三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1954/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 関連して。登録されたいわゆる土建屋さんといいますか、建設業者、これはどのくらいあるんですか、この機会に知らして下さい。
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 それで誠に大まかな概算で結構だと思うんですけれども、いわゆる大臣登録の分のまあ工事量ですね、例えば民間の関係、政府の関係、それから公共団体の関係、それぞれの工事量があるんですからなかなかむずかしいと思うのですが、それらについてどのくらいの割合で一体これはやつているものですか、およその、私はそれ以上細かく要求しようというのじやない。これを審議して行く場合のまあ両方共に関係がありますが、常識上最近およそどのくらいになつているか…
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○三浦辰雄君 この法案についても、今前払金で委員長が御発言になつたようにないようですからして、今欠席している人においてあれば発言の機会を残しておく程度にとどめては如何かと存じます。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 この一体抵当法のほうは要するに機械化の促進ということを狙い、一つは金融の緩和のため、抵当権の設定という新らしい途を作つて金融の対象にさせるというのが狙いなんですね。ですから今までいろいろと話がありましたように、例えば百万円程度の機械のものは登録の対象になるというふうにして登録をする。つまり対象物に列挙されて、でそいつを所有者は登録をなさる。そこでその登録というものを基礎にして抵当権ができ、それから金を引出そうというのですね…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 ですから私は前の法案の総括質問の際に、或る方々からいろいろ聞いておりましたが、要するに機械化、能率化というものはこの抵当法の上ではそれが明らかに出て来ない。これは一口に言えば金融化促進法なんです。金融化促進を通じて機械化、能率化というものを狙つておるという問題であつて、あとからこれに関連して出て、来る前払の場合において機械の種類、性能のいいものの指導、これは特定金融機関、例えば開銀等の関連において行政指導の立場にある建設省…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 登録対象になると考えられる機械類の総額は百八十億くらいある、こういうお話であります。この法律が施行された際は、今日の金融事情等からいたしまして、どのくらい一体これが対象として借出しができるというお見通しを似ておられるか、又更にこれは当然の、金融機関と借入者との距の相対、協議以外の何物でもたないとも見えるけれども、折角この法律を作つて業界の機械化、金融の円滑化を、従つて工事が立派に早期にできることを狙つているという建前から言…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 今の民間の主な業者といいますか、民間企業の方々が二十九年度あたりに使用される金額は約三十億ぐらいであろうという推定をお持ちになつたのは、丁度資料として配付して頂いている中央建設業審議会の答申の後に付いております推定があります。これに大体当るわけなんですか。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 それから同じく資料を頂いておりますが、土木請負工事に伴う建設機械購入予定額としてあります。その二十九年度欄を見ますと、五十億という数字が載つておるのであります。電源開発工事、建設省関係、農林省関係、これらを合せて五十億という数字が資料に載つておりますが、これは最初御説明の六十億、つまり直営工事に使う機械類の購入見込額およそ六十億といつたその額、大体それに当るものとしてのお考えですか。 それからもう一つお聞きしたいのは、つま…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 そうすると一応それならそれでわかつたが、官房長の御説明の二百億と六十億というのは、ちよつと説明を願いたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 そのぐらいだろうというのは、現在の手持機械の総額という意味ですか、或いは二十九年度との……。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 そうすると建設機械の保有量という同じく資料があるわけですね。これはいわゆる土建屋さんと申しますか、一口に土建屋というか建設業関係の諸君の、この会員四十二社のうち三十二社が回答して来たその合計額、保有額が百五十三億であろうというところなんですか。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 一応わかりました。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 只今直接関連はないことかも知れませんが、登録業者の問題ですが、建設業法の六条の要件を備、えており、十一条の拒否の各事項に触れなければ、登録というものはいわゆる簡単にできる、簡単というか……、言葉を更に言えば、第七条の「工事経歴」或いは「直前二年の各事業年度における工事施行金額を記載した書面」というその中に記載する金額が非常に少い場合であつても、これは虚偽の申立をするのでなくて、少いだけの額、額には関係なく記載さえしてあれば…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 自動車の抵当法については総括的に当初田中委員からいろいろと質問がありました。まあ私どもこの制度が開始されて果してどのくらい一体有効に適用されるかどうかという問題の一つの参考にしたいためにお聞きしたいんですけれども、自動車の現在台数は、抵当に当る台数及びその価額が幾らあつて、そしてなお……、現在の手許にあるお調べで結構です。どのくらい入つていると、抵当の対象となりどのくらい貸出されておると、この数字を一つお聞きしたいのです。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 この建設機械抵当法は、今これにとめて公共工事前払金に入るんですか。一応逐条としては終つたということにするんですか。その辺を明らかにしてお願いしたい。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 どうも逐条と言つてもこれは条が少いのですが、これは一つ総括から入つて行つて頂いたほうが便利かと思うんですが……。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 只今伺つておりますと、この保証会社は大変利用がいいのですけれども、一体この保証会社が資本金は三社で合計二億三千万円、二億三千万円で回転というか、保証した年間の額というものは三百六十億、大変な成績なんですが、これは大体この保証基金というものはどのくらいになり、そうしてこの会社自身が自己資本で足りない分で、よそからいわゆる工事資金、よそから借りる、他の金融機関から借りる関係の実態はどういうふうになつているのですか、その点を御説…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 今の保証基金はいわゆるここに業務保証にいう資本金、自己資本金とみなしてくれるわけですね。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 そこでそれらを合せて大体資本金の倍というか、三億を超えると、あなたのほうで認可したいわゆる方法書は二十倍までというのですけれども、この貸出をする場合に、これにあるからと言つても金があるわけじやありませんから、実際問題として金を他の金融機関からこの保証会社が借りて来るということになるのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○三浦辰雄君 そうすると二十倍というのは残高ということの制限ですね。保証してやつた額の最高残高といいますか……、そうすると個々の保証の関係というのはどういうことになるのですか。