三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1954/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第34号
○三浦辰雄君 この六本の問題が出ていますが、このまま三年間に延長を限ろうというのが田中委員の質問の中でも言つていたように、或る程度急いでこの仕掛けた分だけは完成したいという意味だと思つて私は了解しております。新たに、今審議中でありますが、申出のある六本、こういうものが続々と言うと語弊がありますけれども、出て来る。そうしてその出て来ることに対して一方の道路計画との睨み合せにおいて或る程度許さるべきものだという種類のものが出て来るかと思われ…
第19回 参議院 建設委員会 第34号
○三浦辰雄君 そこで瀬戸山さんにお尋ねするのですけれども、今お聞きのように、道路の担当者である富樫局長はああいう考えでありますから、私はこの法案というものは、結局この方式というものの建設というものはこれは望ましい考え方であると、併しそれを期限なしにやるということは、今まで手を著けているいわゆる仕掛け建設の完成を急ぐ上から言つても、非常に支障があると考えるために、ともかくこの著手している分から、現在著手している分ですね。これは少くとも三カ…
第19回 参議院 建設委員会 第34号
○三浦辰雄君 わかりました。
第19回 参議院 建設委員会 第33号
○三浦辰雄君 私はこの土地区画整理法案について、緑風会を代表しまして、只今小笠原君の提案されました附帯決議案の採択を前提といたしまして、賛成をいたします。
第19回 参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号
○三浦辰雄君 私は一点だけお伺いしたいのですが、昨年できた議員立法で、道路整備費の財源等に関する臨時措置法、これは結局財政の、或る見方によれば税収入に対する紐付きだからどうも好ましくない、国政運営上非常にこの点については好ましくないというので、随分その点で議論がされたけれども、要は国民ひとしく要望しているところの道路整備というものが、計画的に早くその緩急ところを得て整備される、そのことを誰しも望むのだからして、この法案には相当の難点はあ…
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○三浦辰雄君 私は只今議題になつておる建設省関係法令の整理に関する法律案、これについては全く事務的なことであり、今までの説明でわかつたので、質疑を打切る動議を提出します。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○三浦辰雄君 先ず今議題になつておる建設機械抵当法案です。これについては今出席の議員諸君の質疑が大体尽きたと思うのです。そこでまだこの席におられない方々が特に質疑をされる場合のことを考慮して、質疑を打切るとまでは行きませんが、一先ずこれで質疑はこの際ここで打切つておいて、打切りと言うかやめて、前払金保証事業法のほうに入つて頂きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○三浦辰雄君 この公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案、これについても只今出席の委員の皆さんの質疑は一応尽きたと思うんです。ただ先ほどの機械抵当法についても申上げたように、この席におらない人で特に質問をしたいという人に一応の余地を残す意味において、質疑打切りとは言えないでも、一先ず出席の人がたの質疑は打切るように計らつたらどうかと思うのですが……。
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○三浦辰雄君 本法案についてはすでに質疑は尽きたものとして、直ちに討論に入ることをお諮り願います。
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 この保証事業会社ですね、保証事業会社の経理の内容等について資料が付いているようですが、これらについて説明を願いたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 大体わかりましたが、この資料の7にある保証事業会社の保証の事故ですね、この事故の態様を一つ説明願いたいと思うんですが。
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 この第二条中の新たに追加する分、それの最後の「これらの工事の用に供することを目的とする機械類の製造を含む。」と、こうあるのですね。これは結局建設事業の内容並びに建設の施工者の希望に応じてこの対象にするのだと思いますが、どうなのですか。「機械類の製造を含む。」、こういうのが新たに加わるのですね。それはどういうふうな運用になるのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 そうするとそれらの条件に合つた者が発注する条件に合つて発注する限り、メーカー、発注先に対してのいわゆる保証会社の審査というものについてはどういうふうにお考えになつていますか。
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 工事についての吟味、一応そう言えば簡単ですけれども、恐らく機械の値段或いは性能、発注者のすき好みという問題から、さまざまな方面に必ず発注をされる場合があると思うのです。さまざまというとおかしいのですけれども、いわゆる世間から見て、客観的信用度というものがおのずからあろうと思うのですが、それについてまで調べる、言葉を換えて言えば、発注がどこの会社であれば同じようなものを作つているが、どこの会社ならそれを含めて対象とすることが…
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 まあ当然そういつたことは絶えず私らも想像しているのですけれども、この立法過程といいますか、そういつた場合に、直接いわゆる機械類の製造、機械類というものを取上げないで、発注者がその工事の必要な機械をくるめてやる、この場合機械は機械としてのメーカーの審査もやらなければならないわけですね。そして直接これは保証の対象になるわけですね。そこに何か審査と言つても、なかなか今日の機械業の実情からいつて相当あつぷあつぷしているというのが随…
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 これはなかなか皆さんの御指導もいいのか、非常に保証事業会社が短期間とは言いながら、或る程度健全に発達しているような様相がこれらの資料によつてわかるのでありますけれども、先般のこの委員会で、まだこの保証会社を利用している部面というのは必ずしも多くない。だんだん業績が上つて参りますと、工事者のほうで更に利用しようという数が高まるだろうと思うのです。その際に考えられますことは、かねてから問題のように、保証会社自身が資本金等を増強…
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 このやつぱり機械の問題ですがね、港湾の工事等はやはりこの法律自身からいえば対象になると思われるのですが、どうですか。
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 そこで例のドレツジヤーのような、非常に工事量に対して機械の占る比率が大きい、例えば土建関係で言えばまあせいぜい一割か二割程度だと思われるのだけれども、そうでない、港湾のような共公事業は機械の占める比率が莫大だということになりますと、さつき石井委員から、この機械についての処理を単独に機械を対象としたものにするよりは云々というあれがありましたけれども、その機械の正否というものが保証事故の非常に大きな部分を、若し事故があるとすれ…
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 或いはつかぬことかも知れませんが、保証の限度というのは例の二十倍というようなことでわかつておりますが、例えば東日本建設の事業方法書を見ましても、その四十七ページ第二十二条のところには、「支店又は営業所においては、一件の請負金額一千万円未満の範囲内において別に定める限度により保証契約を締結することができる。」云々とある。これは一体どうなんですかね、工事量の何割までを保証するとか、一つの工事量に対して何割まで保証する、このこと…
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 わかりました。