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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1954/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 そうするとこの道路整備五カ年計画というものは、閣議に諮られた際に、今あとから御説明になつた道路整備五カ年計画事業内訳、この国費千六百八十三億ですね。事業費二千六百億、これはいわゆる資料としてくつ付けて出して、これらの資料を説明して、そうしてこの五カ年計画というものが閣議の決定を経たといういきさつでございましようか、その点はどうでございましようか。

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 そうなればですね、この閣議決定のこの本文とでも言うべきこの五カ年計画ですね。これには一級国道、二級国道、それから三番目の主要地方道、四番目のその他の地方道、これらについてはキロ数しか書いてなくて金は書いてないのですね。どうも五カ年計画の閣議決定に至るまでの間のいきさつからいつて、我々特に疑いたいわけではないのだけれども、ここに金額の全貌というものを出して決定をされることが望ましいと思う側から見ますと、特にこのキロ数しか書い…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 それはまあ経過の御説明で、それからあなたのほうから見た、何と言いますかね、考え方でしようけれども、まあこういうふうにして政府は今日のインフレ傾向を切替えてデフレの方向に持つて行く、こういうふうになつているのですから、私は二、三年前の事情とは違つて、事業分量と昼時に金を出して行くということのほうが、むしろ建設省の立場から言えば当然望ましいことであり、そのほうがいいのだつたと思うのです。恐らく私はそれは気兼ねでしたと思うのです…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 今の御説明の中で、問題の点は、今後自分の一個の考えとしてはインフレになるかどうかという、なかなか聞き捨てがたいような何がありましたが、これは見方でありますから問題にしませんが、併し事業量の下に金を付けて出したが、いつのまにか削れておる、これは大変な問題です。これはどこで削つたんですか。これは閣議というものは、閣議資料というものは下手な者が持つて持ち廻らない。持ち廻り閣議といえども十分説明できる、政府委員になるような程度の者…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 そうするとそこを議論したつてしようがないのです。私が聞くのは、初めから疑念を持つておるように、金額の点を大蔵省としても約束をしたくないために、これは将来五カ年に亙つてまで約束というものは、表向きにはなかなかできない。継続事業というような形でないからできないのですが、その金を表面上に臨措自体にくつ付けたものとしては大蔵省も認めがたいから、その金は付けないというふうに切つたのでなくて、あなたが、いつの間にか価額の点を切つたとい…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 一体この臨時措置法によつて行くと、遅滞なく関係府県知事に通知しなければならないのです。で私はこういつた臨時措置法の条文からいつて、五カ年計画というものを割つていわゆる年次別の計画になると当然思つたんです。少くともその年の分はどうであるのか、こういうやつが出て来るのだと、私は臨時措置から思つたのですが、これが出てないのが一つ腑に落ちないのと、それからこの五カ年計画というものは閣議決定されたのは五月二十日ですか、これについて遅…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 私聞きたい点は、これは一体今のようにして各府県から五カ年計画に盛るべきところの資料をもらつてそうしておやりになつて行けばいいのだから、結局は年度別にきまつて、策定されて、そうして閣議の決定次第、変更する必要があるとすれば、更に閣議の議を経て変更して、その結果を府県の知事に知らして行くというのが、これは普通の道路整備法から見たところのやり方であると思うのです。臨時措置法から見まして、今のような形で行きますと、これをもらつた府…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 併しそういう考え方、私は五カ年計画というものは当然それを一年々々に割つた計画というものがその内容と思つているのです。今でも思つているのですよ。それだのにこういうものが出たということは、これはやつぱり苦しまぎれというとおかしいけれども、苦しまぎれに一応こんなものを出したに過ぎないとしか見えない。本当のことを言えば、私はこれを五カ年計画で事業分量、その経費、そういうようなものを年度別に割つて、そうして更に参考としてできるものは…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 最後に……、だから私はこの臨時措置法を審議する際にちやんと第三項というものを入れて、いわゆる変更の余地を十分残してあると見て現にそれについて質問さえしてあるのですよ。年次計画をやつてそうしてできるだけその年次計画によつて行くというのが、この法律の政府に対する一種の束縛力なんです。併し全体の財政計画等によつてそれにできるだけ財源を充てようとしても充て得ない場合が当然ある。だからこそここに三項をわざわざちやんと起して、変えよう…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 午後の議論にもちよつと関係ある言葉ですから私一言だけ。それはこの閣議決定の中にも五カ年計画の中にも参考としてお付けになつたというところの中にも、どこに一体これを五カ年計画の等分でやるということが書いてあるのですか。等分と書いてあるならお話の通り、それにしても議論はあるが、先ずありやせんでしよう。なくとも、それは閣議の際に確認されているんですか、その点だけ簡単に伺いたい、簡単で結構です。

