨大な組織を持ち、非常な何といいますか、鉄通退職職員のために、いずれもなければならないりっぱな働きをなしている面があるのですが、とにかく非常に大きな組織と非常に大きな金を動かしているように思うのですが、それでこの機会に私は弘済会というものがどのくらいな、大体ですよ、常時いわゆる資金量をお持ちになってやっておられるものかということを一つお聞きしたい、およそ……

緑風会1955/07/18

22参議院 決算委員会 第30号

○三浦辰雄君 それではもう一つ。私、資金量となると、自己資金という問題のように狭くとられるとちょっと困るのですが。非常に信用のある長い伝統を持った弘済会のことですから、金は間違いないというようなことで、相当に後払いといいますか、あと払いでもいいから扱ってくれと、こういうようなことで品物を持ち込まれ、そしてそれを運転してやっているといったような事情もあると思うのですね。そこで私はその大きさを示すに足りることが聞きたいのであって、ですからた…

緑風会1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○三浦辰雄君 今農地局からこれができても、まあケース・バイ・ケースであるから、農地法の考え方というか、農林省の考え方、それについては支障はない、運用ができるだろうといったようなお考えですけれども、それは一体この法律上からいえば、業者の人が砂利のいわゆる物権を、採取権を得ようとした場合に対してそれはいかぬと、こういういけないという根拠が、どこから、どの条から出るのですか。

緑風会1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○三浦辰雄君 それに関連して。今委員長や重政委員の心配している点私も同感なんですよ。前国会当時にあったことですが、これが出たときには、いわゆる二元法案と普通言われて、そのときはまさに収用法、この砂利を出すために軌道を敷く、その軌道を敷くまで土地収用ができるということで、まことに露骨な法案であったから、さすがにそれは削って、この参議院に回ったことがあった、しかしなおかつ今言ったように、最近河川を守るためのあるいは下流を守るためのダム建設等…

緑風会1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○三浦辰雄君 関連して。そうするとたとえば漁業者といいますか、が、漁網といったようなものを、それは個人でそれぞれ管理し、自分たちが大切にやっておる、また生産の手段ですからというので、漁網はどうなんですか。

緑風会1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○三浦辰雄君 まあ一つ、さっき清澤委員から炭がまの話が出たのでありましたが、私も今漁網をお伺いしたのですが、経過はなるほど経過ではありまするが、この形になっていよいよ実施ということになりますれば、それは経過もきることであるが、経過々々というだけで妙に門を半分開いたような格好で行くということは、これは法律としても運用としても非常にまずい。どうか今局長が言われたように一つこれらの名にふさわしい形にその内容を一つお取りきめになるようにお願いし…

緑風会1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○三浦辰雄君 今の白波瀬委員の質問に対する答え等で疑問が起きたんですが、この時期的な需要に見合ってスムーズなと言いますか、調整のとれた外貨割当が行われ、輸入が行われないと困るというが、その点を前提としているわけですが、ところで今の安定価格の問題ですけれども、上値、下値とあって、そうしてこれは勧告はするけれども、勧告は絶対に従わなければならないという罰則には加えていないわけなんですね。一体政府は同じ時期には、季節には各社とも同じ、つまり一…

緑風会1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○三浦辰雄君 いろいろと自由競争の中で、こういった財人為的なものを作ろうというのですから、いろいろな問題が出るだろうと思うのです。私は考えられますのは、世界のこの砂糖供給についての大きな変化等の関連でありますが、この上値についての問題については、ある程度そういう例はないが、下値関係については、同じ時期にある社というものは、この算定の基礎は一応標準の算定の因子がありますが、標準のものをとっているのだから、従って下値近くなって参りますと、下…

緑風会1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○三浦辰雄君 そうすると、下値について、今のお話は中庸生産費あるいは澱粉その他との客観的総合性から出てきた値段ですから、一応一口に言えば、そういうお考えで僕は事実しようがないと思うのですが、しかし私はいわゆる下値を割った、勉強をした、あるいは無理をするかも知れないが、とにかくそういう値段が出てくることが、これからの情勢の見通しの問題ですけれども、あり得るのではないか。こういう事情によってでかした従来の値幅の動きをぶっかけたのをいわゆる上…

