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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1955/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 それは確かに各町村でそういったよけいなといいますか、りっぱな、そうしてあるいは毎年は必要でないような人を仕事のために人を持っているということのできないことは私どもはわかりますが、県としてはやはり相当に指導監督なさる立場ですから、そういったような工務店を利用されたその設計に対しても、当然そういうことを知っていればいるほど、いわゆる事前検査といいますか、その設計が実際に当っているか、当っていないか、あるいはそんなことが土台にな…

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 まあこの委員会として、こういった今までにかつてない参考人を非常に遠いところから御迷惑をかけて呼んでいる趣旨については、委員長が先ほど御説明された通りであって、私どもとしてはたまたま選ばれた、全体で六つある、たまたま東北では、あなたの方の、しかも秋田県の中でもいろいろな問題がある中で、響村の一つのまあ問題をつかまえて、この参考人に呼ばれたのでありますが、これはあくまでも、このような問題を通して、そうして今後再びこういったよう…

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 それだから聞いてもしようがないけれども、組んでないと思うと言ったって、工務店が設計をされて、そうして写真などつくかもしらぬけれども、中には沈まない船を沈んだ格好の写真さえつける世の中なのだから、そういうことだけであなたとしての、この場合今のような言葉はあなたとしてはそうなくちゃならないと思っている言葉に違いないけれども、事実問題はそうはいかないんだと私は思うのです。ですから、その点については聞かないのですけれども、結局跡始…

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 そこで初めとの関連ですが、政府の回答書というのを見ると、全面的に手直し工事を行い、現地に適合するよう変更させたとあるのですが、こういった言葉は、ずいぶん方々に指摘された問題については同じ言葉が使われているのです。その中でもって、あるものはこういったいわゆる具体的に、この例でいえば一部返納を命じてやっているといった、これは事実だというのですが、ほかの県の場合でもこういった言葉で表わされている。政府答弁書の中で事実返納を相当さ…

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 そうであれば、私ども建設省の方は一応終ったわけですけれども、私どもとしてはああいった比較的短い期間、しかもこの決算委員会としては従来の決算委員会の経験に徴して、さらに根本的な問題をなるべく扱おうとい態度で、従って個々の件数などというものはあまり、これを読んだ程度で、特に取り上げたというものは特殊の例しかない。ところがこの説明書というものの裏に、さらにこういう具体的処置があるとすれば、私はこの席で言うのはおかしいのですけれど…

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 どうもはっきりしませんが、今の返納しろと言われた四十四万二千五百八十五円というものは、あなたの方でまあ何というか、返さなければならぬ格好になったわけだから何とかして出そうと思っておるのだと思うのたけれども、そこはどうですか、そこのところをはっきりしてもらいたい。よく聞えなかったのだが……。

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 この設計過大分を査定されたその基礎はどういうふうになっているか、県の方にお聞きしたい。あるいは建設省からも聞きたいのです。設計過大分というものを出しましたね、算定を……、その基礎と申しますか、積算の基礎ですね。これはどういうことからこれが出たのでしょうか。

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 まあそれには違いないとは思うのだけれども、私思うのには、これをやった当時の関係者、町村というものも、非常に悪意があったならなおさらいかんが、かりに不注意きわまったもので、悪意がないとしても、こういった過大な見積りをするということはまあ不都合であるわけですが、また県の方だってそれをいかに忙がしいまま、あるいは人員が不足のままと言いながら通した、そういうことで、しかも町村としては指摘されたような金はみんな出してあって、事実その…

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 それはわかるのですよ、それはわかるのですが、そうすると、今後あなたの方としては、何かそういったようなことがなくなるようにするために、最近あなたの方の県としては特に何か配置転換等でもして陣容を強化されたような事例、そういったようた方策をおとりになったのですか。

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 私はそうならば二十五日に起きた東北の水害、ことにあなたの方は相当な被害を受けておる。そうなってくると、またぞろこういったことを同じように繰り返さなければならぬというようなことになって、全くあなたの方としては何ら弁明の余地ないのじゃないか、こういうふうに思われるのですが、全く残念なことなんで、私どもはこういったような事案が一つでも少くなるように、なるべくこのようなことがなくたるようにということでまあやっている立場からみれば、…

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 一体この二十八年の災害というのは、非常な木曾有の災害ということで、当時自由党吉田内閣のころに、大野国務相だったと思いますが、わざわざ福岡に乗り込んで、いわば政府の出先の特別な機関をもって、そこに農林あるいは建設、運輸、あるいはそれぞれ所要のいわゆる政府の必要な機構というものを一まとめにして対策本部というものを作って、そうして、そこですべて采配をふると、こういうことで、非常な決心でやったのは御承知の通りです。私も当時まあ選ば…

