P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1954/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 どうもだんだんというよりはだんだんのだんまで行かないちよこつとの例を引いても、こういうふうにしてこの法律の中にはいわゆる持つているべきところの魂がないのです。極端に言えばこれは月足らずで生れて、而も目を開けるのがいつのときに目を開けるのか、付則で、別の法律で開けるのだ。ですからこれは出て来た以上は、願わくば私は今のこの提案理由に謳つてあるように、「この法律の実施の責に当る主務大臣につきましては、行政事務の能率化の見地から、…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 今部長さんの御答弁では水利権については何か届出主義の際にはノータツチのようなふうに聞こえたのですけれども、そうでなくて、私の質問の場合に了解しておるところによれば、省令によつて水についての関係は、いわゆる承諾書といつたようなものを必須の条件として添付させるという御答弁と思つたのですが、その点どうなのですか。若しそうでないならば、四十日の期間或いは技術的に設計そのものにおいて三十日間の期間を設けていよいよ布設というときに、届…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 只今全国の年間の使用水量についての資料を頂きました。それによりますと年間総雨量五千九百億トンのうち、実際ここに現われて使用しておると推定されるものはその一一%二であつて、六百六十二億五千万トン、そのうちの九分は潅漑用水、上水道は何ぼになりますか、潅漑用の六百億トンに対して二十三億トン、一般飲料用水が四億五千万トン、工業用水が二十八億六千七百万トン、こういう資料でございますが、私は先ほど来この水源等に関係した水利権或いは工業…

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 今大蔵大臣の御答弁で、それは成るほど年次計画というものが伴つて閣議決定というものはしたほうが適当だと思うけれども、手許にあるような閣議の決定の程度、つまり総額の程度できめたものであつて、この程度であるならば五ケ年のちに大体賄えるつもりである、こういうお話がありました。で、この道路整備費の財源等に関する臨時措置の法律は、御承知の通りに第二条の一項で、建設大臣が五カ年計画を策定して「閣議の決定を求めなければならない。」とし、そ…

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 率直な御答弁を頂いて結構なんですが、実は昨日でありましたかも主計局の原次長が見えまして、この問題でいろいろと質疑がありまして、結局のところはこの総事業量の二千六百億、今の国庫負担との関係で言えば、国庫は二千六百億のうち千六百八十三億、あの閣議決定の際に参考資料としてくつ付いておつた事業分量とその経費の概算、これは原則として年平均を基準として毎年これをつまり均等的なものを基準として考える。ただ併し財規模、国のいろいろな事情等…

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 そこで更に議論が昨日も交わされたんですが、ここで確かめたいのは、そこまでが原則的に了承ができるんだとすれば、この臨時措置法の審議の際にも、こういつたやや紐付的なものを含む法律というのは国家の財政、国政の運用上如何かという問題が議論せられ、併しそれよりも増して必要だと考えられる今日の日本の道路の整備のことであるから、外国においてもそういう例は多々あることであるし、彼我考量しても、やはりこの法律というものは日本の再建のためには…

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 是非努めて頂きたいのですけれども、この地方財政の負担する部分ですね。これについては五カ年計画の閣議の決定の際に附帯的にその問題については解決に努めるという非常な決意を表したわざわざ文句を入れてあるという御報告も頂いたのです。ですからそのことを前提としてならば私はそれをフランクに、その法律の趣旨より、地方民も喜ぶし効果的に使える、その措置のほうに是非お進みを願いたいと思うのですが、如何ですか。

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 それに関連しまして。昨日の新聞にも出ておりましたが、繊維税その他のいろいろな関係がありますので、政府としては実行予算で、できるだけ緊縮した実行予算を出すべきである。予備費の関係もああいうふうに減つておりますし、その気持はわかるのです。又一方この公共事業費等につきましては一割程度を一応減すかも知れないからという、実行に当つて節約を命ずるかも知れないからといつたような意味で、それぞれ部内としてはおやりになつておるように聞いてお…