緑風会1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○三浦辰雄君 下値について、てこを入れるというのは、つまり指示価格にする、その指示価格によって農林省としては取り扱わなければならない。砂糖については時限三年というような問題があり、将来とも日本としては輸入に待たなければならない。設備はまたいわば三倍もあって、かねて設備の規模に応じて輸入量の外貨を割り当てるというようななまなましい実績といいますか、競争さえもさせたというような結果から見れば、あるわけなのですね。そこで三年ということでありま…

緑風会1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○三浦辰雄君 一つ原次長に。これはお願いに当るかもしれませんけれども、私もぬかっていたので、最近聞いたのですけれども、衆議院の農林水産委員会で、そのことといいますか、申し入れの途中正しく修正に盛られなかった問題、一つの案件があったのを御存じだと私は思うのですが、つまりそれは鹿児島、宮崎方面に発生をした害虫なんですね、杉のタマバエとかいって、二十六年あたりからぼつぼつあったのが、最近は盛んになって、あれは若い木の芽の伸びる真中に付くもので…

緑風会1955/07/12

22参議院 決算委員会 第28号

○三浦辰雄君 資料の一部をお願いした立場から、ちょっときょう配ってもらった農林省からの回答の分についてお聞きしたいのです。それは私はこの決算報告の百八十三ページにある(3)の長崎県の小浜町のところの漁港の復旧について、百二十七万九千九百七十三円は、三十年度以降の交付金予定額から減額するという回答があるわけなんですよ。そこで私はこのときに、こういった過大設計見積りをして、そうしてさらでだに足らないこの漁港の復旧工事の金の配分によけい取って…

緑風会1955/07/12

22参議院 決算委員会 第28号

○三浦辰雄君 ええ。

緑風会1955/07/12

22参議院 決算委員会 第28号

○三浦辰雄君 そういうことであれば一体百二十七万九千九百七十三円といういわゆる国庫の負担金のやり過ぎた分といいますか、つまり出し過ぎた分、これについては一体どういうふうな扱いになるわけですか。これはいずれとるというふうに説明にはなるだろうが、ずいぶん私は何かちぐはぐな回答でもあるし、今のような二十九年もやらない、三十年もやらない、一体どういうふうになっているのですか。この百二十七万九千という金は。そうずると向うへ貸し付けたということはな…

緑風会1955/07/12

22参議院 決算委員会 第28号

○三浦辰雄君 こういう問題について協議した結果というと、何か勢い会計検査院の方に累がいくことになるわけですが、一体会計検査院としても、今日の段階ではこのくらいの種類の扱いというものはやむを得ない、こういうふうに見るものなのかどうか。一体御協議というのは、おそらくこういった種類の問題の御協議といえば、あなたの方にきまっているのではないかと思うのですがどうですか。

緑風会1955/07/12

22参議院 決算委員会 第28号

○三浦辰雄君 そうすると、今のは私として一応これ以上御説明は要りませんが、その処置については早くした方がいずれにしてもいいと思うのです。 それから同じ私のお願いした資料の関係で、ちょっとまだ解せないので、これは説明していただけばわかるのかもしれませんが、千三百四十号から千三百四十五号までの四つを、途中二つ抜きますけれども、政府の回答書による二百三十五ページです。そのときにお聞きしたのだけれども、はっきりこの回答書が読めなかったので、教わ…

緑風会1955/07/12

22参議院 決算委員会 第28号

○三浦辰雄君 その点数字をちょっと当りながらやってみて下さい。私は数字当ってみてわからないものだから聞いているのです。一応そう読みたいところですがね。四件とも同じだからこれだけ聞けばいいのです。

緑風会1955/07/12

22参議院 決算委員会 第28号

○三浦辰雄君 そうすると手直し工事三十六万一千とあるが、それはそれではないと。