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 大蔵省からお見えのようですから、実は午前中建設関係から今度閣議の決定された道路整備五カ年計画について伺いたいのです。この問題はですね、この閣議決定を見ますまでの過程においていろいろと問題があつたように承知しております。御尤もだと思うのです。私ども昨年この道路整備費の財源等に関する臨時措置法の一部を改正する法律案というものを通す場合には、いわゆるこういうようなあえて直接紐付きとは言わないでも、実質上紐付き的な効果がある、少く…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 そこで次の問題といたしましては、お聞きしたい点は、この臨時措置法の第二条の一項、二項、三項、この第二条の関係からいたしまして、つまり一項は「建設大臣は、昭和二十九年度以降五箇年間における一級国道及び二級国道並びに政令で定める、都道府県道その他の道路のほ装その他の改築及び修繕(北海道にあつては維持を含む。)に関する計画(以下「道路整備五箇年計画」という。)の案を作成して閣議の決定を求めなければならない。」二項へ持つて来て「建…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 そういうふうな解釈でありますと、先ほど読み上げました第二条の三項の変更したときはやつぱり一々閣議を求めるという、そうしてその決定については都道府県知事に通知しなければならないというこの問題は、最後の年にだけ変更という問題が来る。つまりこの法律の今年限りの命といつたときだけが変更が来るということになるのでありまして、私はそうではないと思うのですがどうですか。

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 財政法との関連で、いわゆる継続費の建前でやるから、私はですから本分の五カ年計画というものに年次別な経費を入れることが望ましい。この法律を通した側から見れば望ましい。この法律を通した側から見れば望ましいことだけれども、そこまで要求は私も如何かと思うのです。併し精神だけは、この年次別な計画というのは一応わかるとお話しになつたように、昨年法律を通します場合に、この年次計画をめぐつてのいろいろな質疑がありました。もつと適切なところ…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 今財政規模の長い間の見通しが含なかなか立ちにくいときでありますから、一応そういう御答弁で我々としても満足しなければならないのかも知れませんけれども、この法律を通しました我々の又苦心というか、非常に苦慮した点もそこにあり、そうしてそのことを彼此考えてこの法律を通した立場から言えば、この法律の趣旨に副つて是非政府のほうでは実施して頂きたいということは私どものほうの強い要望なんです。計画的に道路の悪いところを秩序を立ててその緩急…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 私は最後にこれはお願いかたがたなんですけれども、問題の道路の経費、或いは林業におきます林道の経費、殊にまあ御承知の通りに昨年の林道といえば昨年の治山治水協議会でも取上げたテーマのうちで、それぞれの経費は前年度に比べて、とにかくない中にも減らさないのみならず、或る程度殖やして頂いた点については、よくこの際適切な考慮をして頂いたものだと思つて、或る意味においては私は感謝するところの一人でありますが、林道の経費などは前年より減つ…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 そうしますと結局こういう五カ年計画でずれ、閣議決定の五九年計画、これの三と四、主要地方道、この三の二千二百キロ、それから四の四千六百二十キロ、この部分が減つて来るとおかしいが、この部分が中央予算で組んだその仕事のほかに或る程度進捗する、つまり今度の譲与税の関係四十八億において進捗する。だから言葉を換えて言えば、仮に三の主要地方道で言えば、二千二百キロの五カ年計画のうち今年仮に四百キロやつたとすれば、千八百キロがあとの四年間…

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 そのことは三百十八行く、そうして譲与税で行ける分の何がしかを合わせて一二百十八ですね。

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 ですからあなたのほうの、今度は午前中との関連になつて、ほかの関係の省の方に御迷惑だと思つて私は言わなかつたのですが、たまたまお話が出たからですが、関係都道府県知事に通知する五カ年計画の本年度分、それは今の三百十八キロを言うのではなくて三百十八キロのうち、国の中央経費で以ていわゆる普通の姿において行く分を除いた分だけが行くのですが、三百十八だけを今年度の形というのですか、その点どうなんですか。

緑風会1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○三浦辰雄君 そうすると三百十八キロということで本年度は第一年度として決定せざるを得ないような事情なんですから、結局やつぱりこれは臨時措置法の趣旨から行くと、五カ年計画の総額は変えないのだけれども、三百十八は併し通知しなければならない。そうすると政府の考え方というのは、その三百十八キロを各関係都道府県に知らせるものは、五カ年計画の第一年次という形で実質はあるのだけれども、この法律に言う第二条の第二項による通知というのではないという意味な…