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 私はこの法案につきましてはですね、すでに質疑も非常に続けたことです。この際質疑の打切りの動議を提出いたします。(「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 私は前段の、いわゆる現地にこの原因を究明するという調査会という名前を付けたのが適当なのか、別の名が適当なのか知りませんけれども、いわゆる現地の技術者諸君があらゆる角度からその原因を究明するということは、今後における同種の災宮を考える場合において非常に望ましいことだと思うから、私は前段は賛成をしたいのですが、後段の部分ですね、議員諸君が行くという問題、これは私はその専門家の究明の結果或る程度の結論と言うと語弊がありますが、或…

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 これは請願の、書いてある我々に配つてもらつてあるものによれば、田畑一反歩十二万円、私は田子倉のほうを聞くと余り詳細には聞いておりませんけれども、たしか十三万円、田畑そのものは。で結局その他のもろもろの問題が加わつての補償額についての問題が、今日まあ御承知の通りにですね、ここに私どもに配つてもらつてある田畑十二万円というものを、例えば田子倉なら十三万円にしてくれ、十三万円かどうかはつきりしませんが、ということ、そうであれば趣…

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 この機会にお聞きしたいのですけれども、これをいわゆる準用河川にしてくれ、準用河川は知事の認定ということになつているから、いわゆる知事が認定すれば準用河川というものになるものか、私はまだどうも建設の行政の内容をよく知らんのですが、その点については監督官庁である建設省のほうのいわゆる認可と言いますか、承認といつたものが必要なのか、この機会に一つお聞きしたいのですが。

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 この書類の取扱いは私はどうでも結構なんですが、そういつた場合ですね、つまり知事から協議があつた場合には、本省としては、具体的にここに出ているようですが、これらは準用河川に認定すること差支えないと言つて承認する性質のものなんですか。それともこのうちのどれとどれとはいいけれども、その他については他との振り合いもあるし、今日の取扱いの関係からいつてまだ適当でないと、こういつたような指令が行くもんなんですか、ちよつとその点を恐縮で…

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 これはいわゆる二県に跨つている問題なんですが、今のお答えというか御説明だと、正式にその認可申請が出て来たらばこれは認可に該当する路線であると認めると、こういう意味なんですか。

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 その取扱い、つまり保留にして前の河川局の京都の場合の例に準じて、一つこの委員会の事務局から念のため親切にお知らせを願うということでお取計らいを願つて結構だと思います。

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 私はこの請願についてはだんだんお話がありますように、この収用法を改正してゆくときの、ここに書いてある要綱といつたようなものを一々肯定しての問題になりますと、議論がいろいろと出ると思うのです。併し鉱業法におきますところの地下資源に対する或る意味のいわゆる保護と言いますか、その開発に当つて政府のほうとしてはいろいろな便宜を与えておるように、やはり利用しなければならない水資源の早期開発に当つては或る程度今よりもつと政府としても考…

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 なおこの機会に、この委員会としてもこの補償の問題というのは、調査案件がいいのかというこの問題については、一層この委員会の性質上坂上げて研究を進んですべきものと、こういうふうに思いますから、併せてお諮りを願いたい。

緑風会1954/05/30

19参議院 建設委員会 第45号

○三浦辰雄君 委員長に御一任申上げることは異議ありませんが、前からのこの委員会のスケジユールの次第もありますから、午前中は道路を上げるためにこれを避けて、そうしてその他の時間で一つお取計らいを願いたいと、念のためにお願い申上げます。

緑風会1954/05/29

19参議院 建設委員会 第44号

○三浦辰雄君 私はこの修正された部分及び修正されない原案の部分、これに賛成を申上げます。 ただこの機会に希望を申添えなければならないのは、今社会党の諸君からも強く希望を述べられましたように、是非ともこの施設の使用によつて損害をこうむつた者に対する損失の補償については極力誠意を以て速かにこれを解決する。この点を強く要望いたしまして賛成申上げます。

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 ちよつと数字を聞き漏らしたのですが、この五カ年計画の、五月二十日の閣議できまつた分ですね。これの一級国道の道路その他の数字の訂正がありましたね。