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 どうもだんだん何かこう、せっかく参考のためにわざわざ忙がしいところを来られたのに、どうも大へん、詰問というとちょっとおかしいが、えらい詰め寄ったような形になって、この点は一同恐縮にたえません。ことに私は恐縮にたえないのですけれども、どうも、あなたの方ばかりじゃないのですよ。やはり重複で出しているというのはこういった場合あるのですよ。そのあるたくさんの中から比較的大きいあなたの方を選んで、一体どういうわけでこういう現象ができ…

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 それは幾ら大へんな際とはいいながら、一応どこを起点にしてどういうふうにやっていくかというくらいなものは、私は何もトラン・シットを持って行ったとか何とかじゃなくてポケット・コンパスでああいう際はいい。それにしても一応どこからどこまでそうすればどうなるということかなければ、概算上メートルも出てきやしないじゃないですか。それを昔のように足ででも歩いたというのですか。

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 町長さんそれから建設部長さんも最近の方でありまするし、さらにその御説明でも全く申しわけないことをしたということでありまして、お互いこれは同感なのであります。そこで、それについてお聞きしないのでありますが、そういった立場の方として、こういった顕著な、言葉をきたなくして言えば実に悪質きわまることをやったということをお知りになった以上は、一体当時はどういうことでこんな大それたことをやったのだろうということは、これはだれだって人間…

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○三浦辰雄君 ある意味において大へん心強い(笑声)御回答で、まことにその点は意を強くするような点もあるわけでありますが、しかし、こういったことをやったのは事実なんです。しかしその点は断じてないと、それはけっこうでございます。それは一体お調べになられたそうですが、本当にこれを計画し、幼稚な手段かも知れないけれども、事実まんまとやりおおせた。その実際やった企異者でございますね。それは町の、どういう方なんでしょうか、その点はどうでしょう。その…

緑風会1955/06/24

22参議院 決算委員会 第20号

○三浦辰雄君 先ほど青柳委員の御質問に対してお答えがあった関係でありますが、一つ被害の案件を、たとえばよく例に指摘されているのですけれども、あるいは農林と建設、あるいは建設と運輸と、こういうことで両方へ同じ被害のやつを出している。その場合一つの省の関係が決定された後になおかつ出しているというのは故意にしていることは明らかだから、御説明のようにそれは確かにいかん、犯罪を構成する、こういうお話があった。ところが現実は中には違っているのがある…

緑風会1955/06/24

22参議院 決算委員会 第20号

○三浦辰雄君 この決算報告、それからまた説明書を見ますと、電話の方はともかく、今お話しもありましたが、着々盛業の方に入っているようですけれども、電信の方についてはなかなか思うようにいかない。今お借りした資料をちょっと見ましても、収支はなかなか電信事業は思うようにいっていない。毎年その赤字というものは漸増をしているんですね。今、資料をはっきりこなしていないかもしれませんが、二十五年度あたりから見ましても、事業収支のいわゆる損というものは三…

緑風会1955/06/24

22参議院 決算委員会 第20号

○三浦辰雄君 だんだん御苦心の点でありまして、まあこの点はよろしく早く機械化という問題をやはり考えなければならんだろうと思いますが、まあしかし、それについては今苦衷を述べられた一つに、いわゆる従業者の問題も当然考えなければならんだし、その転用に当ってもずいぶんめんどうな問題が起ると思うのです。 この機会に私ちょっと、そっちの方面は知らないので、うかつな質問になるかと思いますが、この今の従業員の組合ですね。従業員の組合というものは、今の電…

緑風会1955/06/24

22参議院 決算委員会 第20号

○三浦辰雄君 そこで、これけ従業員諸君はいやな顔をするかもしれないのだけれども、まあたとえば公共企業体等の賞与と申しますか給与等においては、予算総則等で、特にその企業体がある一つの利益を上げたりした、あるいは特に予算を節約して出したとかどうしたとか、こういうような一つの弾力条項といいますか、ああいうようなものをもって現在企業体はやっていると思うのですが、これはまあ公社ですから別とはいいながら、およそ給与の考え方の問題の中には、そういう報…

緑風会1955/06/24

22参議院 決算委員会 第20号

○三浦辰雄君 今共同加入を勧めている問題との関連ですが、私は共同加入というのは、たとえば甲乙といったものが普通の形だと思うのです。そこで今の梶井総裁の言われる点は、私も同感なんですが、ここで一つ私はお伺いいたしたいのは、いわゆる赤電話と称せられる最近の店頭電話、あの問題をめぐって新聞等にも一時報道されているやに思いますが、隣接のその近所の普通の人たちがその赤電話というものを実質上甲乙式に電話機は自分のところにないけれども、利用ができる。…